バリ島あれこれ

2009年9月13日 (日)

狂犬病疑惑?

この前バリで結婚式の準備中、duさんが隣の犬ピコに足を噛まれ
しばらくしても痛みがとれないので近くの診療所に行きました。
そこでお薬を数種類もらいご飯の後に薬を飲んだんですが
その夜中、duが嘔吐と下痢でエライことになってしまって。
隣の家に住んでるお医者さんに来てもらい、注射を打ってもらって
やっと治まったのでした。

翌日熱もあったので、ギャニャールの病院に行くと「もし狂犬病だったら
ここでは診れない」とのことでバリで一番大きいサンラー病院へ。
結局、噛まれてからもう一週間たっていて傷も治りかけてるし、
ピコも元気に生きてるので、狂犬病の心配はなく、結婚式やその準備で
疲れてるところに強い薬を飲んだので胃がやられたんでしょうということでした。
夜中に来てくれた隣のお医者さんも「この薬はもう飲まないで」って言ってたな。
もちろん現在duもピコも元気です。
20090318_imgp3169
↑これはモコ。ワクチン&去勢済み。

バリに狂犬病はないと思ってたけど、昨日メールをチェックしてたら
こんなのが届いてました。↓

『在デンパサール日本領事館から届いたお知らせメール(9/11付)

昨年11月に初めて見つかった狂犬病がまだ沈静しておらず、タバナン県
ブアハン村の住民が狂犬病の犬に噛まれ亡くなった。
タバナン病院は死因が狂犬病か否か血液検査の結果を待っている。
一方で、タバナン県当局は8月25日より野犬の撲滅措置と飼い犬に
対するワクチンの接種を行っている模様。』

あるんや。。。バリじゃ野犬と飼い犬の区別が難しいけどな。
ちなみにこんなとんでもないニュースも↓

『8月18日、法務人権省当局はデンパサール国際空港で到着ビザの手数料
約30億ルピア(約3000万円)を横領した入国管理職員に対して昇級や昇進
の停止等の行政的処罰を行う旨明らかにした。
また、汚職撲滅委員会の担当検事は、本件を汚職事件として告発する模様。』

なんと。。到着ビザって私たちが毎回空港で払わされるビザ代?
「汚職撲滅委員会」には頑張ってもらいたいもんです!

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2009年6月19日 (金)

楽ちんパンツ

この前バリに行ったとき、楽チンで涼しいパンツが欲しくなって
前から気になってたタイパンツを、ウブドのハノマン通りにある
ヒッピーっぽい服ばっかし売ってる店に買いに行きました。
七分丈のタイパンツを試着してみると、う~~ん。。
タイパンツはもっとスラッと背が高い人じゃないと着こなすのは
難しいかも。。
私がはくと腰のあたりがもたついてどうもスッキリしない。
で、思ったよりはくのに手間取るのでトイレの時面倒くさそう。。
という事で、タイパンツは却下。
次に店のおばちゃんが勧めてきたのが、麻のハーフパンツ。
こちらは、前でリボンを結ぶだけなので簡単で涼しい。
試着してみるとちょっとサイズが大きかったけどワンサイズらしいし
リボンをギュッと絞ればいけそうだったのでそれに決めました。
値段は80,000ルピアだったっけ?タイパンツだと60,000ルピア。
「これはリネンだから!」とのことで。
やっぱりちょっとおっきいんですが、これからマタニティパンツ
としても使えそう。
20090618_imgp3318
マタニティパンツとして考えるともしやタイパンツ、いいのかも。
あれは臨月まで余裕な感じ。また試着しにいこうかな。。
いつも思うけど、バリの若い女子はジーパンの着用率が高いけど
(それもピタッとフィットしたやつ)暑くないのか?
暑さ寒さに負けないのがおしゃれ心というもんなんでしょうね。

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2009年6月 5日 (金)

虫よけAUTAN

そろそろ蚊の出る季節になりました。
虫刺されに弱くて、蚊に喰われただけでボコっと腫れあがって
皮膚科に行ったり、痕がなかなか消えなかったりで過剰反応
してしまう私の皮膚。蚊や刺す虫は天敵です。

バリでも蚊には悩まされて(普通の蚊と、ものすごーくちっちゃい
蚊みたいのがいてすごくかゆい!)ある時、アザだらけの私の
足を見てduの妹に勧められたのがこれ。
20090324_imgp3231
『AUTAN』(アウタン)虫よけローション。

これがとってもよく効きます。
ベビーパウダーっぽいいい匂い。
しかも6,000ルピアくらいなので、日本で虫よけスプレーを
買っていくよりも現地で買う方がお得です。
どこのスーパーの蚊取り線香コーナーにも売ってるし、ワルンにも
使い切りパックがあって簡単に手に入ります。
ただ、ちょっとキツイみたいなので肌が弱い方は注意。
私も刺されやすいひざ下に薄く塗る程度ですが効き目はバツグン。
子ども用もあるのでそっちの方が肌に優しそう。

かゆいだけじゃなくバリにはマラリアやデング熱を媒介する蚊
もいるのであなどれません。刺されないのが一番。

前回バリに行ったときduさんの実家で新兵器発見。
バトミントンのラケットのようなものでスイッチを押して蚊がいそうな
所で振り回すと、電気が流れるのかバチッバチッと蚊が落ちる
という優れもの。これさえあれば無敵!
さっそく田んぼの家用にビンタンに買いにいったけれど売り切れでした。

ちなみに、バリに通うようになってからというもの確実に
蚊を手でバチンと殺すのがうまくなった。
「焦らず素早く」がポイントです。

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2009年5月29日 (金)

湿度と匂い

バリにいる間ずっと使ってたボディーローション
20090408_imgp3293
『Citra(チトラ)』緑茶の香り。
これが緑茶の香りか?というと疑問ですが、よくのびてベタつかず
ボディーソープとライン使いするのがお気に入りでした。

日本でも使おうと思って持って帰ってきたけど、なんか違う。
バリではいい匂いだったのに、日本でつけるとちょっと
キツく感じて好きじゃない。

これって温度とか湿度が関係あるのかな。
湿度の高いバリでは香りが分散されるのかな。
空気が乾いてると香りって伝わりやすいのかな。
バリの柔軟剤『モルト』も日本で使うとより香る気がするし。。

それにしても、チトラの安いこと。
大中小とサイズがあって、中サイズ(120ml)で確か7,000ルピア前後
だった気がする。この前の時のレートで60円ほど。
バリに行ったらまたお世話になろっと。

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2009年4月14日 (火)

ウブド本

本屋さんで衝動買い。
20090414_imgp3307
『バリ島ウブド 楽園の散歩道』
地球の歩き方GEM STONE


バリに行く前に発売されてたら絶対持って行ったのに。
ピンポイントにウブドの情報ばかりなので、よりディープな
ガイドブックになってます。
あまりリゾートを押してないところも好み。
ウブドって広いもんね。
中心部だけじゃなく周辺の散歩道や、文化や習慣などの
コラム、写真もキレイで見応えあり。
大事に読もうと思います。

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2009年4月 7日 (火)

ただいま~☆

昨日バリから帰ってきました!
最終日は丸一日台北でトランジットだったので、台湾からの帰国。

3月のバリは、ガルンガン、ニュピ、クニンガン。。とハリラヤ(祝日)
続きで、楽しくも忙しくなんだかあっとゆう間でした。
そしてとにかく毎日暑かった!真っ黒でどうしましょ。
20090326_imgp3246

サーチャージの安さと、台湾に1泊できるのと、ワールドパークス
のマイルが貯まるのとで、今回初めて台湾経由のチャイナエアライン
で行ったけど。。。疲れたーwobbly
バリに到着も出発も夜中の2時前後。

台北泊が行きならまだよかったけど、帰りだったので
すっかり早寝早起きになってた体に夜中の2時半出発は辛く、
台北に寄るのがもう面倒くさくて面倒くさくて。。sweat02
というわけで、サーチャージも安くなったし台湾経由はもうないかな。。

昨日は疲れて荷物もそのままなので、ぼちぼち片付けよっと。

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2009年1月27日 (火)

ガルーダエコバッグ完成!

ずーっと前バリで、duにうちのワンコの絵を描いてもらって、
それを持って帰る時に、梱包してからングラライ空港で売ってる
ガルーダインドネシア航空のロゴ入りショッピングバッグ(
。。。ってゆうのかな?)に入れて持って帰ってきたのですが。

底にコロコロが付いた、一番大きなサイズを買ったので
その後の使い道が全くなく、でも場所だけはとるし。

ナイロンキャンバス製でとっても丈夫な生地なので、
使いやすいサイズにリメイクしてみました。
丁寧に解体して持ち手やバイアステープも再利用☆
しかも前回ミシン針が折れてそのままなので、
ちくちく手縫いです。

マチもつけて、エコバックとしてちょうどいいサイズ
のカバンになりました☆
20090126_imgp3094_2
↑フライトバック風。。。(ぷ)

サイズダウンしてガルーダのロゴがより目立つように
なってしまった。。
うちのママさんがことのほか気に入って、お買いものに
ちょうどいいわ~。。と言っていたので、デビューの日も近い☆
ただし、ハリがありすぎるのでコンパクトにはたためません。

次は『ングラライ空港ロゴ入りエコバッグ
(ングラライバージョンも売ってた)を作ろうかしら♪

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2008年12月 1日 (月)

イブ・オカ2号店

ウブドはもちろん、バリで一番有名なバビグリン屋さん、
『イブ オカ』。
「バビbabi=豚、グリンguling=転がす」で、豚の丸焼きのことです。
昼時になると観光客や地元の人でいつも混んでます。

ウブド王宮の近くなので、祭礼やお葬式なんかがあるときは、
これまでも通りの奥で臨時的に営業してたんですが、
この度、2号店がOPENしたとの情報を入手(未確認!)☆
新店舗の場所はウブドの東プリアタン。
ウブドのイブオカはいかにもローカルワルンな佇まいだけど
新店舗は店構えもレストラン並みに立派なんだそうです。
おぉぉ☆儲けたな。

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↑イブオカ1号店のバビグリン。食べたい。。

1号店と同じく、なくなり次第閉店だそうです。pig
値段も同じで雰囲気も良いのなら、いっぺん行ってみるか☆
(いつ行けるかな~~airplane

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2008年11月21日 (金)

