ウブドのパン屋さん
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バリでとうとう携帯電話を買いました!
いまどきのバリは高校生だって携帯持ってるし、おっちゃんおばちゃん
だって持ってるし、夫婦で一台ずつは当たり前。
私たちのウパチャラの準備の手伝いに来てくれた近所のおばちゃん達も
サロンを巻いた腰にマイナイフと携帯をぶら下げてやって来ました。
田んぼの家にはまだ電話もPCもないし、これからバリに住むに当たって
絶対必要だと思い、ついに購入決心。
duの実家のサヤン通りに面したところが店舗になってて、2、3年前から
いとこが携帯屋さんを営んでまして。
さっそくいとこにみつくろってもらいました。
バリの携帯はプルサ(プリペイドカード)を買って通話料をチャージするシステム。
(いまいちまだ理解してないけど。。)
基本料金もいらないし、だから今みたいに日本に帰ってて使わない間
はお金がかからないし、携帯を替えても番号そのまま
日本もそうなら解約しなくて済むのにな~。。
機能は別にいいから通話さえ出来ればいいや、という私が選んだのが
コレ。NOKIA。カメラはもう付いてて当たり前なのね。
↑待ち受けはモコ。まだ画面保護の透明シールもついたまんま。
600,000ルピアでした。おまけでカバーも付けてもらい、
プルサもチャージしてもらい、初期設定もしてもらい、
日本へのかけ方もカスタマーセンターで聞いてもらい、
回線業者も、私はいとこのおすすめのままにXLに。
XLの場合日本へお得にかけるには、頭に「01000」をつけて
日本の国番「81」と日本の電話番号の頭の「0」をとった番号をプッシュ。
3,000Rp(30円程)/分と、格安です。
自分の携帯を持ったことでうちの母もいつでも連絡が取れると
安心したみたいだし(私の日本の携帯は古いので海外で使えない。。)、
買ってよかったな。
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バリから帰ってきました☆
今回珍しくJALで行って来たんですが、航空券を予約する時に
旅行会社に妊娠中ということを伝えていたのでかなり快適な空の旅でした。
行きも帰りも優先搭乗で一番乗りで搭乗でき、すかさずCAさんが
ペットボトルの水を持ってきてくれたり、荷物を上げてくれたり、
何度も様子を見にきてくれたり、降りるときは荷物を運んでくれたり、
恐縮するくらいお世話になっちゃいました。
席も隣を空席にしてくれて、トイレに近い席ですごく楽でした。
行きは空いてたので空席の3列シートに移らせてくれさらに快適。
特に行きは、まだ高温期が続いてて体がダルかったので助かった~。
更に、帰りの便ではプレゼントも頂きましたよ♪
赤ちゃん用の帽子とかスタイとか(カード付き)。
なんとステキなサービス☆
しかも今月のJALの機内誌はバリ島特集。
もちろんお持ち帰り!
妊娠中にあと一回飛行機に乗らないといけないので
次もJALで行きたいな~~。(ガルーダのサービスも気になる気もする。。)
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私が一番好きなナシチャンプル屋はサヤンの大通り、フォーシーズンズを
越えてサヤンテラスの向い辺り(多分。。)にあります。
看板も名前もなく、メニューはナシアヤム(鶏)一種類。
滞在中必ず食べなきゃ気が済まない。
いつもはduさんが買ってきてくれて家で食べるんですが、
この間久し振りにお店で食べました。お店で食べるのは2回目で
前回はまだまだバリ初心者の頃であんまりにもなローカルさ加減に
ちょっと居心地が悪かった。以来ブンクス(お持ち帰り)ばっかり。
↑夜だったので写真はイマイチだけどほんとにおいしいのよー。
店といっても普通の民家の台所に注文しにいって、
みんな家の敷地内の好きなところで食べます。バレとか。
ほんとに人んちで食べてるみたいなゆるい空気。
しっかり辛くて、しっとりジューシーな鶏肉やカリカリの内臓系の唐揚げに
カリカリのピーナッツが絶妙。しかも白ご飯がとってもおいしいんです。
バリの祭日はもちろん、サヤンのお祭り期間も閉店。
ちょっと先にある有名なクデワタンのナシアヤムよりも
私は好きなんですが、商売っ気という点でサヤンの完敗。
なんせ店の形態をとってないから。でもいつもお客さんでいっぱい。
あぁ、食べたい。。
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インドネシア料理といえば、ナシゴレンにミーゴレンに。。
ミーゴレン(焼きそば)や、ミークワ(ラーメン)は小腹が減ってるときに
外で食べたりインスタントを買って家で作ったり、お手軽B級飯。
これってレストランで食べても、ローカルな店で食べてもインスタント麺。
でもレストランで食べると盛りつけがちょっと豪華。値段もUP。
デンパサールにある『Bale Timbang』という、森の中みたいな
敷地にバレ(東屋)が点在するステキなレストラン。
ここのミーゴレンもやっぱりインスタントの縮れ麺でした。
私はこのチープな感じが大好きなんだけど。
だけど生麺のミーゴレンなんてお目にかかった事がないので
多分ミーゴレンというのはそういう料理なのでしょう。
で、米大好きのバリ人。ミーゴレンやミークワをおかずに
白飯を食べます。
野菜をたっぷり入れたミー&ご飯はよく合う!
。。と思うのは関西人だから?
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ガルンガンの翌日は「マニスガルンガン」といって、家族や友達や
恋人同士でお出かけする日。
只今duと一緒に車の運転を勉強中のコプレの練習を兼ねて、
2人の車の先生のプトゥ(この中で一番若い!)と私と4人、
コプレの運転で(車だけは持ってる)バリの真ん中あたりにある、
ヌンヌン(nung nung)というところにある大きな滝を見に行ってきました。
交通量の少ない田舎道は練習に良いんですが、なんせこの日は
マニスガルンガン。
車も多いし、若者達のバイクの量が半端ない。
しかも向かってる先が私たちと同じヌンヌンの滝みたいで
到着したらすっごい人。
滝はずーーーっと下の方にあるので、ずんずん急な階段を降りて
ゆきます。もうほんとに急。しかも長い。
すれ違う登りの人は「アドゥーチャペッ。。(あぁ疲れた)」と目の焦点が
合ってないし、座り込んで休憩する人もたくさん。
下りですでにヘロヘロになっちゃって帰りはどうなんのか。。
嫌な予感を抱えつつ、滝のような汗を流しながらついに滝壺近くに到着。
岩場なので足元注意。人が多いので足場の確保も大変。
現地の若者ばっかしで、日本人どころか外国人観光客は皆無!でした。
(だからお土産物屋さんもないししつこい物売りもいません☆)
川に足をつけると気持ちいい。
そして、視線を上げると(足元ばっかし見てた)、
おぉ~~!水量が多くすっごい迫力。
マイナスイオンをたっぷり浴びて、この時ばかりは頑張って来た甲斐が
あった~と思いました。しぶきが気持ち良かった。
みんな写真を撮ったり水浴びしたり。
もっと近くまで行きたかったんだけど、岩で滑って頭でも打ちそう
だったので止めときました。
さあ、登り。
ほんとにキツかった~。
途中、ロッククライミングか?って位の急な階段もあったりして
ちょっとしたトレッキング気分でした。
休憩したら絶対動けなくなると思って、口をパクパクさせながらも
なんとか登り切りました!
