いってきます☆
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母子保健事業団から外国語版の母子手帳が出されていて
インドネシア語版もあったのでさっそく取り寄せてみました。
↑インドネシア語版と、下が市役所でもらった普通の。
内容は日本の母子手帳と全く同じで(記録のページだけ)、
辞書と格闘しそうな難しい専門用語もインドネシア語と日本語
の両方で表記されてるから向こうで病院にかかる時に
見せればいいので安心。
インドネシア語の他にも英語、ハングル、中国語、タイ語、
タガログ語、ポルトガル語、スペイン語があります。
定価787円。
普通の母子手帳より大きいので(A5サイズ)私の母子手帳ケースに
入らないのがちょっと残念。
一緒に売ってた専用のカバーも買っといたらよかったな~。
母子保健事業団→http://www.mcfh.co.jp/
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この前バリに行ったとき、楽チンで涼しいパンツが欲しくなって
前から気になってたタイパンツを、ウブドのハノマン通りにある
ヒッピーっぽい服ばっかし売ってる店に買いに行きました。
七分丈のタイパンツを試着してみると、う~~ん。。
タイパンツはもっとスラッと背が高い人じゃないと着こなすのは
難しいかも。。
私がはくと腰のあたりがもたついてどうもスッキリしない。
で、思ったよりはくのに手間取るのでトイレの時面倒くさそう。。
という事で、タイパンツは却下。
次に店のおばちゃんが勧めてきたのが、麻のハーフパンツ。
こちらは、前でリボンを結ぶだけなので簡単で涼しい。
試着してみるとちょっとサイズが大きかったけどワンサイズらしいし
リボンをギュッと絞ればいけそうだったのでそれに決めました。
値段は80,000ルピアだったっけ?タイパンツだと60,000ルピア。
「これはリネンだから!」とのことで。
やっぱりちょっとおっきいんですが、これからマタニティパンツ
としても使えそう。
マタニティパンツとして考えるともしやタイパンツ、いいのかも。
あれは臨月まで余裕な感じ。また試着しにいこうかな。。
いつも思うけど、バリの若い女子はジーパンの着用率が高いけど
(それもピタッとフィットしたやつ)暑くないのか?
暑さ寒さに負けないのがおしゃれ心というもんなんでしょうね。
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私が一番好きなナシチャンプル屋はサヤンの大通り、フォーシーズンズを
越えてサヤンテラスの向い辺り(多分。。)にあります。
看板も名前もなく、メニューはナシアヤム(鶏)一種類。
滞在中必ず食べなきゃ気が済まない。
いつもはduさんが買ってきてくれて家で食べるんですが、
この間久し振りにお店で食べました。お店で食べるのは2回目で
前回はまだまだバリ初心者の頃であんまりにもなローカルさ加減に
ちょっと居心地が悪かった。以来ブンクス(お持ち帰り)ばっかり。
↑夜だったので写真はイマイチだけどほんとにおいしいのよー。
店といっても普通の民家の台所に注文しにいって、
みんな家の敷地内の好きなところで食べます。バレとか。
ほんとに人んちで食べてるみたいなゆるい空気。
しっかり辛くて、しっとりジューシーな鶏肉やカリカリの内臓系の唐揚げに
カリカリのピーナッツが絶妙。しかも白ご飯がとってもおいしいんです。
バリの祭日はもちろん、サヤンのお祭り期間も閉店。
ちょっと先にある有名なクデワタンのナシアヤムよりも
私は好きなんですが、商売っ気という点でサヤンの完敗。
なんせ店の形態をとってないから。でもいつもお客さんでいっぱい。
あぁ、食べたい。。
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そろそろ蚊の出る季節になりました。
虫刺されに弱くて、蚊に喰われただけでボコっと腫れあがって
皮膚科に行ったり、痕がなかなか消えなかったりで過剰反応
してしまう私の皮膚。蚊や刺す虫は天敵です。
バリでも蚊には悩まされて(普通の蚊と、ものすごーくちっちゃい
蚊みたいのがいてすごくかゆい!)ある時、アザだらけの私の
足を見てduの妹に勧められたのがこれ。
『AUTAN』(アウタン)虫よけローション。
これがとってもよく効きます。
ベビーパウダーっぽいいい匂い。
しかも6,000ルピアくらいなので、日本で虫よけスプレーを
買っていくよりも現地で買う方がお得です。
どこのスーパーの蚊取り線香コーナーにも売ってるし、ワルンにも
使い切りパックがあって簡単に手に入ります。
ただ、ちょっとキツイみたいなので肌が弱い方は注意。
私も刺されやすいひざ下に薄く塗る程度ですが効き目はバツグン。
子ども用もあるのでそっちの方が肌に優しそう。
かゆいだけじゃなくバリにはマラリアやデング熱を媒介する蚊
もいるのであなどれません。刺されないのが一番。
前回バリに行ったときduさんの実家で新兵器発見。
バトミントンのラケットのようなものでスイッチを押して蚊がいそうな
所で振り回すと、電気が流れるのかバチッバチッと蚊が落ちる
という優れもの。これさえあれば無敵!