キムコ

バリ島での足は、原付タイプで運転が簡単な
台湾製の『KYMCO(キムコ)』というバイク。

原付といっても125ccのバイクなのでパワーはあります☆
バリでは、ギアのあるホンダとかヤマハのバイクが主流なので
オートマKYMCOは坂道の多いウブドで便利。
大きなメットインや、足もとに荷物が置けるのもグー。

でも1人でバイクに乗るのは、サヤンからウブドまでのみ。
幹線道路は怖くて(運転もおまわりさんもsweat02)無理無理。

こないだ台湾に行ったとき、そこら辺に止まってるバイク
がKYMCOだらけだったのでちょっと面白かった。
もちろん販売店もあり!
20081006_imgp2590
↑キムコの本場、台湾に来ました!。。の写真smile
路駐されてるバイクもKYMCO率が高かった。

KYMCOのHPも発見。→KYMCO JAPAN
日本でも売ってたんですね~☆

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2008年11月 7日 (金)

円高ルピア安

バリで円高がすごいことになってます。
ルピアが安いsign01
昨日の時点で1円=112ルピアwobbly
1万円両替したら、112万ルピアです。
以前は1円=70~80ルピア代くらいが普通で、
90を超えたら大喜びだったのに、100を超えるなんて
ほんとありえない(初めて行った2002年からの為替しか
知らないけど。。)。
ってことは、1万円両替すると以前より30万~40万も
お得ということ。

旅行者にとってはラッキーなことこの上なし。
浮いたお金で何しましょ。
あぁ、飛んで行きたい。。lovely

バリだけじゃなく、先週韓国に行ってた妹も、ウォンが
いつもの半分近くに下がってたらしく、円高の恩恵を
たっぷり受けてました。しかも、”ビョン様”(笑)を見かける
というラッキーハプニング付き☆

こないだ、『食べる指さし会話帳インドネシア語』を発見。
20081025_imgp2776
食材や調理関係の単語や、地域別の伝統料理名物料理が
写真付きで載ってておいしそう(笑)

実践ではなかなか使わないんだけど、見やすいので勉強用として
すごく重宝します。

私のインドネシア語指さし会話帳コレクションもあと残るは
恋する指さし会話帳インドネシア語』のみsmile

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2008年8月 1日 (金)

今度こそっ

20080731_imgp1964
昨日図書館で借りた、
バリ島 ~Island of BALI~』(平凡社) 
     ミゲル・コバルビアス著
     関本紀美子訳                

メキシコ人画家であるミゲル・ゴバルビアスと妻のローズが
1930年代にバリ島で生活した時の記録です。

ニューヨークで刊行されたのが1936年(70年以上も前sign01)。
ただの旅行記や滞在記ではなく、当時の生活や風俗、文化
が詳しく、まるで『学術書』の感。
図書館でも、風俗・民俗コーナーにありました。

表紙と中の独特な味のある絵は(挿絵も)ゴバルビアス本人
によるのもの。
で、写真家でもある奥さんの、1930年代のバリの様子を
伝える写真も超貴重。

。。。。。実は、図書館で借りるのこれで2回目なんです。

この本、もちろんバリの書店にも必ずあるし、duさんちの
本棚にもあって、いい本だというのは知ってたんですが、
日本語版があるとは知らず、図書館で見つけたときはびっくり。
さっそく借りたものの、細かい字がギッシリ約400ページもあって、
とても2週間では読み切れず挫折。。
それももう随分前なので、また真白な状態で再度挑戦ですsign03

買えばいいんだけど、なんと定価が\5,800wobbly

最近バリで、その頃のバリの写真展を観たり、写真集を
観たりしたので、またこの本が読みたくなっちゃって。

昨日借りて、まだ序章と訳者あとがきしか読んでません。。
細かい活字はなんであんなに眠気を誘うんだろ。
最近マンガですら、すぐ眠くなっちゃう。

ゴバルビアスの目線になって1930年代のバリに浸ってみます。
(う~ん、今回も読み切れる気がしないけど。。coldsweats01

今日から8月突入sun
暑さはまだまだこれからが本番ですね~~

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2008年7月31日 (木)

ナシゴレンに挑戦!

今回持って帰ってきた、バワンメラ(赤い小玉ねぎ)と
自家製のピュア・ココナツオイル。
気付けば帰ってきてからもう2週間以上たつのに
ずっとほったらかしにしていたら、バワンメラが一部傷んで
きた。。で、やっとやる気になったぞー。
ナシゴレンに挑戦sign03
(ほんとは、大好きなサンバル・マタを作るために
持って帰って来たんだけどな。。sweat02

20080727_imgp1843
↑ナシゴレンの素。
液体のものより、粉末のコレが好き♪
出来上がりが、べちゃっとなりにくい気がする。。
20080727_imgp1844
↑100%ココナツオイル☆
アクアのボトル入りsmile
やっぱりココナツオイルで作るのがバリの味に
近づくようです。
20080727_imgp1850
バワンメラをスライスして(目がイタタタ。。)、
カリカリに揚げると。。。
20080727_imgp1853
香ばしくておいしい。
ナシゴレンのトッピング用に。

具は、残り物を適当に。。
生姜を入れるとおいしい☆
硬めに炊いたご飯と、生姜、バワンメラ(玉ねぎでオッケー)、
豚肉、干し海老、人参、キャベツ、ネギ、卵を使いました。

ふぅ~汗だくだ~~。
揚げたバワンメラを乗せて、海老せんべいとトマトを
添えて(キュウリがなかったな~)、出来上がりshine
20080727_imgp1856
色が薄いのは、ご飯が多かったせい。。。
でも、味はナシゴレン☆おいしく出来ましたdelicious
卵は目玉焼きにしたらもっとソレっぽくなるね~。

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2008年7月18日 (金)

モルトの香り

バリの香りといえば、お香、花、フルーツ、
路上で焼いてるサテ、丁子タバコ。。。。

あと、これもこれも!
柔軟剤『モルト/moltoshine
20080718_imgp1629
これはデリケートスキン用、モルトピュア。

↓小分けになってるのもあり。お土産にいかが?
20080718_imgp1637_2
(左)スプリングブルー、(右)ブロッサムピンク
30ml×6パック
いつも使ってるのは左の「スプリングブルー」。
duさんちのマンディルームに置いてあるのがこればっかしで。
だから、スプリングブルーが私のバリの匂いな訳ですsun

バリに滞在中、洗濯にモルトを使うので、持ち帰った服を
日本で着るときにフワッと香って、
『うぅぅう、バリの匂いやぁ。。。』と思うのです。
日本の柔軟剤より香りは強いけど、ダウニーほどは
強くないかな~。

で、今回初めて日本に持ち帰ることにsign01
(なんで今まで気付かなかったんやろ。。。)
機内に持ち込めないからそんなに買えないけどねcoldsweats01

ウブドのスーパー、デルタデワタの柔軟剤コーナーに
行くとなぜかモルト担当(?)のキレイなお姉さん販売員が
いて、ひとつずつサンプルを嗅がせてくれます。
でも種類が多すぎて鼻がアホになり、結局定番っぽいのを
選んじゃう(A型。。)。

さっそく使って、バリトリップ(妄想)だーー♪

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2008年7月17日 (木)

ビンタン☆ジョッキ

バリのビールといえばビンタンビール。
軽くて飲みやすいビンタンは、南の島のゆる~い夜と
スパイシーな料理にピッタンコです。

で、ビンタンを飲むたび、ちょっとかわいいな~
と思ってたビンタンビールのジョッキ。

ウブドのビンタンスーパーマーケットの食器コーナー
にさりげなく売ってました☆
6,000ルピア(80円くらいか?)くらいheart

20080714_imgp1609

結構ズッシリ重いので 2個だけお買い上げ。
他にもグラスや灰皿なんかもあるらしいんですが、ウブドの
ビンタンスーパーにはこのジョッキしか置いてなかった。
クタにはビンタングッズショップなんてのもあるらしい。
行ってみたいなぁ♪

これでビールを飲むのだー♪
普通のグラスで飲むより絶対おいしそうbeer
思わず氷とか入れてしまいそう?

アイスコーヒーだってこれで飲むぞーー♪

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2008年7月14日 (月)

ただいまただいま☆

たっだいま~!今朝バリ島から帰って来ましたairplane
帰ってきてしまいましたーsweat01

なんだなんだこの蒸し暑さは~!
乾季(結構雨も降ったけど。。)のバリは、内陸のウブドじゃ
夜は寒いくらいでした。

明日15日は、ウブドとサヤンで火葬式があって
準備風景だけ観てきました。
ウブドのは王族のお葬式で、またまたかなり規模が大きく
絢爛豪華になりそうですshine
20080705_imgp1521
あぁ、観たかった。。

明日からまたお仕事頑張ろうっとdash
それでは皆さま、よい夢を~sleepy

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2008年6月25日 (水)

クルプッいろいろ

インドネシア料理の名脇役、各種揚げせんべい、
クルプッ(krupuk)。

Wikipediaによると。。
『東南アジアで広く食用に用いられている、キャッサバ芋から
採れる澱粉に、海老や魚のすり身などを混ぜ合わせたもの。
平たくのばして乾燥させたものを、油で揚げて食べる。』


サクサクのエビせんべいが有名だけど、形も味もいろいろ。
現地の人は、ご飯と一緒に、クルプッや豆やキュウリ
など、食感のいいものを箸やすめ的に食べます。

20080319_imgp1207
↑これが一番好き!これは魚のクルプッ。
シャクシャクした歯ごたえと魚のダシ?が効いた塩味。
近所のワルンで10枚ほど入って1,000ルピア(10円ちょいsmile)。

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↑これも魚。大きいかっぱえびせんの様です。

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↑ブタ。バビグリン屋さんでよく見ます。

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↑ムリンジョという木の実をつぶして作ったクルプッ。
ほんのり苦味があってクセになる味。
おつまみとしてもイケるbeer

この他にも豆入りや、ジャガイモなどいろいろ。
家で揚げるポイントは、直前に天日干しをしてから
揚げるとカラッとするそうです~。

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2008年6月 4日 (水)

香りの世界旅行

昨日のドバイに続いて、柔軟剤のファーファ・トリップ。

ふわふわ香りの世界旅行
バリ島ですsign03
20080603_imgp1459

バリ島気分でお洗濯』”チュンパカの花飾り”の香り!