滝は美しかったけど、あの行き帰りを思うと「もう行きたくない!」
が本音。(ダイエットにはいいけど。。)
バリでもっと観光客にメジャーな「ギッギッ(gitgit)の滝」にはまだ行った事が
ないけど、絶対ヌンヌンより険しいハズがないよな。。
だとしたら、行ってみたいです。
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ガルンガン中、お父さんの実家があるキンタマーニに帰省中の
ちびっ子達に会いに行ってきました、久々のキンタマーニ。
標高が高いので椰子の木は生えてないしとても涼しい。
途中大雨が降って寒いくらいでした。
お土産のスナック菓子の袋はパンパンに膨らんでました。
↑向かいにあるバトゥール山とバトゥール湖
ものすごく明るくて陽気なお母さんに(ちびっ子たちのおばば)、
ご飯をもりもり食べさせてもらい、お昼寝までさせてもらいました。
毎回こんな感じ(笑)食べてしゃべってのんびり。
挙句、今日は泊まって明日帰ったら?。。とのお言葉。
あ、子犬♪
毛がフサフサのキンタマーニ犬。名前は『赤丸(あかまる)』。
バリのちびっ子に大人気の日本のアニメ「NARUTO」に出てくる
犬の名前らしい。
「黒いから”くろまる”やで」と教えたところ、しばらく”くろまる”と呼んでた
んですが、帰る頃にはやっぱり「あかまる」に戻ってました。
子供に大人気。いじられまくってたあかまる。
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↑ケチャップマニス(甘口醤油)
ドロッとコクのある甘いソース(ちょっとオイスターソースっぽい)で、
お料理に加えたり、そのままつけダレにしたり、スープに加えたり、
サンバルソースと共に便利なインドネシアの調味料。
ナシゴレンやミーゴレンを作るときにも欠かせません。
子供も大好きで、duの甥っ子のちびちゃん3人が家に遊びに
来た時によくおやつにロールパンとか食パンでサンドイッチを作って
あげたんですが、食べるときに必ずケチャップマニス&トマトケチャップ
をべったり塗って食べるのがお気に入りでした。
日本人が珍しいからか、私バリでやたらと子供にモテるんです。
甥っ子をはじめ、親戚の子供や近所の子供たちなどなど。
日本人がモテモテのバリで男の人にナンパされた記憶はほとんどないけど。
(き、きっといつもduと一緒だからよっ。。。。)
で、私が日本に帰る日も出発が夜中だったので、昼間はパッキング
しながら一緒に遊んでたんですが、ふと子供たちが話し合っていて
時々duに「○○は日本にある?」とか質問してて、何かと思ったら
私へのお土産を考えてくれてたらしくて。
あれでもないこれでもないと話し合ってくれてたようです。
で、最終的に決まったのが写真の『ケチャップマニス』。
お迎えが来て帰ったと思ったらUターンしてきて、
3人の手にはそれぞれケチャップマニス。
かわいいのとうれしいので、みんなが帰ってから
じわっと涙が出てきました。
バリに通いだして最初の頃は、特に長期滞在した時なんか、
帰るとき家族に挨拶しに行くと必ず泣いてしまってたんですが、
最近はまた来れるし泣くのはちょっと恥ずかしいし。。と、
グッと我慢して明るくバイバイしてたのに久々にやられました。
3週間以内に使ってね、と言われたケチャップマニス、
まだ帰ってから1度焼きビーフンに入れて食べただけだわ。
せっかくだからいろいろ作ってみなきゃね。
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今年は3月26日がニュピでした。
ニュピとはヒンドゥー教のサカ暦の新年。お正月です。
この日は 「悪霊が去るのを瞑想して待つ静寂の日」で、いかなる
活動も禁じられ、家の敷地から出ることは厳禁。
電気も火を使うことも制限されます。
その徹底ぶりは、ニュピの日はングラライ空港もお休みする程。
観光客も例外ではありません。
私は数年前に1度しかニュピを過ごしたことがなかったんですが、
その時過ごしたのが、サヤン大通りに面したduの実家なので、
バイクや車の騒音が一切なく、本当に静かだった。
それにニュピは新月の日に当たるので夜空がとてもキレイ。
たった1日なんだけど、食料の確保だけはしとかなければ。。と、
前日ビンタンスーパーマーケットに買い物に行くと、在住者らしき人や
ツーリストでいつもより混んでました。ちょっとしたパニック状態(笑)
パンとかお菓子を買い込みました。
で帰って(実家の方に)みんなに話すと、「料理くらいしても大丈夫よー」
と笑われ、ニュピは夜明けからスタートなので前の晩におやつや
おかずを用意したり、夜明け前にご飯を炊くので、明日の早朝
お供え物と一緒にご飯を持って行ってあげる。。ということになりました。
(ほんとに早朝、おやつ付きで持ってきてくれた☆)
前日は家の敷地中の地面を叩いたり、太鼓や缶などで大きな音を
鳴らして悪霊を叩き起し、火のついたタイマツでお祓いする、
「鬼は外」の儀式。
田んぼの家は小さいのですぐに済んだけど、実家の方は結構
長いことやってました。
ニュピの夜明け
夜が明けるとニュピスタート!
バリに来てからというもの、昼間は毎日の様にちびっ子達が
遊びに来てお昼寝もままならなかったので、duの友達が来る事
もないし1日中ゴロゴロできるニュピが待ち遠しかった。
コピ用のお湯を作って、モコが出入り出来るようにちょっとだけ
門を開けてのんびりしてると、なにやら人の声。
なんと、近所のおっちゃんがduとおしゃべりしに来たのでした。
この後田んぼの水路んとこにマンディしに行くらしい。
小一時間程しゃべって帰って行きました(門から出るときだけ
ちょっとこっそりしてた。)。
その後、屋上に上ると真下から人の声が。
中学生くらいの子供が3人、うちの裏の壁にパステルで落書き
しようとしてるところを目撃。
すぐにduに言い付ける。上から見つかると思ってなかったみたい
でバツが悪そうに退散していきました。
(よく見ると、落書きされてる家や建物の多いこと。。)
隣はオージーが長期で借りてる家なんですが、毎日ギターを弾きながら
歌ってるのが丸聞こえでニュピの日もそれは関係なく続き。
昼になると、子供達の遊び回る声が聞こえてきて、徐々に
家の前を走り回り、ついに家の中に。
それも、最終的に総勢7人!
みんなで折り紙をしたり(滞在中、鶴を軽く100羽は作った気がする。。)
ジェンガをしたり、おやつを食べたり、夕方子供達のお母さんが
お迎えに来るまでそりゃもう賑やか。
いつもより賑やかなくらいでした。
duもニュピを田んぼの家で過ごすのは初めてなので、
この賑やかさにビックリ。
門から出る人がいないか、バンジャールごとに見回りの人が巡回する
んですが、どうやら田んぼの方まではほとんど来ないらしく、
無法地帯となってるようなのでした。
子供達が帰ってやっと一息してるともう薄暗くなってきたので
早めにご飯を済ませ、夜は家じゅうのカーテンを下ろして
小さいライトだけ付けて過ごしました。
そして屋上に上ってお楽しみの星空。
家の灯もない新月の日の夜空は思わず「わぁぁ」と声が出ちゃう程
星がキレイ。田んぼの蛍もいつもより多くみえました。
次の日、メメ達にいかにニュピが賑やかだったか話すと、え~~っと
ビックリしつつ笑ってました。実家は本当に静かだったそう。
静寂なニュピを過ごしたかったら、今度から実家の方で過ごそう。。
でも楽しかったけど。
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ガルンガンの11日後はクニンガン。
ガルンガンに帰ってきた祖先の霊を送り出す日です。
クニンガン前日はガルンガンのときと同じく、早起きして
お料理やお供え物作りに目の回る忙しさ。
こんなに忙しいのが(祭礼そのものより、その準備!)210日に
1回も巡ってくるなんてなぁぁ![]()

当日は午前中にお寺へお参り。
村を練り歩いたバロンが寺に帰ってきて、一斉にお祈り。
昼間はのんびり過ごして夕方また正装して、メメと親戚のおばさんと
その子供たちと一緒に村のお墓があるお寺へ。
女性ばかりが続々と集まり、おしゃべりしながら、村を浄化するため
練り歩いてくるバロン&男衆の行列を待ち、その後一斉にお祈り。
お祈りが済んですっかり暗くなった中、親戚の女の子2人と
バロンの行列の後をゴールの村のお寺までついていきました。
サヤン大通り、行列の後ろは大渋滞。
帰りにワルンでエスチャンプルー(かき氷)を食べました。
↑家寺に供えられたバンテンとモコちゃん
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ゆるゆる過ごしたバリなんですが、ガルンガン&クニンガンは
お手伝いですっごく疲れたー。
前日は朝5時半に起きて、バイクで5分の実家に向かい、
男衆はラワールやサテなど祭礼料理作り。
私はメメ(バリ語で”お母さん”)と一緒にめくるめくチャナンなどの
お供え物作り(の手伝い)。
duの妹は旦那さんの実家(キンタマーニ)に帰ってるので女手がなく、
猫の手も借りたいくらいの忙しさ。
忙しいウブドにくらべキンタマーニはのんびりしてるらしい。
料理が出来たらお供えしてみんなで昼ごはん。
午後からもまだ続きます。。お昼寝をはさみつつ。
↑バンテンたち。とても覚えられやんって。。
夜は疲れて9時には寝てしまった。
当日はまた早起きして正装し、メメと2人で村の新婚さんの家に
バンテン(お供え物)を持っていったり、いくつもあるお寺回り。
家寺でスンバヤン(お祈り)しておしまい。
当日、午前中は忙しかったけど午後はのんびりできました。
準備の方が大変だったわ~![]()
↑田んぼの家にも初めてのペンジョール(手前)。
この日は誰かの家に遊びに行く時でもカインと腰紐を巻いて
出かけました。
今年はガルンガン&ニュピ&クニンガンがかち合ってしまい
盆と正月がいっぺんにきた感じ。
更に、オダランが続きブサキ寺院の大きな祭礼があり
まだ忙しさ続行中のようです。大変。。![]()
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duさんがちょっと前に、田んぼの真ん中にある中古の家付きの
土地を買ったので、今回からそっちに滞在。
2階部分がまだ未完成でコンクリートむき出しの屋上みたいに
なってるんだけど、そこからの眺めが最高で、
屋根がないので昼間は暑いけど、朝は澄んだ空気が気持ちいいし、
夕方は夕焼けがきれいだし、夜は満天の星とホタル。
かすかにウブド王宮から、公演のガムランやジェゴグの音が
聞こえてきたり。ボーっと座ってても飽きない。
そのうちそこに部屋が出来たら(まだもうちょっと先らしいけど^^)、
もっと気持ちいい場所になるだろうな。
実家から近いので、栄養満点でおいしいdu母のご飯を
食べに毎日昼前には実家の方へ。
(自分で料理したのは数えるほど。。ミーゴレンとかだけど
)
その後、duの甥っ子3人が一緒に行きたがるので
昼間はちびっこ達と田んぼの家で遊ぶことが多かった。
途中から、近所の子供達まで遊びに来るようになり、
静かな筈の田んぼの家は、毎日賑やかでした。
実家で飼ってた犬「モコ」も、実家と田んぼの家を行ったり来たり。
夜は田んぼの方で寝ることが多かった。
バレの2階にあるサンガ(家寺)に続く階段が定位置。
どいてくれないので危ないです。
でも雷が鳴り出すと、怖くなってなぜか小走りで実家に
帰ってしまうモコ。
ニュピ前に子供たちが鳴らす爆竹は地獄だったみたい。
きっと1年で一番嫌いな季節なんだろうね。
小鳥が庭の木の低いところに巣を作って、トカゲに食われないか
ヒヤヒヤしながらモソモソ動くヒナを毎朝チェックするのも日課。
そんな感じにゆるゆると過ごした1ヶ月でした。
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もう前回のバリネタも尽きたと思ってたら(もう2ヶ月もたつし。。)
忘れてました、この子の事を!