さっそく田んぼの家用にビンタンに買いにいったけれど売り切れでした。
ちなみに、バリに通うようになってからというもの確実に
蚊を手でバチンと殺すのがうまくなった。
「焦らず素早く」がポイントです。
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7月の初めにバリに行く予定にしていて、そろそろどんなもんかなと
昨日なんとなく航空券を検索。
体とお財布のことを考えて直行便で一番安いのを。。と、
『直行便確約で航空会社未定』のを探したら、22日FIXで46,000円という
安い航空券を見つけたので即決☆
航空会社未定っていっても、直行便だとJALかガルーダだけだし
マイルの貯まりにくさは変わらないしどっちでもいいのです。
問い合わせると、飛行機はJALになりました。JALで行くの久しぶりだ♪
燃油サーチャージも4,000円に下がったし、嬉しい時代が戻ってきました。
7月以降発券だとサーチャージ廃止になるけれど、7月後半になると
今度は航空券の値段が跳ね上がるのよぅ。
関空施設使用料:2,650円と航空保険料:600円がプラスされて
合計53,000円ちょい。
いかに燃油サーチャージの負担が大きかったかです。
今までせっかく安いチケットを見つけてもプラスプラスで結局
高くなったもんね。バンザーイ。
という事で次回のバリは久々のJALで、チケットの期限いっぱいの
22日間行ってきます!
でも今回は結婚の手続きやらなんやらであまりのんびりも
してられない予感。。ふぅぅ。
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バリにいる間ずっと使ってたボディーローション
『Citra(チトラ)』緑茶の香り。
これが緑茶の香りか?というと疑問ですが、よくのびてベタつかず
ボディーソープとライン使いするのがお気に入りでした。
日本でも使おうと思って持って帰ってきたけど、なんか違う。
バリではいい匂いだったのに、日本でつけるとちょっと
キツく感じて好きじゃない。
これって温度とか湿度が関係あるのかな。
湿度の高いバリでは香りが分散されるのかな。
空気が乾いてると香りって伝わりやすいのかな。
バリの柔軟剤『モルト』も日本で使うとより香る気がするし。。
それにしても、チトラの安いこと。
大中小とサイズがあって、中サイズ(120ml)で確か7,000ルピア前後
だった気がする。この前の時のレートで60円ほど。
バリに行ったらまたお世話になろっと。
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インドネシア料理といえば、ナシゴレンにミーゴレンに。。
ミーゴレン(焼きそば)や、ミークワ(ラーメン)は小腹が減ってるときに
外で食べたりインスタントを買って家で作ったり、お手軽B級飯。
これってレストランで食べても、ローカルな店で食べてもインスタント麺。
でもレストランで食べると盛りつけがちょっと豪華。値段もUP。
デンパサールにある『Bale Timbang』という、森の中みたいな
敷地にバレ(東屋)が点在するステキなレストラン。
ここのミーゴレンもやっぱりインスタントの縮れ麺でした。
私はこのチープな感じが大好きなんだけど。
だけど生麺のミーゴレンなんてお目にかかった事がないので
多分ミーゴレンというのはそういう料理なのでしょう。
で、米大好きのバリ人。ミーゴレンやミークワをおかずに
白飯を食べます。
野菜をたっぷり入れたミー&ご飯はよく合う!
。。と思うのは関西人だから?