”落ち着いたやさしい甘さと、神秘的な香り”だそうですshine
チュンパカというバリの花とカシスとオレンジのブレンド。

ファーファがサロンを巻いてるぅ~~happy01

20080603_imgp1450
手に持つのはお供え物のチャナンでしょうか。。

かわいすぎて使うのもったいないぞ~~。

。。。おや?
ファーファって男の子やなかったのかぁ。。(言いっこなし!)

ここんとこ雨続きですが、部屋干ししたらチュンパカの
香りでバリ・トリップできるかな~airplane

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2008年5月18日 (日)

アートフェスティバル2008

デンパサールのアートセンターで毎年6月~7月に行われる
バリ・アートフェスティバル
2008年は6月14日~7月12日まで開催されるそうです☆

あぁ、今年は行けそうにないな~。。sweat01
この時期、わりとバリにいる事が多くて、アートフェスティバル
は必ず行ってたのになぁ。。

レベルの高い舞踏や音楽や美術芸術に触れられるので、
(しかも無料で♪)これだけの為にでもバリに行く価値アリairplane

毎年、日本などアジア各国からの参加もあって盛大ですshine

売店や屋台をひやかすのもお楽しみ。

この時期にバリ島に行かれる方には、ぜひオススメです♪

↓アートフェスティバルのプログラム
http://www.peliatan.com/padmanila/etc/p_2008PKB.php

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2008年5月13日 (火)

クレアトラベラー

この前本屋さんに行ったら、バリ発見eye
20080502_imgp1391
クレア・トラベラーという雑誌のバリ島特集。
『バリへ還ろう!』
付録にちょっとしたバリガイド付き☆

しかしこの雑誌、高級雑誌(?)な為、載ってるのも高級ヴィラや
ホテル、リゾート情報ばかり。

「ラグジュアリーな旅支度」のページでまた溜息。。

でも、いいの。
夢を見れるのでいいの。

バリ島リピーターの有名人のコラムも載ってたり、
写真も美しくてうっとりですlovely

はぁぁ、専属バトラー付きヴィラに泊まってみたいshine

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2008年4月29日 (火)

クレポン

これがクレポンだ~!

Img068_3
。。。。。って、めっちゃ反射しすぎてわかりませんよねぇsweat02

バリ島ではお菓子のことをジャジョー(jaja)といいます。

伝統的で庶民的なお菓子は、米、もち米、小麦粉、ココナツ、
ココナツミルク、ヤシ砂糖、果物(バナナなど)などが主な材料で、
蒸したり茹でたり揚げたりしたもの。

素朴でどこか懐かしくて、和菓子にも通じる優しいお菓子です。

市場で売ってることが多く、朝買ってきてコピのお供にしたり、
ナイトマーケットのジャジョー屋さんで買って持って帰ったり。

結婚式などのお祝い事や、みんなが集まるときにも出されることが
多いようです。
受付を済ませると、まずは飲み物と、クルプッやピーナツなどの
スナックやクレポンなどの甘いお菓子をお皿にとって、
しばしご歓談。

写真も確か、誰かの結婚式だったか、オトン(バリの歴の誕生日)
だったかの時のものです。。

クレポンは、木の葉で緑に色付けした一口大の団子の中に、
ヤシ砂糖のシロップを入れて、まわりにココナツフレークを
まぶしたお菓子。
噛むと、ピュッとシロップが飛び出します。
”逆みたらし団子”のよう。

サクサクのココナツフレーク、モチモチのお団子、中からトロリと蜜。
食感も楽しくとってもおいしいんですnotes

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2008年4月17日 (木)

グリムス始めました

グリムスのブログパーツを設置しました♪
ブログ投稿をすると、苗木が成長していくそうです。
どんな木に育つかな~cherryblossom

↓ これこれ(発芽)
Photo_3

設置してるブログをよく見るので、これは何だろ?
と思ってたら、どうやらエコ系のブログパーツだそうで、

これ↓↓に惹かれましたheart

~グリムスのHPより
大人の樹へ成長すると、実際の森へ苗木を植樹します。
ブログエントリーでエコアクション」をキーワードに、みんなの
樹が成長した分だけ、地球上に苗が増えていきます。

お気軽に楽しくエコロジー。
こんなん好き。

バリ島の環境問題というと、ゴミ問題が大きいようです。
(排気ガスもなかなかのもの。。。dash
ゴミの処分場が不足していて、川や道端にゴミが山積み
になってて、ビックリする事が多々あります。

du宅では、動物がたくさんいるので生ゴミはほとんど出ず
(最終的にブタのエサになる)、他のゴミは、落ち葉なんかと
一緒に裏庭で焼却するんですが(ゴミ収集車なんて来ない)、
困るのがプラスチックや瓶類。
プラスチックは有害物質が出るし、瓶なんてどうしようもない。

昔は、何でもバナナの葉で包装してたのが、ビニールや
プラスチックに代わり、観光客が捨てる大量のペットボトル。
それに、ポポイとタバコのポイ捨てをする人達sweat01

最近は、サーファー達が海をキレイに掃除したり、
観光客向けのレストランやカフェでは、ペットボトルに
水を詰め替えてくれるところも増えてきたり、欧米人の
ボランティア団体が行動を起したりしているそうです。
エコバッグを持ってスーパーに来る欧米人も。

『神々の住む島』といわれるバリがゴミだらけじゃね。。
ゴミ処理施設と、私も含め一人一人の意識が必要ですね~confident
あ、あと、携帯灰皿もsign03

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2008年3月23日 (日)

たっだいま☆

今朝、後ろ髪を引かれながらバリから帰って来ました~airplane
帰りたくなかった~~sweat01

20080315_imgp1093

この時期、そろそろ雨期も明けたかな?と思ってたんですが、
ほぼ毎日激しいスコールと雷thunder
でも、雨が降ると庭の緑が濃くなって一層キレイです。

明日、職場に行って山盛りの仕事を見てうんざりするんやろうな~bearing
とにもかくにも、睡眠睡眠sleepy
皆さま、よい夢を~~note
Semoga Mimpi Indah~~~

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2008年3月 7日 (金)

本日ニュピ

バリ島は今日がお正月のニュピfuji

Selamat Hari Raya Nyepi Tahun Baru Saka 1930!


バリヒンドゥー教のサカ歴で1930年のスタート。
島は静寂に包まれてるんだろうな~。

そうだ、昨日はオゴオゴだったのね~shine↓↓記事発見eye
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080307-00000003-jijp-int.view-000

あと一週間後にバリに出発airplane

今回は行動的にいこ~、と心に誓ってたのですが、
結局なんの計画も立ってないし、向こうでの読書用の
本も買ったし、チェスの腕も上がってきたし、
やっぱりお昼寝付きの毎日を送る可能性が濃厚。。smile

毎度の事です。。。good

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2008年2月29日 (金)

バリの天然塩

バリ島東部のクサンバという海沿いの村は、
おいしい天然塩の産地。
作り方も昔ながらの手作業で、無漂白&天日乾燥。

クサンバは、浜に釣り人がいたり、砂浜に”ジュクン”
という、かわいい魚の形をした漁船が並んでいたり、
漁村という感じ。

そこにポツポツと塩作りの作業小屋があります。

で、そのクサンバのお塩を、毎回お土産に持って帰る
のです
20040112_imgp0898
↑ 大粒去年duにもらった塩2kg!
ワルンでおなじみの黒いビニール袋入り。。smile
(重いので2枚重ね!)見た目より中身中身♪
友達におすそ分けしても、まだまだ余ってます。。

海のミネラルたっぷりwave
とんがった塩辛さはなく、ほんのり甘くまろやか。
しっとりしてるんですが、これは天然のにがり成分の
ためなんだそうです。へぇ~。

お料理によし、パン作りによし、天ぷらによし、
バスソルトにもよし。
たっぷりあるので贅沢使いが出来ます♪

ギャニャールで商売をしてるduの親戚が、いつも
クサンバで仕入れてきてくれ、お土産にくれます。
そういえば値段は??
普通の食塩よりちょっと高いくらいかな。。?

塩マニアは意外と多いようで、日本の業者もたくさん
クサンバに買い付けに来るそうですshine

バリのお土産としても人気なので、土産物屋や空港にも、
かわいくラッピングされた塩がたくさん

今日から友達が一足先に、バリ島に出発airplane
今朝の時点で、まだ用意をしてなかった。。ぷぷ、やっぱりsmile
夕方の便なので、さすが余裕~~。。いや、それでもなぁsweat01
今日の夜中にはバリなんだねぇ


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2008年2月13日 (水)

シンケンケン

Img018
確か、もう10回は超えてしまったバリへの渡航歴。。。
でも、経験値はものすごく低いと思う今日この頃。

例えば、

海に行った事は何度もあるけど、泳いだ事はない。
島内にある大型免税店に入った事がない。
スパに行った事がない。

要するに、リゾート的な事を一切してないんです。。

あとは、
ケチャを生で観た事がない。
タナロットも行ってない。

何をしてるのかとお思いでしょう。。

バリに着いた途端、頭のスイッチをオフっちゃうん
でしょうねぇ。。
怠け者になるのに時間はかかりません。
”明日でいっか~”と言ってるうちに、
すぐに1週間が過ぎ、2週間、1ヶ月と。。

宿泊場所も宿に泊まったのは1度っきり。
あとは毎回duんちにお世話になってます。
遠くに住む親戚の家に遊びに行く感じかな?