バリで出会った、体は白で顔は黒というリアル顔グロ犬、
クロ・フェイス略して『K.F.』。
実は滞在先の隣に住んでいる犬で、本名は『フランキー』。
duんちのチビちゃんたちが、私がKFを好きなことを知って、
『隣の犬見にいこー』と誘いに来る様になり、今回も
何度か隣に遊びに行ったので随分私に懐いてきた♪
今回もいろんな角度で激写。
↑全身。
↑うつむいてる状態。
↑上から。黒白の境目はそこか![]()
↑はにかんでる状態。
ちっちゃいサンダルはチビちゃん達の。
こう見えて箱入りっ子。
バリの犬は放し飼いなので、事故に遭ったり、子犬だと
誰かに拾われていったりしちゃうので、
KFが子犬時代、ずっと家の敷地内から出ないように
されてたし、遠くに行かないように去勢済み。
KFよ、いつもいつも笑いをくれてありがとう!
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バリの部屋で、今回もついに出しっぱなしだった
スーツケース(タンス代わり)。
2匹の飼いネコ、水玉とプティのいいベッドとなりました。
↓まさに寝る準備に入る水玉。
布製のキャリーで、中に服を詰めてたから寝心地が
良かったのかな![]()
毛が入らないようにチャックを閉めつつ、2匹が
パズルみたいにぴったりくっついて眠る姿にぷぷぷぷ。
乾季のウブドの夜は寒いくらいだったので、毎晩
ネコも犬のモコも部屋でお眠り。
今日は新潟で、スアール・アグンのジェゴグ(竹ガムラン)
の日本公演があるんだって。
いいな~、行きたいけど遠すぎるな~![]()
4か所で公演するようですが、関西はナシ![]()
ジェゴグといえば、アートフェスティバルで観たっきり。
ジェゴグの音は感動的でとても楽しいステージでした![]()
次に観れるのはいつになることやら。
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ウブドのプンゴセカンにある、ピザ屋『ピザバグース』に行きました。
なかなか行く機会がなく今回初めて。
↑店のマークが温泉マーク
に見えてしょうがない。。
「熱々のピザ」だそうです。わかる~?
デリバリーもしてくれるそう。
ツナピザと、卵とマッシュルームと緑の野菜(?)の乗った
「ピザ・チャンティック」を注文!
見た目おいしそう!皮も薄くて私好み♪
。。。。あぁぁ、でもピザ・チャンティック。。
味が薄くてぼんやり味![]()
塩コショウしたかったなぁ。。
テーブルには調味料類は置いてなく、
マーク入りの
ナプキン立てがあるのみ。
ツナはまだおいしかったけど、それほどでもなかったなー。。
結構評判もいいようなので、多分チョイスを間違ったんでしょうね![]()
しかも大きいサイズを頼んだのでかなり満腹。
楽しみにしてたジェラートも食べられず無念。。
でも安くて雰囲気もいいので、次は違うのを食べてみようっと~![]()
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今回のバリ滞在時、一緒に住んでるduの妹の子供、
マデの6歳のお誕生日会がありました![]()
当日は小さいお客さんがたっくさん来るので、
新聞紙でカブトを15人分作って、主役用に折り紙で
輪っかの首飾り作り(懐かしい~
)が私の担当。
当日は朝からマデの両親やじいちゃんばあちゃんは
パーティーの準備に大忙し。
メインは、バリのお祝い料理アヤム・トゥトゥ(鶏の蒸し焼き)
と、マデのリクエストのナシクニン(ターメリックご飯)。
その他にも数種類のおかずを用意して、
ビュッフェスタイルで食べます。
そしてママ手作りのカラフルな誕生日ケーキ![]()
日が落ちて、プレゼントを手に続々とちびっ子集合。
この上なく賑やか☆
バレもお誕生日仕様に飾り付け~。
電気を消して、♪Happy Birthday~の歌を歌って
ロウソクをふーーーっ。
切り分けてみんなで食べました♪
赤ちゃん用にちょっと小さいカブトもご用意![]()

好きなだけ盛ったお料理。
おいしかった~![]()
で、パーティーの終わりには1人ずつ握手して
”Selamat(おめでとう)!”のご挨拶(結婚式みたい。。)。
私が初めてマデに会った時は、まだ6ヶ月の赤ちゃん
だったのになー![]()
Selamat![]()
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ウブドから中部の村や田舎道をバイクでプラプラした後、
サルのいる寺院が有名なサンゲー(sangeh)で、
イカンバカールのお昼ごはん。
釣り堀が併設してあって、ここでグラミ釣りが出来るそう。
休日は地元の人でとっても混むらしい。
池の上にレストランがあって、上から覗くと魚がウヨウヨ。。。
目の前は一面田んぼ。
お尻フリフリのアヒルに心和みます![]()

虫かなにかつついてるのかな?
でもウヨウヨいる魚にビビってるのか、絶対池に入ろうとしない一行。
ほのぼのしてると、料理が到着。
これがすっごくおいしいイカンバカールでした![]()
グラミはスパイスがしっかり効いてるし、ここの
サンバル・マタ(生のサンバル)がとてもおいしかった。
今回、duの妹ちゃんに教わってサンバル・マタ修行☆
なんとか自分で作れるようになりました。
みんなおいしいおいしいと言ってくれるので、調子に乗って
”もうマスターやな”って言ったら、”まだマスターじゃない!”
って即言われました![]()
褒めて育てるタイプなんだねぇ。。
そういえばイカンバカール屋さんの名前を忘れた~。
確か、「バリ レストラン」か「ワルン バリ」か、ベタな名前
だったような。。
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ル・メイヨール美術館に行くため、昼間からサヌールビーチに
行ってきました(15:00に閉館)。
いいお天気だったけど、風が強かった~![]()
ベルギー人画家のメイヨールが亡くなった後、バリ人の妻と
住んでいた家がそのまま美術館になりました。
絵はもちろん、当時の家具や調度品もそのまま残されてるそう。
今まで行ったことがなかったので楽しみ楽しみ。
ビーチに面した遊歩道にはお土産屋さんがズラリ。
その遊歩道沿いに美術館があります。
↑↑焼きとうもろこし屋さん。
ありました、美術館♪メイヨールさんち。
近づいてみると、あれあれ?
。。。。。ガ~~ン、門が閉まってる![]()
そういえば来る途中、サヌールに来たらいつも寄り道する
ギャラリーが閉まってたり、他にも閉まってる店が多かった。
今回、ちょうどバリの州知事選の真っ最中で、その日は
投票日だったのでした~。
だから閉まってる店が多かったようです。。。![]()
なんてタイミング。。。
で、またお決まりコースのグリヤサントリアンホテルの
ギャラリーに展覧会を観にいって、偶然トーマスに会ったり
して(次の展覧会の準備に来てた)、デンパサールで
ウロウロして帰りました。
美術館残念だったな~。。。
青い空に青い海のサヌール![]()
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せっかくアートフェスティバル開催中の時期にバリに
行ったのに、結局昼間の出し物のない時間帯にぷら~っと
行っただけ、という気の抜けぶり。
常設の写真展や木彫りの展示を観に行って、絵画展を
観に行こうと思って展示してあるはずの建物に向かうと、
その前で何やらリハーサル中の様で、入れそうにない。
はい、残念!と思ったら
『♪さーさーのーはーさーらさら~~』
の歌声が。。。
その日は七夕。
日本人の女性や子供による「たなばたさま」の合唱でした![]()

プログラムを見ると夜に日本人グループの出し物が
あったので、そのリハーサルだったのかな?