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しばらくぶりの更新。
結婚することになりました。なんと(。。というか
)赤んぼが授かりまして。。
秋頃からバリに住む予定です。
duさんと、田んぼの家に。
出会ってから早7年目。duさんの絵に出会ったのはもっと前だけど。
長かった遠距離恋愛だったなー。
でも遠距離恋愛って別れたあとはしばらく寂しいけど、自分の時間も
友達や家族との時間も大事に過ごせたし、私としてはこの状態が
結構お気楽で心地よかったりしたんだけど。
だからなかなか結婚に踏み切ることが出来なくて(もちろん迷いもあったし)、
それでも最近は結婚の話題も出るようになって、この前バリから帰って
すぐ母に”結婚します宣言”をした後の妊娠発覚で、トントン拍子。
辛かったつわりもやっと落ち着いてきて、この前久しぶりに友達と
外でのんびりお茶してきました♪
手作りのかわいいブーケをもらいました
お花もらうのって久しぶりかも。。すごく嬉しかった。
これからバタバタと慌ただしいけれどしゃあない!がんばるぞ!
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ガルンガンの翌日は「マニスガルンガン」といって、家族や友達や
恋人同士でお出かけする日。
只今duと一緒に車の運転を勉強中のコプレの練習を兼ねて、
2人の車の先生のプトゥ(この中で一番若い!)と私と4人、
コプレの運転で(車だけは持ってる)バリの真ん中あたりにある、
ヌンヌン(nung nung)というところにある大きな滝を見に行ってきました。
交通量の少ない田舎道は練習に良いんですが、なんせこの日は
マニスガルンガン。
車も多いし、若者達のバイクの量が半端ない。
しかも向かってる先が私たちと同じヌンヌンの滝みたいで
到着したらすっごい人。
滝はずーーーっと下の方にあるので、ずんずん急な階段を降りて
ゆきます。もうほんとに急。しかも長い。
すれ違う登りの人は「アドゥーチャペッ。。(あぁ疲れた)」と目の焦点が
合ってないし、座り込んで休憩する人もたくさん。
下りですでにヘロヘロになっちゃって帰りはどうなんのか。。
嫌な予感を抱えつつ、滝のような汗を流しながらついに滝壺近くに到着。
岩場なので足元注意。人が多いので足場の確保も大変。
現地の若者ばっかしで、日本人どころか外国人観光客は皆無!でした。
(だからお土産物屋さんもないししつこい物売りもいません☆)
川に足をつけると気持ちいい。
そして、視線を上げると(足元ばっかし見てた)、
おぉ~~!水量が多くすっごい迫力。
マイナスイオンをたっぷり浴びて、この時ばかりは頑張って来た甲斐が
あった~と思いました。しぶきが気持ち良かった。
みんな写真を撮ったり水浴びしたり。
もっと近くまで行きたかったんだけど、岩で滑って頭でも打ちそう
だったので止めときました。
さあ、登り。
ほんとにキツかった~。
途中、ロッククライミングか?って位の急な階段もあったりして
ちょっとしたトレッキング気分でした。
休憩したら絶対動けなくなると思って、口をパクパクさせながらも
なんとか登り切りました!
滝は美しかったけど、あの行き帰りを思うと「もう行きたくない!」
が本音。(ダイエットにはいいけど。。)
バリでもっと観光客にメジャーな「ギッギッ(gitgit)の滝」にはまだ行った事が
ないけど、絶対ヌンヌンより険しいハズがないよな。。
だとしたら、行ってみたいです。
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ガルンガン中、お父さんの実家があるキンタマーニに帰省中の
ちびっ子達に会いに行ってきました、久々のキンタマーニ。
標高が高いので椰子の木は生えてないしとても涼しい。
途中大雨が降って寒いくらいでした。
お土産のスナック菓子の袋はパンパンに膨らんでました。
↑向かいにあるバトゥール山とバトゥール湖
ものすごく明るくて陽気なお母さんに(ちびっ子たちのおばば)、
ご飯をもりもり食べさせてもらい、お昼寝までさせてもらいました。
毎回こんな感じ(笑)食べてしゃべってのんびり。
挙句、今日は泊まって明日帰ったら?。。とのお言葉。
あ、子犬♪
毛がフサフサのキンタマーニ犬。名前は『赤丸(あかまる)』。
バリのちびっ子に大人気の日本のアニメ「NARUTO」に出てくる
犬の名前らしい。
「黒いから”くろまる”やで」と教えたところ、しばらく”くろまる”と呼んでた
んですが、帰る頃にはやっぱり「あかまる」に戻ってました。
子供に大人気。いじられまくってたあかまる。
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↑ケチャップマニス(甘口醤油)