Img017
↑ 唯一泊まった、ワヒューバンガローのテラス(当時)。
ウブドのサッカー場に面した気持ちのいいお宿
現在は改装して、プール付きのそこそこ立派な宿になってるそう。

。。。という訳で、おススメのホテルやスパは?って
聞かれると困ります。

ま、旅のスタイルは人それぞれ。
シンケンケ~ンです
リッチ派も庶民派も楽しめるのがバリの魅力。
でも、もうちょっと行動的にいきたいもんですねぇ。

シンケンケン/Sing Kenken=バリ語で”大丈夫~♪”

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2008年2月 1日 (金)

サラスワティの日

バリの最新のガイドブックが欲しいな~と、本屋さんに
行くと、ロンリープラネットの改訂版が出てたので立ち読み。

。。。。あんまり変わりなさそうだったので買わずに、
とりあえず図書館で、最新のガイドブックを借りてきました☆

ガイドブック、確か3冊くらい持ってたのに、バリに
持って行っては重いのでduんちに置いて帰るので、
手元に1冊もない。。。
どうせ買ってもまたバリに置きっぱなしになるな。。きっと。

duの本棚を一段借りて、行く度にバリの紀行本や
マンガや好きな本なんかを増やしていき、充実の
『とも文庫』が出来上がりつつあります。

異国の地では日本語の活字が恋しくなるんですよねぇ。。
日本語のフリーペーパーも隅々まで読んじゃいます☆

バリでは『サラスワティの日』という祝日がありまして、
バリヒンドゥー教の芸術や学問の女神サラスワティ
に感謝し、祈る日。
芸術家や学生にとっては大事な祝日です。

この日は、(厳密には)本を読んだり勉強したりせず、
家にある大切な本やノート、教科書、辞書などを
家寺に集め、お供えしてもらいます。

↓ 私の本にもお供え☆
Img020
翌日はナシクニンという、ターメリックで黄色く
色づけしたご飯の上に、揚げた豆、鶏肉、小魚や、
薄焼き卵、ナスなどを載せた特別料理を食べます。

お供え用と家族用に、バナナの葉の上に少量ずつ
盛りつけられ、見た目もキレイ。
これがおいしくてペロッと食べれちゃいます♪♪

今年2008年は6月7日がサラスワティの日だそうです。
『とも文庫』にもお供えしてもらうんだ~♪

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2008年1月30日 (水)

ほとんど野犬

初めてバリに行ったとき、何よりも驚いたのは
猫のように放し飼いの(野良も含め)犬の多さ。

犬嫌いじゃなくても、人に慣れてない犬は怖い。
(私は相当な犬好きなんですが。。)
”よしよ~し”なんて撫でにいくなんてムリ。
昼間は寝そべってる犬も、涼しくなった夜には、
元気りんりん☆なるべく目を合わせません。

そして、犬の恋の季節。
この時期も怖い。。。オス犬集団が。。

Img019
↑↑ ある恋の季節のduんちの庭。
   メス犬コニョンの元に集まる、メンズ達。

ここで、コニョンをめぐってトーナメント戦が始まり
トップを勝ち取った犬が、コニョンを独り占め。

トップになっても、次々挑戦者が現れるので
油断禁物。
ほとんど野犬のケンカって怖いっす。。

犬がケンカを始めたら絶対近寄っちゃダメと
言われてるので、遠巻きに見てるだけ。
まったく、人んちの庭で。。
しかも、そこら中にマーキングしていくんだから
迷惑な話です☆

それに、作るだけ作って子犬が生まれても
知らん顔なんだから。オスって気楽ねぇ。。

こうなっちゃうので、メス犬を飼うのを嫌がる
家庭が多いそうです、バリ。
そりゃそうだ。。

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2008年1月29日 (火)

トッケー

トッケー(ゲッコー)という爬虫類をご存じでしょうか。。。

インドネシア原産の最大30cmにもなる極彩色の
大型のヤモリで、バリ島ではおなじみ。

夜、大きなダミ声で「トッケー、トッケー」と聞こえたら、
それがトッケー。
最初に見たときは、仰天しました。。
こんなのと同じ部屋にいるなんて☆

でも、そのビックリするくらい大きい声とは裏腹に、
人畜無害、ものすごくコソコソした性格が憎めない。
声が聞こえて探すと、たいがい絵の裏に隠れてます。
声の大きさですぐバレるのに。。。

↓ 今まさに絵の裏から出てきたところ。
Img033

↓ これから絵の裏に入ろうとしているところ。
Img032

トッケーの鳴き声を連続で11回聞くと幸運が訪れる
。。というジンクスがあるらしいです。
奇数回で止まればいいとか、見ただけでラッキーとか
いろいろあるそうですが。。。☆

トッケーに加えてバリの夜は、ヤモリ(チチャ)の「チチチチッ」
という声に、カエルの声、虫の声、犬の声、フクロウの声。
そして早朝、一番鶏のコケコッコー。
慣れると、鶏の声くらいじゃ目覚めなくなるもんですねぇ。。

お土産屋さんにもトッケーグッズがたくさん。
日本の私の部屋でも、木彫りのトッケーが
壁を這ってます♪

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2008年1月23日 (水)

テンペ危機!?

”テンペ”をご存じでしょうか。。
テンペはインドネシア生まれの大豆発酵食品☆

体にいいので、日本でもTVで取り上げられたりして、
うちの近所のスーパーでも売ってたりします。

バリ島の家庭でも日常よく食卓に並びます。
安くておいしくて体にいい、庶民の味方☆

”日本の納豆”のようなものと言われますが、
見た目は発酵大豆を固めてケーキにしたような
もの(?)。味も匂いもクセはなく、大豆の味。

いろんな料理に使えますが(お肉の代わりにも)、
スライスして、カリカリッと揚げて甘辛いソースと
和えた「テンペゴレン」が一番好き。
ごはんが進む一品。

新聞を読んでたら、そんなテンペが今ピンチとの事。

原料の大豆の多くを輸入に頼ってるインドネシア
なのですが、大豆の価格が高騰中☆
なんでも1年前の倍以上するらしい!

ジャカルタのテンペの生産業者が、価格の引き下げ
を求めて、抗議デモやストライキを起こしたそう。

一時は店からテンペが消える事態に。。。まぁぁ。

早く事態が良くなりますように。。

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2008年1月22日 (火)

ニュピとオゴオゴ

Img025
バリ島の暦、サカ暦の新年『ニュピ/Nyepi』。
今年2008年は3月7日がニュピにあたるそうです。
私がバリに行くのはその一週間後☆残念!

ニュピ当日は静寂の日。
外出も、労働も、電気も、火を使うことも禁止。
なんと空港までも、7日午前6時~8日午前6時
まで完全閉鎖☆

この時期バリにやって来る悪霊に、ここには誰も
いませんよー!と、勘違いしてもらい、悪さをせず
速やかに帰っていただく、という意味があるそうです。

観光客や外国人も例外ではないので、注意。
うっかり外出すると、見回りのおじさん達に叱られるよ~。
観光の島でありながら、宗教儀礼に際しては
観光客なんてお構いなし☆
この伝統が現在でもきっちり守られてる事がすごいです。

日本じゃ(っていうか、ほとんどの国じゃ)有り得ない。
電気が使えないってだけでもねぇ。。

ニュピ当日はほんと~に静か!
車の音も、機械やTVやラジオの音もナシ。
なんともエコロジーな1日☆

そして、ニュピ前日は、これがまた賑やかなお祭り。
ガムランや爆竹を鳴らしたり、子供達も松明を持って、
『オゴオゴ』という巨大な山車を担いで村中を練り歩く。

各家の前を通るときに、家の人が水をかけるので、
担ぐ人達は、ビショビショ。

これは大小さまざまですが、ニュピ前日の夕方頃から
各地で行われるのでどこでも見れますよ☆
交通規制には注意が必要ですが。。

ニュピ前になると、そこら辺の空き地で制作中の
オゴオゴが見られるハズ☆
Img026
Img027
↑ リアルすぎる。。そして巨大。
  上2枚はウブド、下はサヤンのオゴオゴ。

Img028
練り歩いた後は、見るも無残な姿。。
首はもじけ、パンツも引きちぎられ。。。
そしてこの後、一気に燃やされクライマックス☆

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2007年11月22日 (木)

バリ犬モコさん

Img036
↑ 並んで骨型ガムを噛むルバと子犬の頃のモコ。

Img037
↑ ルバのガムも自分のものにしたいモコ。
  じーーっと見て無言の圧力をかける。
  威嚇して死守するルバ。

Img038_2 
↑ あっさり奪われる兄、ルバ。これで2本GETしたモコ。

モコさん、子犬の頃から独占欲が強かった。
4匹産まれた中で一番太ってて、毛もフサフサしてて
一番おっとりボーっとしてたので、いつも食いっぱぐれたり、
兄弟ゲンカに負け続けたりした日々が、このハングリー精神?
を作り上げたのか!?

逆にルバは兄弟がいなかったので、いつも乳を独占、
兄弟で争うこともなかったので、おっとり優しい性格の
まま育ったようです。

奪ったものは庭の隅にある『モコの穴』に隠す。

Img035
↑ 乳を飲むモコを描いてみました。

Img034
↑ 遠くを見つめるモコっぺ。『なんの事~?』

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2007年11月21日 (水)

黒顔犬

バリで発掘した変犬、クロフェイス、略して『K.F.』。
本名フランキー。

↓ 衝撃的な出会い!急いでカメラを取りに走った。
Img024
これはdu宅の庭の、倉庫にしてる建物の2階部分。
涼しいので、いつもはduの犬、コニョンの定位置。
そこから見慣れない犬がこっちを見下ろしてる。。
人んちなのにこの堂々とした姿。
しかも、顔だけ黒という配色!
その場にいた全員が吹き出した。

どこの犬かと思いきや、隣の家が飼ってる、
『フランキー』という犬でした。
隣の犬と分かって、さっそく会いに行った♪

Img021_2
↑ 目はどこにあるのか。。。

Img022
↑ 一緒に飼われてるもう1匹の犬、『ピコ』と。
  ピコは子犬の頃からよく遊びに来てたので
  知ってたんですが、こんな秘蔵っ子がいたとは。。。

Img023
↑ 至近距離。意外にかわいいクリクリ目。

この外見のおかげで、みんなに笑いを振りまき、
大切に大切にされているフランキーさんなのでした☆

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2007年11月16日 (金)

バリの匂い

バリの空港に到着すると、途端にあの匂いに包まれて
『あぁ、バリに来た~~♪』と実感する。。。

「あの匂い」とは、そうです、バリタバコの匂いです。

インドネシアのタバコは、丁字(クローブ)入りのもの
が多く(さすがスパイスの国☆)、甘ったるくていい
匂いがする。
禁煙の波もなんのその、バリの男性は愛煙家だらけ
なので、あの匂いはもうそこら辺に染みついちゃってる。
女性はほとんど吸わないようです。