思わず立ち聞き。
暑いデンパサールで、ちょっと涼を感じたので不思議![]()
開催中だった「MIMPI BALI(バリの夢)」という写真展、
1930年代~それ以前の貴重な写真が多数展示してあって
面白かった。
ベルギー人画家ル・メイヨールと、バリ人の妻でレゴンダンサー
だった、ニ・ポニックの微笑ましい写真も数点ありました。
メイヨールの絵は、妻を題材にしたのが多くて、キラキラと
光を感じる、明るくて色鮮やかな絵でうっとりします![]()
。。。で、後日サヌールにあるル・メイヨール美術館へ![]()
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今回もプリアタンにある『ワルン・ミナ』へ。
2階のバレ席も空いてたのですが、ライブが観たかった
ので1階の席へ。
同じ席で、また同じグラミという淡水魚のイカンバカールと
ビンタンビールを注文![]()

ライムをキュキュッと絞っていただきまーす☆
ビールにもご飯にもピッタリです。
グラミ、淡白で柔らかくておいしいけど小骨も多いので、
これは手で食べた方がキレイに食べられるねぇ。
8時からアコースティックライブがスタート![]()

どうやら、ビートルズ・ナイト だったようです。
おいしいご飯を食べながら、しばしまったりのんびり。
ここ、ピザもおいしいそうで。
パスタもあるし、次回はそっち系にしようかな♪
実は他にもおいしいイカンバカールが食べれるお店を
見つけたのですー![]()
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今回のバリも前回とよく似た行動パターンでした![]()
だから、写真も似たようなのが多くて苦笑い。
前回初めて飲んだ日本酒(特に熱燗)をいたく気に入った、
バリ在住ドイツ人のトーマス氏。
お土産に日本酒を持って遊びに行きました。
後日duんちに電話がかかってきて、ドイツ料理を食べに行こう!
って事になり、duと再びトーマス宅へ。
またまたサヌールにある『Arena』へ。
まずはドラフトビンタンでカンパ~イ。
ソーセージがおいしかったので、今回もソーセージ。
(気に入ったらそればっかり食べてしまうタイプ。)
で、ポテトはどうするか、ソーセージはボイルか焼きか
とかいろいろ答えて、料理が届いてみたら、
前回と全く同じものになっちゃってました![]()
一応写真撮ってみたけど。。はははは。。。
やっぱりジューシーでおいしかった~♪♪
瓶にたっぷり入ったマスタードをソーセージにつけて
食べると、これまたグー。
モリモリ食べました。
他にもいろいろメニューがあって、トーマスは牛タン、
duはブタのBBQ。どれもおいしかった。
満腹で大満足☆ありがとー!
。。。と、思ってたらトーマスのメインイベントはこの後
別にあったようで、
最近見つけたという、クタにある日本食レストラン
『TAKE/竹』で熱燗で一杯やりたかったそうです。
ほんとに日本にあるような渋い居酒屋風で、
赤ちょうちんの入り口ののれんをくぐって入店。
BGMは演歌!
海鮮物が充実してるようで、メニューも豊富。
あぁ、お腹は満腹。別日に来たかったなぁ。
手書きの『今日のおススメ』の中から、「生タコ刺し」
と日本酒の熱燗を注文。
タコは甘くてとってもおいしかった。
実はバリって刺身が新鮮でおいしいらしいです。
生魚苦手なので残念。。でも次回は挑戦したい♪
サービスの魚の照り焼きと、生タコを肴に日本酒を
やっぱり何度もお猪口で乾杯。
で、たまに我にかえったら、「吉幾三」の歌とか流れてて
大衆居酒屋で飲んでるような気分になって、
妙に面白かった。
けどこの面白さは私しか分からないんだな~![]()
すっかり夜も更けて、トーマス宅でお土産の日本酒で
飲みなおそう、とのお誘いを丁重に(?)断り、日付けが
変わる頃、ウブドに帰り着いたのでした~。
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バリの果物、大概食べたやろー。。。と思ってたら
まだまだありました、未知の味。
しかも身近なところに。。
庭の木に実ってた果物。
何処にあるでしょ~?
黄緑でウリっぽい見た目。
高いところになるので、先っちょに鎌をつけた長い棒で
もいでもらい、下でキャッチ。
柔らかいので落とすとグチャっとなっちゃいます。
グチャっとなっちゃいました
(受けるの難しいって~。)
割ると、ゼリー状の果肉と種がびっしり。
この種とゼリーの部分を食べます!
(実の部分は無味無臭)
種がポリポリとパッションフルーツみたいな食感。
味は、甘酸っぱくさっぱりしてておいしい![]()
グレープフルーツのゼリーを食べてるみたい。
子供達にも大人気![]()
この果物の名前、『リサ』って聞こえたんだけど、
日本に帰ってきてネットで調べても分からない。。
(バリ語かインドネシア語名でしょうね。)
なんていう果物なんだろ?
お腹の調子が悪いときに良いそうですよー。
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海外に行くと、日本人には甘すぎる飲み物が多いこと!
と感じますよねぇ。
バリ島ももちろん。
甘くない飲み物なんて、水とビール以外に思い浮かばない。。
コーヒー、紅茶にはもちろん砂糖たっぷり。
オレンジジュースにも砂糖たっぷり。
スーパーには甘い緑茶飲料。
レストランでジャスミンティーを頼めば砂糖付き。
”なんでこんなに甘くするのん?”と問えば、
”バリは暑くていっぱい汗をかくからいいの”。。。![]()
(注:バリでも糖尿病を患ってる方は多い!)
暑いときは冷えた麦茶なのに。。
そんなバリ人もビックリしたえげつなく甘い飲み物を、前回
バリに滞在した最終日、帰りの飛行機に乗る直前体験。
空港までduの友達のプトゥに送ってもらったんですが、
いつもの通り、彼のF1ばりの運転で大幅に早く着きすぎて
しまい、空港近くの軍の宿舎(?)に住むプトゥの妹(ダンナ
さんは軍人さん)の家に寄り道することに。
プトゥ兄妹はバリ島産まれですが、両親の仕事の都合で
ジャカルタ育ち。
兄妹の会話はバリ語ではなく、インドネシア語。
そこで出してくれた冷たいジュース。
ありがとう、でも。。。
あぁぁ、写真を撮れなかったことが悔やまれます~。(←失礼)
ワイングラスに入ったショッキンググリーンのそのジュース。
かき氷のメロンシロップを、ほんのちょっと水で薄めた感じの
初体験の激甘さ。
ただでさえ甘ったるい物はキライなのに、甘いを超越した甘さ。
味覚破壊されそう。。
(←失礼)
さすがのduも”これは。。。”と甘すぎて苦笑。
残すのは失礼とはいえ、こればっかりは一口飲んで(舐めて)
ゴメンナサイしました。
duがジャカルタっ子は輪をかけて甘党だー、と言い切る
んですが、どうなんでしょうか。
プトゥ兄妹はこれまた甘いお菓子をつまみながらジュースを
ゴクゴクゴク。
結局、ギブアップしたduのジュースも飲み干したのでした![]()
プトゥの血糖値が気になる。。。
*プチインドネシア語講座*
ストレートティー⇒teh tawar(テ タワール)
ブラックコーヒー⇒kopi pahit(コピ パヒッ)pahitは”苦い”という意味。
砂糖抜き⇒tanpa gula(タンパ グラ)gulaは”砂糖”。
コーヒー紅茶は甘くて当たり前なので、「タンパ グラ」は便利です。
でも、タンパをタンバ(tambah)=増加、追加
と聞き間違えられちゃうと、これは「砂糖増量」という意味で、
大変なことになるのでご注意を。。![]()
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ウブドのメインストリートのひとつ、ハノマン通り。
ハノマンは、インドの叙事詩『ラーマーヤナ』に出てくる、
猿の神様で、猿の軍隊を率いる将軍さま。
バリにおいても猿は神聖な生き物だそうで。
ウブドにはモンキーフォレストに野生の猿軍団がいます。
森に入らなくとも入り口周辺には猿たちがたむろしてます。
横を通るとき、バイクでもちょっと緊張する。
かなりアグレッシブな猿たちらしいんです。。。
子供の頃、猿山に一緒に行った従兄弟が、持ってたお菓子を
猿に引きちぎられる様に奪われたのを見てから、怖い。。
もちろん従兄弟は、放心した後大泣きでした![]()
ハノマン通りを歩いてたら、おったおった。
ででーーん☆ハノマン像。
こんな人おるやろ。。。。
そしてこちらは、雌雄のナーガ(龍またはヘビの神様)像。
辰年なので、親近感(?)。
歩いてるとさりげなくいろんな石造を目にします![]()
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デンパサールにあるデパート『ラーマヤナRamayana』。
近くのマタハリデパートと比べると、ぐっと垢抜けてなく
観光客の姿も少なく、値段も安い(その分品質が?)、
生活感いっぱいの庶民派デパート。
デンパサールにはいくつか大きなデパートがありますが、
その中でも一番よく行ってる好きなデパートです。
衣料品が多くて、ここで下着を買い込んだり、
涼しい部屋着なんかを買ったり。
店員さんはほっといてくれるし、セールもしょっちゅう。
でもね、シンプルな服ってなかなかなく、変な飾りが
付いてたり、変な柄が入ってたり、形や素材は好きなのに、
ありゃ~惜しい。。。。てのが多い。
でもたま~~に安くていいのが見つかるので
素通りはできません!