ドロッとコクのある甘いソース(ちょっとオイスターソースっぽい)で、
お料理に加えたり、そのままつけダレにしたり、スープに加えたり、
サンバルソースと共に便利なインドネシアの調味料。
ナシゴレンやミーゴレンを作るときにも欠かせません。
子供も大好きで、duの甥っ子のちびちゃん3人が家に遊びに
来た時によくおやつにロールパンとか食パンでサンドイッチを作って
あげたんですが、食べるときに必ずケチャップマニス&トマトケチャップ
をべったり塗って食べるのがお気に入りでした。
日本人が珍しいからか、私バリでやたらと子供にモテるんです。
甥っ子をはじめ、親戚の子供や近所の子供たちなどなど。
日本人がモテモテのバリで男の人にナンパされた記憶はほとんどないけど。
(き、きっといつもduと一緒だからよっ。。。。)
で、私が日本に帰る日も出発が夜中だったので、昼間はパッキング
しながら一緒に遊んでたんですが、ふと子供たちが話し合っていて
時々duに「○○は日本にある?」とか質問してて、何かと思ったら
私へのお土産を考えてくれてたらしくて。
あれでもないこれでもないと話し合ってくれてたようです。
で、最終的に決まったのが写真の『ケチャップマニス』。
お迎えが来て帰ったと思ったらUターンしてきて、
3人の手にはそれぞれケチャップマニス。
かわいいのとうれしいので、みんなが帰ってから
じわっと涙が出てきました。
バリに通いだして最初の頃は、特に長期滞在した時なんか、
帰るとき家族に挨拶しに行くと必ず泣いてしまってたんですが、
最近はまた来れるし泣くのはちょっと恥ずかしいし。。と、
グッと我慢して明るくバイバイしてたのに久々にやられました。
3週間以内に使ってね、と言われたケチャップマニス、
まだ帰ってから1度焼きビーフンに入れて食べただけだわ。
せっかくだからいろいろ作ってみなきゃね。
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今年は3月26日がニュピでした。
ニュピとはヒンドゥー教のサカ暦の新年。お正月です。
この日は 「悪霊が去るのを瞑想して待つ静寂の日」で、いかなる
活動も禁じられ、家の敷地から出ることは厳禁。
電気も火を使うことも制限されます。
その徹底ぶりは、ニュピの日はングラライ空港もお休みする程。
観光客も例外ではありません。
私は数年前に1度しかニュピを過ごしたことがなかったんですが、
その時過ごしたのが、サヤン大通りに面したduの実家なので、
バイクや車の騒音が一切なく、本当に静かだった。
それにニュピは新月の日に当たるので夜空がとてもキレイ。
たった1日なんだけど、食料の確保だけはしとかなければ。。と、
前日ビンタンスーパーマーケットに買い物に行くと、在住者らしき人や
ツーリストでいつもより混んでました。ちょっとしたパニック状態(笑)
パンとかお菓子を買い込みました。
で帰って(実家の方に)みんなに話すと、「料理くらいしても大丈夫よー」
と笑われ、ニュピは夜明けからスタートなので前の晩におやつや
おかずを用意したり、夜明け前にご飯を炊くので、明日の早朝
お供え物と一緒にご飯を持って行ってあげる。。ということになりました。
(ほんとに早朝、おやつ付きで持ってきてくれた☆)
前日は家の敷地中の地面を叩いたり、太鼓や缶などで大きな音を
鳴らして悪霊を叩き起し、火のついたタイマツでお祓いする、
「鬼は外」の儀式。
田んぼの家は小さいのですぐに済んだけど、実家の方は結構
長いことやってました。
ニュピの夜明け
夜が明けるとニュピスタート!
バリに来てからというもの、昼間は毎日の様にちびっ子達が
遊びに来てお昼寝もままならなかったので、duの友達が来る事
もないし1日中ゴロゴロできるニュピが待ち遠しかった。
コピ用のお湯を作って、モコが出入り出来るようにちょっとだけ
門を開けてのんびりしてると、なにやら人の声。
なんと、近所のおっちゃんがduとおしゃべりしに来たのでした。
この後田んぼの水路んとこにマンディしに行くらしい。
小一時間程しゃべって帰って行きました(門から出るときだけ
ちょっとこっそりしてた。)。
その後、屋上に上ると真下から人の声が。
中学生くらいの子供が3人、うちの裏の壁にパステルで落書き
しようとしてるところを目撃。
すぐにduに言い付ける。上から見つかると思ってなかったみたい
でバツが悪そうに退散していきました。
(よく見ると、落書きされてる家や建物の多いこと。。)
隣はオージーが長期で借りてる家なんですが、毎日ギターを弾きながら
歌ってるのが丸聞こえでニュピの日もそれは関係なく続き。
昼になると、子供達の遊び回る声が聞こえてきて、徐々に
家の前を走り回り、ついに家の中に。
それも、最終的に総勢7人!