世界中が喫煙者に厳しくなる風潮の中で、バリ島は
まだまだ吸う場所に困らない。
丁字タバコ産業は国に大きな収入をもたらしているので、
禁煙キャンペーンがなかなか出来ないという噂も。

私、今は吸いませんが、クローブの匂いと雰囲気に
つられて、バリにいる間中は、プカプカ吸ってました。

丁字タバコ、1本吸い終わるまでになぜか10分は
かかるし、丁字が燃えてパチパチっと火花が散って、
たまに熱い思いをするのですが、独特の甘い味(これが
苦手って人も多い)と、匂いがお気に入りで。

そしてそして、何気なく気付いた、私が吸ってた
タバコ「サンポルナ」の「タール14mg」という表示。

今時の日本で、そんなキッツイタバコを吸ってる人も
そうそういるもんじゃない。。
バリじゃサンポルナはまだ軽い方で、日本でもたまに
見かけるグダンガラムは、もっとキツく(なんと32mg!)
こちらはおじさんが吸うタバコという感じ。

あの甘い匂いに騙されるとこやった☆★
でもバリで軽いタバコなんて売ってないので、ここは
きっぱりやめるのか、吸い続けるのか。。。

で、ニコチン中毒、肺ガン街道まっしぐらなバリタバコ
とは、きっぱり決別!!
(元々なんちゃってスモーカーだったもんで、意外に
別れは簡単だった。。。)

タバコを吸わない今も、あの丁字タバコの匂いは好き。

家でスパイシーカレーを作る時、クローブのビンを開け
た時にも、『あぁ、バリの匂い~~♪』と思ってしまいます。

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2007年11月14日 (水)

バリのジジ

バリのおじいちゃん、duのおじいちゃんですが、
デカパン先生に似てなくもなく、まん丸っこくて
とてもかわいい。

初めて会ったのは5年程前か。
エクササイズといって、毎朝近くのワルンまで
歩いていって朝ご飯を食べ、バナナをぶら下げて
帰ってきて、私に1本くれる。

で、私も好きなパパイヤを買ってきたら、最初に
おじいちゃんの分を切って持っていく。

持ち手にduが鳥の顔を彫った、かっこいい木の杖を
ついて、ゆっくりゆっくり歩く姿が、ほのぼのして好き
だったのですが、ここ2年位は持病の糖尿病が悪く
なり、あまり出歩かなくなった。

私が日本から着いて挨拶に行くと、笑顔で迎えてくれ、
帰るときに挨拶に行くと、ちょっと寂しい顔をしてくれる。
で、簡単なインドネシア語で話しかけてくれる。

バリの家庭がみんなそうなのかもしれないけど、
duんちも、みんなでおじいちゃんの世話をよくして
いて、私も見習わないと~!と、いつも思う。。

duは散髪や硬くなった爪を切ってあげたり、
妹も洗濯をしてあげたり(柔軟剤のモルトの香り
がお気に入りで、使うように注文されるらしい☆)。
話し相手もたくさんいる。

duも、おじいちゃんはどんどん子供みたいに
なっていってる!。。。とか言いながらも、割りと
世話を焼くのが好きな様子。
散髪なんかをしながら、おじいちゃんから昔の話を
聞くのが好きなんだそう。

早くバリに行って一緒にパパイヤを食べたいな☆
それまでどうかお元気で。

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2007年11月 8日 (木)

トゥガナン

バリ島東部の落ち着いたビーチリゾート、
チャンディダサの程近く。
アグン山の麓に、『バリアガ』と呼ばれるバリ先住民
の住む村、トゥガナンがあります。
Img040_2

高い石塀が村を囲み、塀の中ではバリ島の中でも
一風変わった独特な文化や風習(村以外の人と
結婚する事が禁じられてる。とか)が、今でも守ら
れている、謎めいた村。

村の中の建物も高床式の住居や集会所など、バリ風
の住居とはかなり違い、まるで昔にタイムスリップ
したような素朴な感じ。

。。。と、秘境的なイメージを持って行った私なの
ですが、見事に裏切られる事に。

塀で囲まれた村の入り口に、大きな駐車場があり、
入り口で入村料を支払い、中へ。
土産物屋さんのオンパレード。しかも商売熱心!
思いっきり観光地、めっちゃオープン。。。☆

ダブルイカットの、美しくてとても高価なグリンシン
という布や、バリのお土産物屋さんでよく見るバック
やコースターなどのアタ製品がこの村の特産。

幸い商売熱心だったのは、入り口付近だけだった
ので、奥に行くほどのんびりのどかな時間が流れ
ていました。
しかし、自分の住んでる村自体が観光名所って
どんな感じなんやろ?
落ち着かなくないんかなぁ、もう慣れっこか。
Img039
蛇口から直接水を飲む牛!

細長くてトゲトゲのついた、サボテンのようなパンダン
という植物がそこら辺に生えていて、そのトゲトゲの
葉っぱは、年に一度のお祭りで活躍するそう。

それは、2人の男性がアタで編んだ盾を左手、
短剣に見立てたパンダンの葉を右手に持ち、お互い
に相手をシバキ合うかなり激しい祭り。

目的は、トゲで流血させ、大地に生贄の血を捧げる
事らしい。。。イタイイタイ。。。
祭りを見学に観光客もたくさん来るそうです。

他にも巨大ブランコや、トランス状態で踊るダンスが
見れたり、ちょっと面白そう。
次回はぜひ祭りの時期にお邪魔したいな。

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2007年11月 2日 (金)

魅惑のバビグリン

Img041
「ウォーキング」の続きになりますが、田舎の人は
歩かない!といえばバリでもなかなか歩きません、私。

多分私が太りだしたのは、バリに通い始めてからだ~~
。。。。。と、言いたい!

ウブドは坂道が多く、公共のバスやタクシーもナシ。
バリに初めて行った時は、ウブドの宿からサヤンまで
絵を描きに、自転車で約1ヶ月通った。
しかもママチャリで。。

直線距離は近いのですが、なにせアップダウンが
激しいので、バイクで行けば5,6分の距離を、
毎朝夕25分かけて汗だくでこいでた。

ウブド中心部も意外に広く、坂道だらけ。
歩いて回るのは絶対ムリ。
でもおかげで、帰る頃にはシュッと痩せてた♪

でも2回目からは、最初っからサヤンに滞在する様
になり、ウブドに行く時も、duにバイクを借りて直接
お目当ての店に乗り付ける。坂道もなんのその。
自転車なんて滅相もない。
遠出する時だってバイクか車だし。

それに、高カロリーでおいしいバリ料理の数々。
中でもバリ料理の代表、バビグリン(ブタの丸焼き)!
ご飯の上に、ふんわりジューシーなブタ肉、ソーセージ、
飴色のパリパリの皮などなど、ブタづくしの魅惑の一皿♪

祭礼やお祝い事があれば、料理して振る舞われる。
バビグリン専門のワルンもあり、ウブドでは王宮横の
『イブオカ』がものすごく有名。

で、『今日はバビグリン食べた!おいしいかった!』
と、友達のバリ人女子に話すと、
『あれはものすごく高コレステロールだから気を付けて。
私は食べないよ~』と言われた。。

あの見た目はそそられるんだよー。
とくにあの皮!
その上、ご飯のお供の各種揚げせんべい、ピーナッツ、
甘いドリンク。。
太らないわけがないのです。
。。。。って冷静に考えれば分かるんですけどね~。。

魅惑=人の心をひきつけ、理性を失わせること。

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2007年10月26日 (金)

パンタイルビ

ギャニャールの海岸、パンタイ・ルビ。
ウブドからは車やバイクで30分弱。

なんとものんびりしたそのビーチは、バリの若者
のデートスポットでもあり、釣りスポットでもあり、
ワンコ達が戯れはしゃぐ場所でもあり、
私にとってはイカン(魚)料理を食べに行く場所。

黒砂のビーチには、カラフルな魚型の漁船『ジュクン』
が並べられ、夕日や星空がまたキレイなのです☆

ビーチには、海の家のように、かわいらしいワルンが
ズラ~っと並んでおります。
私のオススメは、一番奥のちょっと小綺麗な
『kafe lebih カフェ・ルビ』。

お座敷スタイルで目の前は海♪くつろげます。
トイレがキレイなのもポイント高い☆
海からの風で、蚊がいないのもうれしい。

バッソ(魚のつみれ入りスープ)、
ペペス(魚のつみれをバナナの葉に包んで蒸したもの)
サテ(これも魚のつみれ)、
プレチンカンクン(空芯菜のサンバル和え)
白飯
。。。のセットなどが食べられます。

料理は激辛☆くちびるヒリヒリ。
『ララ(辛い)、ララ。。』といいながらもパクパク。
ペロッといけちゃうのです。

ちょっぴり内陸のウブドと違い、海に近い所には、
激辛魚料理のワルンが多い。
この辛さや香辛料がクセになるんだな~。

時間があれば、帰りにギャニャールの夜市や
デパートに寄るのもお楽しみ♪

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2007年10月25日 (木)

2ショット

抱き合って昼寝をする(させられている?)、
チニ(バリ猫)とチョコラ(バリ子犬)。
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まだ肉球がピンクのチョコラ。

大きさがあまり変わらなかったこの頃が、
一番うまくいってた2匹。

チニの目が剥いちゃってるけど熟睡中です。
2005331626_064_4

チョコラが生まれたての頃は、ネズミかなにかと
間違ってたのか、母犬がいないスキに、チニが
ものすごくちょっかいを出してた。
2005331626_025
↑↑ 決定的瞬間!!

でも、されるがままだったチョコラが、あっとゆうまに
大きくやんちゃ盛りになり、立場逆転。
チニがうんざりする日々が待っているのでした。。。

うんざり顔のチニ。
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2007年10月24日 (水)

バリの夜市

『パサール・マラム』=インドネシア語で夜市。
『センゴール』とも呼びます。
アジアの夜のお楽しみは、なんといってもナイトマーケット☆
これって、アジア共通の文化なんでしょうか?