と言いつつ、本気で普段着に使える服や靴を買うなら、
マタハリに行くけれど。。。
3階部分は広いスーパーマーケットとフードコート。
カラフル。。
以前はおいしいたこ焼き屋さんがあってうれしかったのに
いつのまにかなくなってたなぁ。。
最後にここで、チーズピザクレープと、フルーツジュースで
一休みがお決まりコース♪
(↑ラーマヤナが好きな理由の半分以上はこのクレープ
)
こないだ行ったら最上階にボーリング場がありました。
ブラブラするのが楽しい、オツなデパートだ~。
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バリで発掘した、体は白で顔は黒という配色の変犬『K.F.』。
実は隣に住んでいる犬で、本名は『フランキー』。
(前の記事はコチラに。)
今回はなかなか姿を見せないな~。。と思ってたある早朝、
du宅のガレージでくつろぐKFを発見。
近づくと、警戒して朝もやの中を去っていきました。
隣の塀の向こうにKFのボスのダドン(おばあちゃん)がいて、
おいでおいで~というので遊びに行くと、そこには帰宅したKFも。
今日は、体の白い部分が薄汚れてるなーと思ったら、
KFの最近のお気に入りの寝床は、火が消えたカマドの
そばなのだそうで、灰まみれになってたのでした。
シンデレラか。。。![]()
で、すっかり慣れたKFを撮影![]()

至近距離。リアル・ガングロ。
さらに寄り。魚眼レンズ風?
超貴重!!KFのアクビ顔を激写!
ほんとはもっと白黒のコントラストがくっきりなんだけど![]()
長生きしてこれからも笑いを振りまいてね![]()
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バリのお寺に行くとき、花びらをたくさん持っていきます。
これは、手を合わせて神様にお祈りする時に、手の先に花びらを
挟んで祈るため(とっても優雅な感じに見えちゃう
)。
違う色の花に変えて何回か繰り返し、終わったら少しずつ髪や耳
に挿していくので、家に帰って着替えるときにポロポロと、眉間に
つけた米と一緒に花びらが床に落ちます。。
↑髪に挿してた花。(翌朝に撮ったのでちょっと茶色い。。)
左上が”チュンパカ”、右上が”ジュプン”(英名、プルメリア)。
バリを代表するいい香りのお花。
両方とも草花ではなく、高い木に咲く花です。
お供え物には欠かせない花で、地面に落ちた花は使えないので、
花を摘む用の、先の割れた長い棒でひとつひとつ摘みます。
これを、寝るときに枕元に置いておくといい香り![]()
バリ土産用やエステ用として、チュンパカとジュプンのアロマオイル
が売られてますが、その効能は”鎮静・安眠・リラックス作用”。
いい夢を見れそうな甘くて濃密な南の島の香りです。
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今回ももちろん(?)ありました。行きました。お祭りに![]()
バリでは、満月と新月の日は寺院でお祭りがあります。
毎日どこかしらで祭礼・儀礼が行われている。。。と、
いわれるバリ島。
お祭りもいろいろあり、お供え物も多種多様。
滞在中、満月の日にあたったのでお参りに行ってきました。
マンディをして、何年か前にオーダーメイドしたクバヤ(もう
そろそろ新調したいぞ。。。)とサロンに着替え、帯を巻いて、
髪に”チュンパカ”といういい香りの花を挿すと、
着物を着た時みたいに気持ちもシャッキリ。
ちびっ子も盛装するとキリッとかわいい![]()
du母と、ちびっ子プトゥとマデと一緒に、片手にはお香と
たくさんの花びらを乗せたお盆を持って、もう一方でマデ
の手を引いてお寺へ。
プトゥ達のママは月経中のためお留守番![]()
生理中や怪我で出血してる人は宗教上不浄とされてるので
お寺に入るのはご法度。。![]()
サヤンのお寺、近所の人だらけなのですぐに知った顔が
みつかります♪
普段と違って、男女とも正装すると3割はアップするな~![]()
寺の中では、トペン(仮面)ダンスの真っ最中。
子供はトペンが怖いので遠巻きに観てるんですが、踊り手が
急に方向を変えてさーっと向かってくると、子供達が顔面蒼白で
逃げ散らかるのがかわいくて面白い。
お寺の奥に入ってお祈り(スンバヤン)。
僧侶の鳴らす鈴の音に合わせて一斉に祈りを捧げます。
みんなおしゃべり好きでガヤガヤしてるのに、この時ばかりは
”チリチリチリーン”という鈴の音以外は静寂が広がります。
祈りが終わればまたガヤガヤ和やかな雰囲気に![]()
僧侶から聖水をかけてもらい(結構ビショビショになる)、口に含み、
生米をもらっておでこにくっつけたらおしまい。
清められたかなぁ?
神社やお寺に参ったときみたいに、清々しい気持ちになれます![]()
で、この後はお楽しみの屋台タ~~イム![]()
みんなでバッソ(つみれ入りスープ)を食べて帰ってきました♪
混雑!バッソ屋さん。
ちびっ子のお楽しみはお祈りの後のバッソやお菓子なので、
お祈りが終わった途端、「もうバッソ食べる?もう外出る?」と
ウキウキ![]()
他にも寺の周囲には、出店や屋台がいろいろ出てて
お祭り気分も上がります。
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バリ島の空港に着いたら、まずはフリーペーパー集め。
イミグレーションの手前には、無料の日本語情報誌がたくさん
置いてあります![]()
中にはエステやツアー情報の広告だけのものもあるのですが
(ほとんどか。。)、ディープな記事や役立つ情報を載せてる
ものも多々あるので、ここはもらっておきましょ~![]()
↓一部紹介(独断!)♪(HPがあるのはリンクを貼ってます)
『アピ・マガジン』。
情報量がとても多いです。
コラムや、基本情報、フライトスケジュール、イベント情報、
情報掲示板(”売ります買います”や求人など)など、
読み物としても面白く、特集記事もツボをついてます。
今回は『下町バリのおもてなし』。。。よかった。。
毎年6~7月に開催される、「バリアートフェスティバル」の
プログラムを日本語で載せてるのもポイント高し。
とても便利で使えます。
『あちゃら』
こちらもディープな情報やクーポンが充実。
『バリウォーカー』
やや広告が多めですが、大きい紙面で見やすく
スーパーにも置いてあり手に入りやすいので、とりあえずゲット。
『バリフリーク』
旅行会社のH.I.Sが現地で発行してる日本語情報誌。
大きい紙面で、細かく書き込まれた地図が見やすい!
こちらもコラムや特集記事も多くて楽しい内容です♪
。。。。でも、空港には置いてないや。。
現地H.I.Sの支店や、日本人経営の雑貨屋や服屋に
置いてあることが多いです。
Web版も面白いですよ♪
日本人観光客や在住者が多いだけあって、やっぱり
日本語情報誌は充実してます。
退屈しのぎにもピッタリ、持って帰れば旅の思い出にも![]()
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バリ滞在中、今回もハマってしまったピーナッツ、その名も
『Mr.P(ミスター・ピー)』。
左は、同じく好きなコピ(コーヒー)味のアメ、その名も
『KOPIKO(コピコ)』。
ミスター・ピー、いろいろ種類があるんですが、私が好きなのは
ハニーロースト味(RASA MADU)。MADU=ハチミツです♪
アメリカのハニーローストピーナッツとよく似た味。
(ちょっと小粒かな?)
バリ島では、ご飯と塩味のピーナッツを一緒に食べる事が多い
のですが(クルプッ(揚げせんべい)やキュウリと同じで、歯ごたえ
を楽しむ感じ?意外に合うんです♪)、これはおやつ向けの豆。
ビールよりも、コピにピッタリ![]()
ビールのおつまみには、チリ味なんかもあります♪
お値段約5,000ルピア(約50円)。
ナシゴレン1皿分。。。と普通のスナックよりも高め。
ついついポリポリポリポリ食べてしまうので、途中から写真より
もう一回り小さいサイズを買うことにしました。。![]()
絶対に高カロリーですが、おいしいよ~![]()
お土産にいかが![]()
かわいいネーミングに、笑顔がこぼれ、会話が弾むこと
請け合いです(?)![]()
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バリ島のスーパーマーケット。
レジでお会計して、お釣りと一緒にアメちゃんを渡されることが
ありますね~。
これは、細かいコインがない時の代わりのアメちゃん。
(確かベトナムのスーパーも同じシステムだったなぁ。。。)
紙幣は1,000ルピアまであるんですが、500ルピア以下の細かい
コインの代わりにアメをくれる事が多いです。
その辺は曖昧なようで、100ルピア以下だったり、コインが
全くない時は1,000ルピア以下をちょっと多めにアメをくれたり、
かといえば、ちゃんときっちりコインでお釣りをくれたり。。。と、
レジの中にあるコインの在庫次第という感じ![]()
100ルピアといえば、日本円で1円程。
アメの方がお得な気がしてうれしいんですが。(←アメ好き
)
種類もいろいろあるので、何味をもらえるのか
楽しみなくらい。
バイクに乗るので喉にもうれしい。
で、アメをもらってそのまま何も考えずにポポーイと口に
放り込んでしまいそうになるんですが、ちょっと待った~!