みんなで折り紙をしたり(滞在中、鶴を軽く100羽は作った気がする。。)
ジェンガをしたり、おやつを食べたり、夕方子供達のお母さんが
お迎えに来るまでそりゃもう賑やか。
いつもより賑やかなくらいでした。
duもニュピを田んぼの家で過ごすのは初めてなので、
この賑やかさにビックリ。
門から出る人がいないか、バンジャールごとに見回りの人が巡回する
んですが、どうやら田んぼの方まではほとんど来ないらしく、
無法地帯となってるようなのでした。
子供達が帰ってやっと一息してるともう薄暗くなってきたので
早めにご飯を済ませ、夜は家じゅうのカーテンを下ろして
小さいライトだけ付けて過ごしました。
そして屋上に上ってお楽しみの星空。
家の灯もない新月の日の夜空は思わず「わぁぁ」と声が出ちゃう程
星がキレイ。田んぼの蛍もいつもより多くみえました。
次の日、メメ達にいかにニュピが賑やかだったか話すと、え~~っと
ビックリしつつ笑ってました。実家は本当に静かだったそう。
静寂なニュピを過ごしたかったら、今度から実家の方で過ごそう。。
でも楽しかったけど。
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ガルンガンの11日後はクニンガン。
ガルンガンに帰ってきた祖先の霊を送り出す日です。
クニンガン前日はガルンガンのときと同じく、早起きして
お料理やお供え物作りに目の回る忙しさ。
こんなに忙しいのが(祭礼そのものより、その準備!)210日に
1回も巡ってくるなんてなぁぁ![]()

当日は午前中にお寺へお参り。
村を練り歩いたバロンが寺に帰ってきて、一斉にお祈り。
昼間はのんびり過ごして夕方また正装して、メメと親戚のおばさんと
その子供たちと一緒に村のお墓があるお寺へ。
女性ばかりが続々と集まり、おしゃべりしながら、村を浄化するため
練り歩いてくるバロン&男衆の行列を待ち、その後一斉にお祈り。
お祈りが済んですっかり暗くなった中、親戚の女の子2人と
バロンの行列の後をゴールの村のお寺までついていきました。
サヤン大通り、行列の後ろは大渋滞。
帰りにワルンでエスチャンプルー(かき氷)を食べました。
↑家寺に供えられたバンテンとモコちゃん
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ゆるゆる過ごしたバリなんですが、ガルンガン&クニンガンは
お手伝いですっごく疲れたー。
前日は朝5時半に起きて、バイクで5分の実家に向かい、
男衆はラワールやサテなど祭礼料理作り。
私はメメ(バリ語で”お母さん”)と一緒にめくるめくチャナンなどの
お供え物作り(の手伝い)。
duの妹は旦那さんの実家(キンタマーニ)に帰ってるので女手がなく、
猫の手も借りたいくらいの忙しさ。
忙しいウブドにくらべキンタマーニはのんびりしてるらしい。
料理が出来たらお供えしてみんなで昼ごはん。
午後からもまだ続きます。。お昼寝をはさみつつ。
↑バンテンたち。とても覚えられやんって。。
夜は疲れて9時には寝てしまった。
当日はまた早起きして正装し、メメと2人で村の新婚さんの家に
バンテン(お供え物)を持っていったり、いくつもあるお寺回り。
家寺でスンバヤン(お祈り)しておしまい。
当日、午前中は忙しかったけど午後はのんびりできました。
準備の方が大変だったわ~![]()
↑田んぼの家にも初めてのペンジョール(手前)。
この日は誰かの家に遊びに行く時でもカインと腰紐を巻いて
出かけました。
今年はガルンガン&ニュピ&クニンガンがかち合ってしまい
盆と正月がいっぺんにきた感じ。
更に、オダランが続きブサキ寺院の大きな祭礼があり
まだ忙しさ続行中のようです。大変。。![]()
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