バリ島にも、暗くなると大小たくさんの夜市がたちます。
大きいところだと、デンパサールのクレネン市場でしょうか。
ギャニャールの夜市にもよく行った~。

活気があって、湯気や匂いが立ちこめる食べ物の屋台や、
衣料品や日用品やおもちゃの屋台などなど、とってもカラフル。
テンションあがる☆
毎日が夏祭りのようであります。

バリならではの、バビグリンの屋台では、ど~んとブタの丸焼き
が横たわり、サテカンビンの屋台には山羊の足が吊ってあり、
ナシチャンプルーの屋台はおかずがズラ~っと並べてあり、
そのビジュアルは。。。

一番流行ってそうなお店をチョイス。
やっぱり回転のいい店の方が新鮮でおいしそう。
衛生面、舞台裏の事はここでは考えない!
食器などが気になる方は、お持ち帰りにして食べる方が
無難かも。
『ブンクス(包んでね)』と言うと紙に包んでくれます。

席につくと、足元におこぼれ狙いの野良犬が寄ってきたり、
運が悪ければ流しのギター弾きに捕まって、小銭をカップに
入れるまで、背後でうるさいだけの歌を大きい声で歌われる
ハメにもあう。。(これは、ホントにむかつく!)

でも、屋台飯はやっぱりおいしいのです。
ちゃんと辛くて、スパイシーで。

帰りに、バリの素朴なスイーツ屋台(ほとんどが椰子砂糖味。。)
で何種類かおやつを買い、次の日の朝コピと一緒に食べたり
。。。っていうお楽しみも☆

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2007年10月19日 (金)

ナシアヤム

ナシチャンプルー(ご飯の上に何種類かのおかずを
のせた一皿飯)というと、店によって、おかずの種類
も味付けもボリュームも全然違うので、人によって
いろんなお気に入りの一皿があるようです。

私のお気に入りは。。。

サヤンにある普通の民家でおばちゃんがこっそり(?)
営業している、ナシアヤム(鶏)屋さんの一皿。

メインストリート沿いなのですが、看板も出してないし、
なぜかシャッターも閉めてるので、外からは分かりづらい。
。。。にもかかわらず、大盛況なんです、ここ。

家の門から入っていくと、台所の横の部屋にテーブル
が置いてあって、そこでみんな相席で食べるスタイル。

メニューはナシアヤムだけ。
ごはんの上に、ジューシーでスパイシーな鶏肉、
カリカリに揚げた内臓系、ピーナッツ、青唐辛子と
インゲンたっぷりのラワールもパンチが効いてます。
米がまたふっくらしててバツグンにおいしいのです。
うぅぅ、思い出すと禁断症状が。。。

バリ島に着いて、最初に何食べたい?と聞かれると、
『ナシアヤム!』と即答。
duが、近所のその店にひとっ走り行って、買ってきて
くれるというパターン。

店(というか台所の片隅?)で食べたのは一度っきり。
外国人の姿なんてもちろん皆無で、9割おっちゃん。
ホテルに出入りする運転手のおっちゃんも多数。
ジロジロ視線を感じる。。

居心地悪~っ。。。と、思ってる事を、duも察知した
ようで、以来、お持ち帰り(ブンクス)専門となりました。

ちょっと行くと、有名なクデワタンのナシアヤム屋さん
がありますが、なんのなんの。
サヤンも負けてませんよ~!
ま、私の周辺、みんなサヤン贔屓なので。。。

ただし、商売っ気はサヤンが圧倒的に負け。
なんせ、看板がないところからして、やる気ないし
(名前もないし)、こじゃれた感も清潔感もゼロ。
祭礼や儀式のある日はお休みだし(しょっちゅう
休みって事ですね。。)。

前回バリに行ったときなんて、ちょうどオダラン中で、
ガルンガン前でもあったので、ついに店が開くことは
なく、一度も食べれなかった。

こんな風に看板もなく、ひっそりと営業してて、知る人
ぞ知るバツグンにおいしいナシチャンプルー屋さんが、
きっと他にもいっぱいあるんやろうなぁ~~。
これはもう口コミ頼みだ!

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2007年10月18日 (木)

ナシゴレン

まだバリに行った事もなかった頃。

地元、和歌山に『サラサ』というインドネシア料理屋
さんがありました。
まだ高校生かそれくらいだった頃、初めて食べた
インドネシア料理がすごくおいしかった☆
特に、ナシゴレン(インドネシアの焼き飯)が感動的
においしかった!

それから月日は流れ、バリに通うようになり、何度も
何度もナシゴレンを食べました。
し、しかし、サラサのナシゴレンを超えるナシゴレン
にはなかなか出会えません☆

。。。ってゆうより、だんだんナシゴレンを食べなくなっ
てきた。。。
たまに、晩ご飯にサヤンのいつもの店で買ってきたり、
家で作ったりするくらいで、外であんまり食べなくなった。

それだったら、白ご飯におかずがたくさんのっかった、
ナシチャンプルーを頼むかな。。
白ご飯とソトアヤム(具だくさんの鶏のスープ)とか♪
うぅぅ、食べたくなってきた~~~。

バリ人にとってのナシゴレンって、ご飯が余って他に
おかずもないときに、サンバルと卵と一緒に炒めて食べ
たり(日本人にとっての焼き飯と同じですね。)、小腹が
減った時に買ってきたり、ものすごく気楽で安上がりな
食べ物のようです。

ミーゴレン(焼きそば)や、ミークワ(ラーメン)もしかり。
何もなかったら、インスタントのそれをササッと作って
ズズッと食べる。。という感じ。

なので、家庭や店によって、味もまちまちです。

最初は、インドネシア料理といえば、ナシゴレンとサテ、
ピサンゴレンくらいしか知らなかった(サラサでそればっか
食べてたから。。)ので、そればかり食べてたけれど、
だんだん他のメニューにも好奇心がわき、試していくうちに
本当に好きな物、おいしい物がわかってくるのです。

とっかかりはナシゴレン♪
でも、おいしいナシゴレンを食べさせてもらってたサラサ
も、今はもうありません。。。あの味が懐かしいなぁ~。

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2007年10月15日 (月)

Bom Bali

昨日、ケーブルTVのディスカバリーチャンネルで
バリ島クラブ爆破事件の真相』をやってまして。

2002年10月12日に起こった、クタ『サリクラブ』
テロ事件の、生存者や遺族や実行犯のインタビュー
を交えての2時間番組。
終わったの夜中の2時。。でもがっつり見てしまった。

その日は私、初めてのバリでウブドに滞在してたの
ですが、宿の部屋にTVがなくて、ニュース番組を
あまり見てなかったので、初めて見ることや知る事
が多かった。

店内で1度目の自爆テロ、逃げて外に出てきた人を
狙って車の爆破テロ。200人以上が亡くなりました。

犠牲者は、バリの夜を楽しんでただけの観光客、
従業員、タクシー運転手、通行人などの一般人。
ほんとに卑劣!!何が聖戦なんやろ。。。

テロの後の映像はもう目も当てられない状態。
まるで戦争が起こったようで、病院も野戦病院みたい。
遺体も判別できず、遺族の悲しみは計り知れません。

しかも犯人は、死刑を言い渡されて『殉職できる』と
満面の笑顔ですよ。。

ウブドに滞在してた私は、全く気付かず。
duの妹は爆音が聞こえた!ってゆってたけど。。

その頃毎日ウブドからサヤンのduんちまで、絵を描き
に、自転車で通ってたのですが、翌朝duが心配して
宿まで来てくれて、初めてテロの事を聞いたわけで。

いつもは音楽が聞こえてくる隣のバティック工場の
ラジオからは、テロのニュースばかりだし、新聞の写真
もスゴイし、みんな深刻な顔で話してるから、エライ事
が起こった事は分かるんだけど、まだインドネシア語が
あまり出来なかったので、詳細がよくわからなくて。

でもEメールをチェックすると、家族や友達が心配して、
たくさんメールを送ってくれてた。

ウブドでも、テロ前とテロ後の様子は全然違って、通り
を歩いてる人も少ないし、店も早めに閉めて夜は真っ暗。
自警団みたいなおじさん達が見回りしてるし。

あれからもう5年か~。
観光客が戻ってきたと思ったら、その後またテロがあり、
SARSや鳥インフルや地震、津波。。。
これからはいい事ばかりだといいのにな~。

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2007年10月12日 (金)

ドリアンの思い出

ドリアンがなぜ果物の王様なのか。。。

ドリアンとの最初の出会いは、数年前、職場の人が
シャレで買ってきた、タイ土産のドリアンキャンディー。

ジャンケンで負けた人が口に入れて、あまりに強烈
な匂いと味に、次々と流しの三角コーナーに吐き出し、
流し周辺が地獄のようなドリアン臭。

もうその匂いだけで具合が悪くなって、その日は
晩ご飯も食べれず、早々に寝たのでした。。

それ以来、南の国に行っても、ドリアンが山積みに
なって売られていようと、実はおいしいと言われようと
全く試す気にはなれず。

バリで、duの親戚の家に遊びに行った時のこと。
ウブドからバイクでしばらく奥へ、周りに田んぼしか
ない様な場所にある家。
叔父さんが、ヤシの木に登って実をとってくれ、新鮮
なココナツジュースをいただいた。(南の島らしい♪)
薄いポカリみたいでおいしかった。

他にもいろんな木を植えてて、ドリアンの木も!
木にぶら下がってるドリアンを初めて見た。
なんか、かわいいやん。。。。クサくないし。。。

duの弟がドリアン大好物なので、お土産にひとつ
もいでくれた。

バイクのメットインにドリアンを入れて出発。
これで匂いも密封されると思いきや、もう走ってる
途中から、あのガスみたいな懐かしい異臭が。。
木になってるときはクサくないと思ったのに。。

duもドリアン嫌いなので、クサいクサいと言いながら
寄り道もせずに、帰りを急いだのでした。。。

という訳で、まだドリアンを食べるに至ってません。
元々、匂いや見た目がダメで食わず嫌いなものが
割と多いので、口に入れるまでが勇気いるなぁ。。
思い切って食べたら、以外とハマるのかも。。。。

20040117_imgp0941
↑↑ベトナム、ベンタイン市場で衝動買いした、
   ドリアンのフルーツピック☆
   ちっちゃいドリアン達がかわいい一品。
   これでドリアンを食べる日が来るのでしょうか。。

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2007年9月27日 (木)

フードコート

ウブドのスーパーマーケット『デルタデワタ』の西隣、
警察署の正面に、フードコート『HARUM MANIS
が、今年の5月26日にオープンしたそう。

。。。。そんなんあったっけ???