ちゃんと種類を確認しないと、私の嫌いな「ドリアン味」も
混じってるのです。。。
危ない危ない。。。![]()
だいたい2個以上くれるので、1個は口に入れて残りは
カバンやポケットに放り込むので、どんどん溜まっていき、
いろんなところからアメが出てきて楽しいです![]()
小銭代わりにアメちゃんをくれる国、他にどれくらい
あるのかなぁ。。![]()
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バリ島のスーパーの石鹸コーナーに行った人なら、きっと
誰でも知ってるんじゃないでしょうか、『しんずい』石鹸。
そのパンチの効いたパッケージに目を奪われます![]()
気になってたんですが手を出したことはなく、今回初めて購入。
数種類ある日本っぽい香りの中から「SAKURA」を選択。
松オイル配合で美白に効果的、というのがウリのようです。
もちろん、メイド・イン・インドネシア。
いろいろつっこみたくなるでしょ~??
これは、美白石鹸なので女性の写真、左右くっきり色黒と色白。
ビフォーアフターみたいになってます![]()
使い続けるとこうなるという事。。。?
ひふあんぜんてすとにもごうかくしてるから安心(?)![]()
中身はこんな感じ。
でで~~ん![]()
うん、ゴージャス&エレガント♪
中央には『し ん ず い』の文字。
香りもちょっとキツめですが、いい香り。
ちょっと洗顔に使う勇気はないので(合格済み(?)だけど。。)、
体を洗いましたが、なかなかの使い心地でしたよ~![]()
プププなパッケージですが、インドネシアでは人気商品で、
TVコマーシャルはバンバン流れてるし、ローションやクリーム
など、ラインもいろいろあるようです。
インドネシア女子にとって美白は永遠のテーマなのね。
『色白=日本=高品質』という図式が出来上がってるみたい
なので、日本風パッケージは信頼されるのでしょうね![]()
↓ちなみに、私が毎回大量に買うのがこの石鹸。
『Bali Soap/バリソープ』
ナチュラル石鹸です。
ビンタンスーパーマーケットで買い込みます。
なぜかウブドのもうひとつのスーパー、デルタデワタ
には置いてません。。
すっごくいい香りなので、タンスの引き出しに1個ずつ入れて
おくと、服がいい匂い~![]()
フルーツ系、スパイス系、花系と種類も多いんですが、
私のお気に入りは「マンゴ」。フルーティーないい香り。
で、またバリで買い込んできてお役ゴメンとなると、お風呂用
になります。
ナチュラル石鹸なので、溶けるのが早く減りも早い。
でも肌にも優しく、お風呂場もいい香り。
バリの香り系の商品。キツめなのも多いですが、
スーパーでいろいろ物色して、ピッタリなのが見つかると
テンション上がります![]()
しかも安いのでたくさん買ってもお財布に優しいのが
またうれしい。
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バリで1人で作れるお料理といったら、今のところ
ゴレン(炒める)系くらい。。。
それも一番シンプルな、下記の材料をみじん切りにして
炒めて、野菜をほりこんで、ちゃちゃっと炒めるだけのもの。
バワン・プティ(ニンニク)、バワン・メラ(小赤玉葱)、
チャベ(唐辛子)、トマト、トラシ(海老味噌)、塩、そして、味の素!
バリの(いや、東南アジアの!)台所の必須アイテムじゃ
ないかな、味の素って。。
du宅の台所には、おなじみの味の素か、味の素の
インドネシアブランド「マサコ」か、どっちかは必ずあり。
私は「料理が出来ない、若しくは下手」と思われてるので、
(否定はしませんが。。)ちょっとおいしく出来ると、すっごい
褒めてくれる。。。![]()
なぜ下手と思われてるかというと、「包丁の違い!」
。。。だと言いたい!
バリの台所の包丁はめっちゃちっちゃい。
ぺティーナイフのようで、使いづらい。。
肉を切る包丁は、今度はごっつい。これも使いづらい。
皮をむくのも、手前にむくのではなく、向こう側方向に
むくので、こわい。
熟したパパイヤの皮をむいてカットしたら、ぐしゃぐしゃ。
誰がむいたのかすぐにバレます。。![]()
だって、日本じゃパパイヤの皮をむく事なんてないもーん。
これは慣れるしかないな。。。
で、今日はちょっとやろうかな~って思い、ちびっ子プトゥと
クリシュナ(マデはまだ入院中
)と手をつないで、近所の
ワルンへ買出しに。
トウモロコシがあったので、『ジャグン・ゴレン(トウモロコシ炒め)』
に決定![]()
↑買ったもの。クルプッ(揚げせんべい)も。
包丁で粒を削いで、上記調味料とココナツオイルで炒めただけ。。
こんなに簡単なのに、あぁぁぁぁ。。。粒が硬かった。。。。
でも、かわいいかわいいプトゥとクリシュナは、私の作った
トウモロコシ炒めを、「硬いけどおいしい」といいながら、
いっぱい食べてくれました![]()

散乱するクルプッ(笑)完食!
よろしゅうおあがり![]()
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ある朝、いつものように部屋にやって来たちびっ子、
プトゥとクリシュナ(マデは入院中
)。
何やらゴロゴロ転がして遊び出したので、
それは何?と聞くと、私の分も作ってくれるという事に。
裏庭に材料を探しに出発![]()

椰子の木の下に落ちてる、握り拳くらいの大きさの、
まだ小さい赤ちゃんココナツ。
あんまり夢中になって探してると危険!
高い木の上から落ちてきたココナツが頭にぶつかると、
生死をさ迷います。。![]()
これに竹ひごとゴムを深く挿して、ヨーヨーみたいに。
実は硬いので力を込めて。 
完成品
プトゥが赤いゴムで作ってくれました![]()
ゴムを持って、机の上でゴロゴロゴロゴロ回して持ち上げると、
ものすごい勢いで回転します。
クルクルクルクル~~~ ~
クルクルクルクル~~~ ~
『サトゥ、ドゥア、ティガ(いち、に、さん)』で、一緒に回し
これをぶつけたりして、早く止まった方が負け~。
それから、赤ちゃんココナツをナイフで半分に切って、
竹ひごを2本通し、端っこ4箇所にバナナの輪切りを挿して、
『モビルッ(車)!』。
素朴でかわいい椰子おもちゃ。
材料が椰子と、バナナってとこが南国っぽいけど、私も
どんぐりや、松ぼっくりや、草花とかでよく遊んだもんなぁ![]()
自然の中から、自分たちでおもちゃを作り出していくの
って、今も昔も子供にとっては、ワクワクなんだろうな~。
大好きなゲームボーイとはまた違う楽しさなんだろうね。
ココナツヨーヨー、日本でも遊んでねってゆってくれたん
ですが、帰る頃には茶色く変色してしまってたので、
こっそり自然に返しておきました。。![]()
バリ島の地ワイン『ハッテンワイン』。
バリ北部、シガラジャのブドウから造ったワインです。
赤道直下の南の島でブドウが採れるの??。。。と
思うんですが、高原や山の方は涼しい(寒いくらい)ので、
ブドウ作りには良いそうです。
バリの輸入ワインはとっても高いんですが、これはスーパーで
5~600円程と、お手頃価格。
今まで飲む機会がなかったので、お土産に1本買って帰ることに。
ビンタンスーパーマーケットで、白ワインを購入。
トーマスがお土産にドイツのきっついお酒(名前を忘れた。。)を
持って帰る?と言ってくれたのですが、『もうハッテンワインを買って
しもたからいいよ。』と言うと、『ハッテンワイン?フフンッ』。。。。と、
首を横に振りながら、鼻で笑われましたが。。![]()
(すっかり日本酒を気に入ったトーマスは、先週duと2人、またまた
ウブドの日本料理屋『影武者』で、熱燗4本を空けたそうです。。)
日本に帰って、さてさてと、コルクを抜いて一口ゴクリ![]()
((。。。おっ、マズッ。。。。何この匂い。。。
))
ワインの味はあんまり分からないけど、日本で買う500円位の
安いワインの方がおいしい。。。
これは、バリコーヒーやビールと同じで、あの暑いバリで、
インドネシア料理と一緒に飲むからこそおいしいってパターン??
