先週から、BSの衛星映画劇場で、アジア映画の特集
をやってまして。
昨日は、インドネシア映画 『ビューティフル・デイズ』
が放送されました。
インドネシアで動員250万人というヒット作となった青春映画。
詩を書くのが得意なチンタは、友達から今年も「校内作詩
コンクール」の優勝は決まりだと騒がれてたが、優勝した
のはクールな少年ランガだった。
チンタは彼に次第に惹かれていき・・・・・・・
。。。。という内容。いかにものジャカルタ映画。。
ベタベタの韓国ドラマっぽくもあり(そんなキライじゃない。。)。
話の内容より気になった、みんな金持ちすぎるよ~。。
高校生、車通学っすよ。タクシー移動っすよ~。
インドネシア版『The OC』だ。。。
でもジャカルタのお金持ちは、ホントにとてつもなかった!
以前、duのボス(って呼んでる)が、ウブドに別荘を建て、
夕食に招待されたので、私もノコノコついていった。
彼はジャカルタの中国系の方で、不動産や建築関係など
のビジネスを手広くしてるそう。
彼の持つ大きなギャラリーで、年に何度かduやバリの
画家の絵を集めて展覧会をしていて、その日も私たちの
他にも10人くらい、若手の画家が招待されてた。
もうその別荘、想像の範ちゅうを遙かに超えておりました。。
広い広い敷地内と家の中を案内してくれ、もうその豪華
さに、一部屋一部屋ため息ばかり。
広すぎて、はぐれたら迷子になるよ。。
自身も建築家なので、建物はもちろん内装も素晴らしく、
高級ホテルとかヴィラといった感じ。
自慢のヒノキ風呂も見せてもらいました。
そして、広い広いお庭の大きなダイニングテーブルで、
インドネシア料理のフルコース(もちろん給仕付き!)。
月の下で、夢のようなひとときでした。
でもその後、duのかわいい部屋に戻って、ふぅ~~っと、
妙に落ち着く、なんとも庶民派な私なのだった。。
他にも、サヤンにあるスパに、ジャカルタからしょっちゅう
ヘリコプターで乗り付ける女社長がいたり。
そんな家の子ならば、タクシー移動どころか、専属の
運転手がついてるでしょうね。。ふむふむ。別世界。。
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