、と思ったら、ガラスケース6つの小規模なものらしい。
気付かなかっただけか。。。?
どんなもんなのか、早く行ってみたいな~☆
営業時間は、午前11時~午後11時、年中無休。

バリのフードコートといえば、デンパサールのデパート
、『ラーマヤナ』や『ティアラデワタ』や『マタハリ』に
よく行ってました。
ラーマヤナでは、クレープ(ツナピザ+マヨネーズ)と
アボカドジュースが定番!(濃いな!)
バリでの、マヨネーズ欲を満たすにはコレ。
たこ焼きもあるので、ソース欲も満たせます。

ティアラデワタのフードコートは広くて、種類も多いの
で、ご飯を食べに。

フードコートは、安くて早くて清潔で注文も簡単、
おまけに涼しくって快適♪

あ~~、行きたい、アジアのフードコートに。。☆

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2007年9月25日 (火)

クリームバス

友達にバリ土産のアロエのクリームバスをもらいました☆
私、さんざんバリに行ってながら未経験でして。。
(エステにはちょっぴりトラウマがありまして。。。)
で、さっそく試してみた♪♪

エステシャンの妹登場。
。。といっても、妹のサロンではクリームバスはしてない。
でも、この前別のエステでクリームバスをしてもらった
ので、見よう見まねで出来る!との力強いお言葉。

シャンプーしてから、『The oc』のDVDを観ながら、
妹に頭をゆだねる。
多分20分くらいはマッサージしてもらった。
極楽~~。頭のマッサージって気持ちええな~。

蒸しタオルを巻いて15分。
匂いが若干おっさんっぽかったのでもう1回シャンプー。
そして。。。おぉ!
ツルツル☆しっとり☆ツヤツヤ☆

こりゃいいみたいです。ありがとう、友達、妹よ。
明日の朝が楽しみです♪

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2007年9月24日 (月)

バリでも話題?

今日は、duと電話でしゃべりながら、自民党総裁選挙の
中継をなんとなく見てまして。。

安倍さんが辞めた事はバリでもTVや新聞で報じてたらしく、
『もう次はフクダなんやろ?』
とか、
『でも、アソウタローがいいと思う』
とか言ってきて、なんか面白かった。よく知ってはるわ。。
しまいに、『京都で父が娘に殺された事件があったやろ?』
とかまで言われて驚いた。
確かに異様な事件だもんね。。バリでも報じられてたんか。

インドネシアのニュース番組は、日本のよりももっとリアル
で生々しい映像を流すので、言葉が聞き取れなくても、
ついつい見入ってしまう。

例えば、何か事件があったら、現場の生々しい映像も
隠さず流すし、容疑者はもちろん、被害者のインタビュー
まであって(モザイクなんてナシよ。)、その上、事件の
全容の再現VTRまで!
これでもかってほど。。
おかげで、何が起こったか嫌でも理解してしまうんですが。。

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2007年9月13日 (木)

またまた地震

”安倍さん辞任”のニュースで、すっかり目立たなく
なってたけど、昨晩スマトラ沖で、マグニチュード8.4
の大きな地震が発生しました。
スマトラ沿岸で大きな被害が出ているようで、現在
少なくとも7人が死亡、約100人が負傷していて、
今後も増加すると見られています。

そして今朝、またマグニチュード7.9の2度目の
大きな地震が発生したそう。

インドネシアは、日本と同じ地震大国、火山列島。
スマトラ沖では2004年の大地震以降、2005年
にも、去年はジャワでも大きな地震が発生して
いて、火山の噴火も頻発。

容赦なく次々と起こる自然災害。。
今回、スマトラから遠く離れたバリ島での被害
は、なさそうです。
でも、バリにもアグン山などの活火山があるもんね。

私は南海地震が怖いし。。
明日は我が身ですね。。。

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2007年9月10日 (月)

さよならルバ

20070617_imgp0628
コニョンの息子のルバが天国に逝ったそうです。
立て続けに2匹の犬が死んでしまって、duも家族も
寂しいね。。
とうとうモコ1匹になってしまったよ。
モコも寂しそうにしてるようで、かわいそうに。

毒入りの食べ物を、道で拾って食べたせいじゃない
かってみんな怒ってるらしく、物騒な話。
というのも、最近サヤンで犬が立て続けに死んだそう。
なんか嫌な気持ち。

放任主義で、門も開けっ放しで出入り自由。
事故も怪我も多いので、子犬のうちはヒモで繋いだり
してる家もあるけど、日本のペット犬より平均寿命は
グッと短いバリ犬たち。
でも走り回ってる犬はイキイキしてるし、ストレスが
溜まらないからいい子が多いし、幸せそう。
太く短くか。。。

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2007年9月 4日 (火)

9/7のウブド

ウブドの葬式情報の続き
9/7に、ウブド王宮と合同葬儀(プリアタン村、タマン村、
トゥブサヨ村、バンジャール・カラ村)があるそうです。

王宮の葬儀という事は、豪華葬式だ~!
観たい、観たい。。
葬式見物というと、日本じゃ不謹慎ですが、バリでは
旅行会社でツアーも組まれるほど。

↓↓前に観た豪華葬式
Img030

当日、通行規制があるはずなので注意。
ウブド・ラヤ通り、プリアタン通りは車両は入れなくなる
可能性大。。(多分、お昼前後?)
葬式行列は通常、王宮からウブド・ラヤを通ってプリアタン
の火葬場に行くと思われるので。

その時期にウブドに行くなら、ぜひ見物してみてはどうで
しょうか。日本ではありえない体験です。
見物客は正装する必要はないですよ♪

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2007年9月 1日 (土)

さよならコニョン

20070624_imgp0720
du宅の犬のコニョンが先週事故に遭い、天国に
逝ってしまったそうです。

2002年初めてバリに行ったときからの、一番長い
付き合いのバリ犬コニョン。
とぼけた顔と、まん丸の体型から『イル ブンタル
(ミセスまん丸)』と呼ばれて、家族にとてもかわい
がられて、いつものびのび暮らしてたのに。

コニョンの息子2匹だけになってしまいました。
次バリに行っても、もういないのかぁ。
コニョンがいないバリは初めて。寂しいなぁ。。

グリヤサントリアンのduの個展は、8/24から既に
始まってるそう。
始まってしまえば、もう毎日サヌールに通う必要も
ないので、また自分んちの庭造りを始めたらしい。。
ミスターマイペース。。

ウブドで近々大きいお葬式があるらしいです。
バリの葬式は、さながらお祭りです。
以前見た、ウブドの王族のお葬式はスゴかった!
豪華絢爛。それからものすごい人、人、人。
観光客の見物ももちろんオッケーなので、詳しい
時期はまだ知らないけど、もしその時期バリに
行くなら、オススメです!

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2007年8月29日 (水)

粉もん

ベトナムのお好み焼きが『バインセオ』ならば、
インドネシアのお好み焼きは『マルタバ』だ~!
20070618_imgp0644
マルタバは、小麦粉の生地を薄~~く伸ばして、
鉄板に広げ、卵と野菜(ネギとか)とミンチを直前に
混ぜたものを(ここがお好みっぽい!)のせて、鉄板
の上で包みながら大量の油で揚げ焼きみたいにする、
屋台料理です。
具にしっかり味がついてるので、そのまま食べる。
外はサクサク、中はフンワリジューシーで、おいしい♪

注文を受けてから作ってくれるのですが、職人技とも
いえる、リズミカルなコテさばきは、面白くてジ~っと
見とれてしまいます☆

マルタバは、5000ルピア(80円くらい)。
キュウリのピクルスと青唐辛子をつけてくれます。
油っこいものを食べるとき、青唐辛子をかじりながら
食べるのがツウ。
。。が、この青唐辛子、ほんとに暴君です!

ウブドなら、ラヤウブド通りの東、バリペットショップの
前で夕方から屋台が出ています。
ピサンゴレンなどの天ぷら屋台や、ロティバカールの
屋台もあって、結構な賑わい。

マルタバの屋台で一緒に売られてる、トゥランブラン
(月光)という名の、甘~~いお菓子もおいしいよ。
ホットケーキに、ジャムやチョコや練乳などを挟んで、
半分に折りたたんだもの。これも、一応粉もん☆

世界には、『○○のお好み焼き』っていう食べ物が
結構あると思いませんか?
広い意味でいえば、ピザやタコスもそうだし。
粉を水で溶いて、好きな具を混ぜたり、のせたり、
挟んだりして焼くっていうのは、世界共通のおいしさ
なのか~!
お手軽でアレンジもきくもんね。

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2007年8月24日 (金)

個展だって☆

この前duに電話したら留守で、朝からサヌールに
行ってるとの事。
来月から、サヌールの『グリヤ サントリアンホテル
のギャラリーで個展をする(さらっと告知♪)ので、
準備で忙しいらしい。

個展となるとなんせ絵の数が多くなるので大変そう。
今回は17枚出展するそうです。
6月に私がバリに行った時には、もう出展する絵は
ほとんど完成してて運び終わってたけど、まだ十分じゃ
なかったらしく、ついこないだまで制作してた。
てんやわんや。
カタログもやっと出来上がったらしい。

会場費がかかるので、仲間同士グループ展をしたり、
企画展に参加する事が多いけど、今回はスポンサーに
な、なんと、ウブドではおなじみのスーパーマーケット、
デルタ デワタ』のオーナーがついたんだって♪
デルタとはびっくり☆

duの初めての個展は、お金のない学生時代で、
自分ちの田んぼを会場にしたそう。
それはそれで、当時珍しくて面白がられたらしい
けど、雨が降ったりして大変だったらしい。

『グリヤ サントリアン』のギャラリーは、他の展覧会
を観に何度か行ったけど、半屋外の建物で、海が
見える気持ちいい所です。
そういえば、今日がオープニングセレモニーって
ゆってたけど。。

いい展覧会になるといいね~☆
私、行けないけどさ。。。

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2007年8月23日 (木)

鳥インフル

【8/23 朝日新聞より】
インドネシア保健省は22日、バリ島中部タバナン県の
女性(28)が鳥インフルエンザウイルスに感染して死亡
したと発表した。
世界的な観光地である同島での死者は2人目で、
インドネシアでの死者は世界最多の計84人になった。
女性は21日に死亡。
鶏を買い付けて販売店などに卸す仕事をしていたという。

。。。って記事が載ってた。
しかも1人目の死者は今月12日だってよ。
この前duんちの鶏もいっぱい死んだ(!)ってゆってたし。。
だ、大丈夫なのか!?
バリ、鶏はそこら辺にいてるしなあ。。
闘鶏大スキな、おっちゃん多いしなあ。
市場にもおるしなあ。

濃密に接触しなければ、感染率は極めて低いとは
いっても、心配ですよねぇ。。死者が出たとか聞くと。
ワクチンはまだないそうなので、出来る事といえば、
トリ肉や卵は充分加熱してるものを食べ、手洗い、うがい、
体調管理くらいしかないのかな?