。。と、ちょっといまいちだったのですが、冷蔵庫でキンキンに
冷やして飲むと、匂いもあまり気にならなくなり(ってゆうか
慣れた)、飲みやすくなって結構イケる。
ついに先日1本飲み終えてしまいました。
お料理にも1回だけ使って、『ボンゴレ・ビアンコ』を作りました~♪
おいしかった![]()
ハッテンワイン、また買うかは微妙ですが”ロゼが評判がいい”
と後から知ったので、ちょっと試してみたいな。
ちなみに、このハッテンワインの『ハッテン』の由来。
会社が発展するようにと、日本語の「発展」からとったのだとか![]()
へぇ~。
ウブドにもついに「サークルK」が進出。
南のリゾートエリアにはたくさんあったんですが、ウブドの
コンビニ的存在といえば、ミニスーパー「デルタ・マート」
くらいしかなかった。
夜の早いウブドでも、やっぱり24時間OPENなのか!?
ちょっと嬉しくなって行ってみました。
プンゴセカンのプラマバス・オフィスの前にあった「サークルK」。
デルタマートよりも商品の種類も(若干)多く見やすいけど、
こじんまりしてるので、あんまり時間は潰せない。
どうせなら、日本のコンビニみたいな品揃え&陳列に
して欲しいな~![]()
店員さんの制服は、ファーストフード店のよう。。
なんとなんと、ポットと電子レンジコーナーまであり♪
電気ポットも電子レンジもバリで初めて見たわ。
パンはたくさんあったけど、コンビニ弁当的なものは
なかったです。
。。。。おや?って事は、レンジで何を温めるんやろ。。
豚まんとかあればいいのにな。
確か、タイのコンビニにはあったな~。
結局、冷たいオレンジジュースと”サークルKライター”
を買っただけで見学終わり。
ウブドの中心部は、半年来なかっただけでもどんどん
新しいお店やレストランが出来てたり、移転してたり、
ほんと目まぐるしいです。
そんな中でサークルK、結構馴染んでるように見えました![]()
ディスカバリーショッピングモールの帰りに寄った、デンパサール
にある、『OBONK STEAK(オボンステーキ)』。
ジャカルタ発のステーキチェーン店だそうです。
ジャカルタ発という事で、メニューを見るとさすが豚肉はナシ。
アルコールもナシ。(外国人の姿を見なかったのはそのせい??)
デンパサールにはジャワ人が多く住んでいて、客層も現地の
人ばかりの様でした。
バリ島の日本語フリーペーパー”アピマガジン”で、
「びっくりドンキー的インドネシアのステーキ専門店」
。。。。と紹介されてました![]()
そんな感じそんな感じ。
注文してしばらくすると、熱々の牛型の鉄板に乗せられ、
ジュージューとおいしそうな音を立てて運ばれてきました。
私はチキン・ペッパーを注文。
柔らかくてジューシーでなかなかおいしかった♪
インドネシア料理に飽きた時にまた行こうっと~![]()
ちびっ子のマデ(6歳)が、滞在中に風邪をこじらせ、
なんとなんと3日間も入院してしまいました。
で、ギャニャールにある大きい病院へお見舞いに。
ここに来るのは2回目。
前回はduのいとこが入院し、お見舞いに来ました。
廊下は渡り廊下がずっと続いてるみたいに、
半オープンエア。(広すぎて迷子になりそう。。)
各病室には中庭に面して、広いテラスやベランダが
あって、涼しくて気持ちいい造り。
でも、病室のテラスや廊下で、見舞い客が煙草を
スパスパ吸ってるところが、なんともバリ的。。。![]()
病室に行くと、前日まであんなに元気だったマデが
手の甲に点滴をされて、しょんぼり。。。
(退院翌日からまた元気に走り回ってた
)
ちょうど、お昼時でご飯が運ばれてきました。
お粥さんに、野菜たっぷりスープに、鶏のから揚げに、
厚揚げに、ミカン。
。。。病院食と思えないほど、子供用と思えないほど、
ボリュームがあっておいしそう。。★
熱も下がって食欲も出てきたので一安心。
ちょうど同じ病院に入院してた、近所のおじいちゃんの
お見舞いにも行ってきました。(初対面なんですけど私。。
)
帰りに、ギャニャールのスーパーHardy's(ハーディーズ)へ。
朝からコピしか飲んでなくて、お腹がグーグーゆってたので、
昼ごはんにフライドチキンを食べに。
子供用のゲームコーナーの一角にある、『My Dea』(やっけ?)。
テレビで”トムとジェリー”がずっと流れてました。
バリでは、フライドチキンにはご飯!が当たり前。
ケンタッキーにも白飯とチキンのセットがあります![]()
辛いサンバルソースとケチャップをつけて食べると、
ご飯に合うんです、これが。
鶏の唐揚げ感覚でしょうか?
手で食べるのがおいしいです![]()
duんちには、甥っ子のおチビちゃんが3人おります。
上から、プトゥ(7歳)、マデ(6歳)、クリシュナ(4歳)。
家にいると昼間はちびっ子たちと過ごす事が多く、
(多分一番ヒマな大人なので。。)
いろんな遊びを教えてくれたり、とにかく元気元気、
まさに太陽の子![]()
私の方は体力がもたず、一緒にテレビを観たり
(”ナルト”が大人気)、しまいに一緒にお昼寝したり。
私のインドネシア語の小さい先生でもあります。
プトゥはもう小学生でおしゃべりも達者。
私にはインドネシア語で話してくれ、時にはバリ語の
通訳もしてくれ(バリでは普段、公用語のインドネシア語
じゃなく、バリ語を話します。)、すっごい巻き舌の発音も
根気よく教えてくれる頼れるお兄ちゃん。
最近、幼稚園でインドネシア語を勉強し始めたクリシュナ。
私が、『シン タワ~ン(知らな~い)』(バリ語)と言うと、
即、『ティダッ タウ』(インドネシア語)
。。。と直されます![]()
日本に帰ってからも、電話をするとまず3人が交互に代わって、
『何ヶ月後に来る?』『日本は寒い?』『今日は何食べた?』
とか質問攻め(笑)
すっごく賑やかでかわいい先生たちです![]()
バリに行って必ず食べるのが、
① アヤムバカール(鶏のグリル)
バリに着いて空港からサヤンの家に向かう途中にある
屋台で買って、夜ご飯にするのが定番。
名前もない小さい屋台ですが、おいしいのでいつも大繁盛★
② サヤンのナシアヤム(鶏のナシチャンプル)
ここも名前もないのですが、絶品ナシチャンプルです。
いつも”ブンクス”といって、お持ち帰り用に包んでもらうの
ですが、包みを広げて写真に撮ると、どうしても残飯風に
見えてしまうので写真は止めときます。。。でも絶品![]()
③ イブオカのバビグリン
そして、
④ サテカンビン(ヤギのサテ)
いつも食べるのは、デンパサールの『ワルン ニクマット』。
いつも地元の人で賑わってます。
表でココナツの炭火でサテを焼いてて、食欲をそそるいい匂い。
サテ10本とグレ(スープ)とご飯がセット。
なぜかいつもエス・ジュルッ(オレンジジュース)と。
サテはケチャップ・マニス味のタレがかかっていて甘辛味。
炭火で焼くので香ばしくておいしくて、ヤギの臭みは
全く気になりません。
グレというスープは、ヤギの肉や内臓を軟らかくなるまで
煮込んだ濃厚な味で、これがご飯にピッタリ。
精力がつくそうで、体も温まります。
「肉食ってるぞぉ~!」。。という充実感。
(次の食事は野菜メインにしましょうね
)
食べてると、外はスコール![]()
激しい雨がなかなか止まず、しばらくのんびり雨宿り。
ウブドの中心部からちょっと離れたプリアタンにある
『ワルン ミナ』へ行きました。
これまたおいしい『ワルン マンガマドゥ』の斜め向かいに
あって、広めの駐車場も完備。
2フロアあって、ちょっと階段を上がったスペースにはバレが
いくつか並んでいて、そこでまったりお食事が出来るそうです。
。。。。。が、あいにく満席![]()
下のテーブル席に。
「今日はライブがあります。」との事で、よく見える席に
案内してくれました。
”ワルン”という名前ですが、店の造りも値段もレストラン並。
観光客の姿よりも地元のお客さんが多くて意外でした。
まずはビンタンで乾杯★
オススメはグラミという淡水魚のイカンバカール(グリル)。
(バカール(グリル)かゴレン(揚げ)かを選択できます♪)
ごはんとカンクン(空芯菜)とサンバルマタ(コレ大好き☆)が
セットになって23,000ルピア也。
ライムを搾るとなおおいしい![]()
そして始まったライブ。
実は全く期待してなかった。。。のですが、
アコースティックギター2本とパーカッションだけの演奏で、
ジョン・レノンやジャック・ジョンソンなんかをしっとりと歌ってて、
とても心地よかった
(歌もうまかった!)