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2007年7月 2日 (月)

バリショー★

20070701_imgp0739
昨日、インテックス大阪で6/30、7/1に開催された
『バリショー』に行ってきました。
バリのダンスが観れたり、インドネシア料理が食べ
れたり、バリ雑貨屋も出店してるとの事で期待しな
がら、会場入り♪
入り口でお座りネコをもらった。ラッキー。
入って見ると、意外とこじんまりしてたので驚いた。。
お店も思ったより少ない。
インドネシアの人も多数いたようで、インドネシア語が
あちこちから聞こえて楽しい。
そして、ちょうど昼時だったので、インドネシア料理
コーナーへ♪
ナシチャンプルーにしようかと思ったんだけど、プラス
チックの容器に入った現物を見ると、けっこうしょぼか
った。。。ので、ナシゴレンスペシャルにした。
。。。バリショーだけに、本格的な味を期待してたの
は期待しすぎか。。。。

で、ちょうどステージでショーが始まった♪
全員日本人のグループで、ガムランの演奏とダンス。
ガムランの音が聞こえて、更にバリトリップ。
演奏もダンスも素晴らしく、ボリュームいっぱいだった。
トペン(仮面)のダンスの時に、小さい子供が怖がって
バリ人らしきお父さんが『大丈夫、大丈夫』と言って慰
めてたのがかわいかった。
隣で観ていた友達が一言、『動きがアホの坂田に似て
る。。』と言ったせいで、その後ずっとそのイメージが
ついて、笑いをこらえるのに大変だった。
すいません。ほんと不真面目な客で。。。
でも、これからもバリでトペンダンスを観る度に思い出
してしまうのは、間違いないです。。すいません。

しかもずっと男の人だと思ってたのに、仮面を取ると
華奢な女性の方でした。。
レゴンもキレイで見入ってしまいました。

ダンスが終わって会場を後にし、ATCへ。
難波まで戻って、なんばパークスのバーゲンへ♪
すっかり買い物モードに。。。
そして、夜の新世界へナイトクルージング♪
つづく。。。

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2007年6月26日 (火)

ただいま~☆

今朝バリ島から帰ってきました!
また滞在中の事もちょっとずつ書いていきますね。
あさってはガルンガンで、すでにみんな準備に
追われてました。しかもオダランもあったし。

この時期のUBUDの夜は寒いくらいでした。
それに比べて、今日の和歌山は暑いっ。
朝、関空に着いてボ~っとしながら家に帰って
ボ~っと洗濯して、荷物片付けて、買ってきたカゴも
洗って乾かして、それからネジが切れたように熟睡。。

今回一枚しかCDを買わなかった~。
バリをイメージしたラウンジミュージック。
75000ルピア(千円位)也。

そいじゃおやすみなさい。
よい夢を~♪

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2007年6月 7日 (木)

今年もアートフェスティバル

この時期にバリに行く目的の一つは、
 『アートフェスティバルに行くこと!』
今年は、6/16がオープニングで7/15まで。
アートフェスティバルは、デンパサールにある、
アートセンターで毎年行われる『芸術の祭典!』

期間中、バリ中のトップクラスの舞踏グループや
ガムラングループの演目をタダで観れるとあって
会場や周辺は大にぎわい。バイクの波。
演目をする会場も何ヶ所かあるので、事前に
観光案内所とかで、日本語のプログラムを
もらいましょう(フリーペーパーにも載ってる)!
現地旅行会社で申し込む鑑賞ツアーなんかも
多数あるようなので、日が合えばぜひ!
バリだけじゃなく、ジャワ島や、周辺国からの
参加もあって、日本のグループも出てるので
楽しみ♪
国立芸術大学に隣接していて、絵画や彫刻
なんかの展示もあり。
そして、期間中周辺に並ぶ屋台もお楽しみ♪
何回も足を運んでしまう、大好きなイベントです。

duに『ガルンガンまでこっちにいてる?』と聞かれ、
部屋に吊ってるバリカレンダーをチェックすると、
6/27だった~。帰った後だわ。
ガルンガンはバリヒンドゥの大きいお祭り。
すっかり忘れてた!
アートフェスティバルしか考えてなかった~。
まあ、お祭り気分くらいは味わえるかなあ。。。
準備とかで。。

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2007年5月29日 (火)

バリなのかパリなのか

年々視力が落ちていってるのにもかかわらず、運転時
や字幕の映画を観る以外はほとんど裸眼でいる私。
そろそろ限界かなあ。。と思いつつ。。

本屋さんとか図書館で、バリ島関係の本を探す時、
よく、フランスのパリとバリって字を、一瞬見間違える。
『お、新しい本出てる!』って思ったらパリの本だったり。

でも、絶対本屋さんの人も間違ってる時があるよ~
だって、アジアコーナーとかにありそうなバリ島の本が、
フランスの本の隣にある事よくあるもんね。
(私のよく行く本屋だけかなあ。。。)
先にアジアコーナー探して、その後一応フランスの棚も
チェックしたりして。

職場の窓から、ピンクのツツジがたくさん咲いてるのが
見えるんだけど、私のボヤけた目で見ると、ピンクの
ブーゲンビリアに見えなくもない。
沖縄シックかバリシックか。。。
コンタクトを入れちゃうと、きっとツツジはツツジにしか
見れないのでは!?
はい。。面倒くさがりの言い訳ですな。。。

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2005年8月23日 (火)

なんちゃってバリエステ

バリの一般家庭のお風呂は、基本的に湯船に
浸からない。
でも、よく歩いた日なんかは、やっぱり湯船に
浸かって疲れを取りたい!
足のムクミも取りたい!
風呂でリラックスしたい!!

私の滞在先は一応バスタブもお湯も完備なんだけど、
いつもはタブの中に大きいバケツを入れ、
そこにお湯を溜めてバシャバシャ洗う。
それか、シャワー。

でも、本当に疲れたーって時は、バケツに熱めの湯を
入れて足湯をしたり、タブにちょっとお湯を溜めて
半身浴したり、する。
それから、マッサージ。

20050823_0121_000_2
写真はスーパーで買ってきた、ルルールとマッサージオイル。
左がルルール(ratu mas"lulur kocok")で、右がオイル
(SARIAYU)。両方共200円弱位。
特にこのルルールは、今回一番のお気に入り。
黄色い液体でちょっと気持ち悪いけど、要するにボディー
スクラブです。
全身ゴシゴシこすって流すと、スベスベなのにしっとり。
帰国後もたまにゴシゴシしてます(週1回位がいいかな)。
オイルはサリアユの。どこのスーパーにもあるよ。
シナモンの香り(結構強烈。)なので、シナモン嫌いの人
は要注意。
安いし量も多いからたっぷり使えるよ。
体が疲れるとこのオイルでマッサージ。

ちなみに私、バリでは1度”町の美容室兼エステ屋”に
行ったきりエステには行ってない。。
だからかなり自己流マッサージです。。。
次は自己流クリームバスに挑戦したいっ!!

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2005年3月18日 (金)

ヒデキのバリ別荘

この間図書館で、西城秀樹の「バリスタイル」っていう
本を借りた。
ヒデキもバリのリピーターで、ついに別荘まで建てたそう。
で、その本で別荘の紹介をしてるんだけど、それが
めちゃくちゃいい感じ。
凝りに凝っていてインテリアの本としても楽しめた。
ヒデキ、絵とかアートなものが好きだそうで、部屋に
合った絵をかざったり、
お風呂にまでアートなオブジェが置いてあったり
センスがいい。
うらやましいなあ。。。
バリの本屋さんでもインテリアや建築の本が
たくさん売ってて立ち読みしたり、借りたり、
思い切って買ったりして、(バリの本は物価から
比べてめちゃくちゃ高い!)夢をふくらませる。
私の部屋なんか、さっき布団を敷こうと思ったら
大きめのクモが出てきたよ。
うちは、こんな時父じゃなく、母を呼ぶ。
母みちよは虫ごときじゃ動じない。
ティッシュで(時には素手で)軽くつかみ外へ逃がす。

明日でついに仕事が終わる~!
半年間よくがんばった、私!
バリに出発だ~!
いつまで続くのか、このアメとムチ生活。。。

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2005年3月 8日 (火)

ニュピとテロ事件

3月11日はバリヒンドゥー教の正月です。
バリの正月は静寂の1日。

仕事や外出や火や電気の使用を禁じられるので、
バイクや車の音も、機械の音も聞こえない。
自然の音だけ。
外国人も例外じゃなく、ホテルや家の敷地から
外に出れない。
見張り番の人が村を巡回していてみつかると
罰金をとられたり、かなり恥ずかしいらしい。

前日の大晦日は騒がしい。昼間は爆竹の音が
すごいし、夜はオゴオゴという悪魔の形のお神輿
を作って村中を練り歩く。

それがニュピの風景だったんだけど、
今年、サヤンではオゴオゴをしないらしい。
毎年ニュピの1ヶ月も前になると、どこを通っても
作りかけのオゴオゴが見れたのに、今年はウブド
でも少ないと聞いた。

2002年10月にクタとデンパサールで起こった爆弾
テロ事件以来、毎年オゴオゴの規模が小さくなって
いってるそう。
爆竹の音がテロを連想させるので爆竹自粛になったり。
クタで起こった爆発音は遠く離れたウブドまで
聞こえたらしい。(私は気づかんかったけど。。。)
あれ以来あきらかに観光客少なくなったよーウブド。
いまだに夜なんて人少ないよー。
テロの影響は大きい。
オゴオゴがないなんて淋しいかぎりだ。

今日はこれからBSで「恋愛小説家」を見るぞ。

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