そしたら、なんと、バリに来る前にさんざん観てきた海外ドラマ、
『The OC』の主題歌「カリフォルニア」が始まった![]()
アコースティックバージョンで雰囲気が変わってよかったです。。
思わず「カーリフォールニャ~~~」って口ずさむとこでした![]()
(そこの部分しか歌えないけど。。。)
食べ終わってからもしばらくライブ演奏を楽しんで、いい夜でした♪
ライブは毎日やってないのかな?ちなみに行ったのは土曜日。
「土曜の晩だけなのかな~、来週も行きたいなぁ!」
。。。。。と、来週の土曜の晩に日本に帰ることを思い出して、
ブルーになったのでした。。
代表的なバリのお祝い料理『バビグリン』(豚の丸焼き)
。
夜市やワルンで食べられますが、ウブドで一番有名なのは
やっぱり『BU OKA(イブオカ)』。
今回、そういえばまだ食べてなかったな~と、思い出し
帰る日のお昼に食べに行きました。
場所はウブドの王宮のすぐ近く。ブタの看板が目印。
有名店なので、観光客や地元の人でいつも混んでるのですが
この日は、オープン直後の11時頃に行ったので、ガラガラに
空いてました。
↑やっぱしこれを食べなきゃ~![]()
ごはんの上に、ジューシーで柔らかい豚肉、レバーみたいな腸詰、
カリカリの内臓系、パリパリの皮、野菜のラワールなどが
乗っかってます。辛くてスパイシーでおいしい♪
おいしいけど、値上がりして確か25000ルピア(300円弱)。
↑店先で解体!
イスラム教徒が圧倒的に多いインドネシアにおいて、
ご法度の豚肉料理がこんなに食べられるのは、
ヒンドゥー教の島であるバリ島くらい。
。。。。と、思いきや、最近とても多いジャカルタからの観光客
と思われる人達が、バビグリンを買ってるのを目撃!!
そうゆうのもアリなのですね。。?
で、久しぶりのバビグリン、実は完食できなかった。。。![]()
前は、ぺロリと平らげたもんですが、量が多いのと
オイリーさで、すぐお腹いっぱいになっちゃって。。![]()
歳のせいか。。。
しかも、ラワール(青唐辛子たっぷり)がおいしくて、たくさん
食べたら、案の定、即お腹を壊しました(辛さで)。。
でも、時々無性に食べたくなるんです、これが![]()
だいぶ薄くなってきましたが、私の両膝には
でっかい青アザがあります、現在。
まさか、この歳になってアザを作るなんて。。。
バリに来てまで厄年を実感★
クタにある『ディスカバリーショッピングモール』に
行ってきました。
ずっと行きたい!と思ってたのですが、誰に聞いても
”全然良くない”と言うし、トーマスさえも”ジェレッ(BAD)”
と言うのでなかなか行く機会がなく。
でも、悪いってゆうけど、みんな一応行った事あるやん、
とか何とか言って、やっと行く事に。
近所のプトゥとduと3人でいざ出発![]()
プトゥは、ジャカルタ育ち。今時のジャカルタっ子っぽい。
今は両親の実家があるサヤンに住んでます。
ウブドの中心部も、車やバスが多く、しばしば渋滞するけど
クタは、比べ物にならないくらいの混雑。
道が狭いのにすごい交通量。
やっと到着。
中は、普通にショッピングモール。
女子としてはテンション上がります♪
沖縄にあったファーストフードのA&Wも発見!
1人で来たら1日遊べるわ~♪
。。。。と、この時はものすごくニコニコしてたらしい。。
小腹が減ってたので、プトゥオススメのパン屋さん、
『Bread Talk/ブレッド トーク』へ。
ここは、シンガポールのベーカリーだそうです。
バリのパンのしょぼさには頬を濡らしてたのですが、ありました!
おいしいパン屋さん![]()
種類も豊富、焼きたて、作ってるところもガラス張り。
これだけでも来てよかった~。
”晩ご飯までのつなぎ”にしては次々トレーに乗せてしまった。
で、最上階のフードコートで食べよう!ってことに。
あぁぁ、ここで、あの忌まわしい出来事が。。。。
カプチーノを3つ買って、トレーに載せて席まで運んでて、
もうすぐ席に着くってときに、フロアの境目のところで
滑って転んだのです![]()
。。。。ってゆっても、飲み物をこぼしちゃいけないと思って
思いっきり膝で支えたので、この青アザ。。。
半分以上こぼしたし。。
それからもう恥ずかしいやら、申し訳ないやら(オゴリだったし、
しばらくぶちまけたコーヒーもそのままだったしで。。)で、
激しく落ち込みましたとも。。
あんなにニッコニコで来たというのに。。
duは笑い飛ばして気にすんな、といい、
プトゥには”大丈夫!誰にでもあることだから(そうそうないぞ~
)
、トラウマにならないで”と優しく慰められ、
私もマイナス思考なセリフばっかり言ってる事が、だんだん
面白くなってきてしまい、2人もあまりの私のテンションの差が
面白かったらしく笑いが止まらなくなってしまった。。![]()
私のペラペラのビーサンが悪いんっ★
大失態のディスカバリーショッピングモール![]()
。。。。でも1年くらいたったらまた来たくなるかも~。
たくさん食べてきました、ブアブアハン(果物)。
雨季のバリは、果物の種類も豊富で幸せ![]()
マンゴスチン
”果物の女王様”の名にふさわしいおいしさ♪
甘みはダントツ。
パパイヤ
なんやかんやで、一番よく食べるパパイヤ。
近くのワルンに買いに行きます。
おばちゃんに食べ頃なのを選んでもらうので間違いない♪
便秘に効果てきめん!
ランブータン
庭の木にたわわに実ってました。
トゲトゲの見た目がかわいい。お店では束で売ってます。
外皮にアリんこがいっぱい。。。甘い証拠★
サラック
英名”スネークフルーツ”というだけあって、ヘビ皮風。
さっぱり、シャクシャクしてておいしい。
りんごと梨とパイナップルの硬いとこを混ぜたような?味。
リンゴ&洋ナシ
バリのんじゃないけど、お供え物とかによく使われてます。
これは隣のダドン(おばあちゃん)のところに遊びに行って、
お土産にもらったもの![]()
アボカドジュース
フルーツジュースもおいしいです♪
デンパサール「ラーマヤナ」のアボカドジュース。
こってり濃厚。
チョコレートシロップはなくていいな。。
ちなみに、今回すごい挑戦をしたよ。
あんなに忌み嫌っていたドリアンを初めて一口
食べてみたのです![]()
台所にいると、du父がドリアンの皮をむき出して、
「チョバ(試してみ)」というので、一房もらって
ペロッと舐めてみた。。
1口目「あれれ?おいしいかも。。」
2口目「。。。。。。やっぱりアカン」
断念。。。やっぱりダメでした。。
これで”食わず嫌い”ではなくなり、正式に”嫌い”となりました。
チビッ子達はあんなにテンション上がってるのにな~~。
そして向かったのはサヌールにある『Arena』という、
ドイツ料理レストラン&パブ。
ここはビンタンの生ビール、”ドラフトビンタン”が飲めるのです~、
おほほほほ。
何を食べたい?と聞かれても、ドイツ料理。。。。ソーセージ。。。?
ジャガイモ。。。?くらいしか思いつかず、ソーセージ!
。。とだけ決めて、あとはトーマスにお任せしました。
まずは、カンパーイ、プロース![]()
やっぱり生ビール、おいしい♪
お料理も運ばれてきました![]()
↑ 食べかけ。。
めっちゃくちゃ大きいソーセージとポテトサラダ。
ソーセージはすっごいジューシーで味が濃くておいしい![]()
ビールにピッタリで進む進む。
サラダや、甘~いチョコレートデザートもたらふく食べ、
何度もカンパイし、だらだらとおしゃべりし、楽しい夜でした。
ちなみに3人の共通語は、インドネシア語
変な感じ。。
9月に、du×トーマス×デルタデワタのオーナー(スポンサー)で
シンガポールにて個展をする予定らしく、この翌日から2日間、
トーマスはシンガポールへギャラリーと交渉に飛んで行きました。
で、帰ってきた次の日、今度はduと、日本料理を
トーマスにご馳走しよう!。。ということに決定。
(結果的にduがご馳走する形となったけど。。)
行ったのは、ウブドのプンゴセカンにある『影武者』
という、おいしい日本の家庭料理を出すレストラン。
今回初めてオーナーの方をお見かけしました。
「ぽかぽか地球家族」で、観たままの笑顔が素敵な方でした![]()
(帰ってから、録画してたのをまた観てしまった。。♪)
トーマスは日本料理といえば寿司!と思ってたらしいけど、
家庭料理、すごく喜んで食べてた。焼きナスとか。ぷぷぷ。
そして何よりも気に入ったのが、日本酒!
それも熱燗を徳利で![]()
で、始まった。。お猪口でもカンパーイ。
ついていけないので、私はビンタンを飲んでたんですが、
焼酎や日本酒を何度も追加して、店員さんも苦笑。。
これまた楽しい夜でした![]()
duの友達に、ドイツ人のトーマスという人がいまして。
バリに住んでもう長く、インドネシア語はベラベラ。
バリ人の奥さんとかわいい子供と一緒に、デンパサール在住。
本業はライターなんですが、展覧会の企画やプロデュース
などをしていて、そのカタログに執筆したり、幅広く活躍中。
展覧会のオープニングセレモニーについて行くと、必ず
トーマスと会うし、duんちにもしょっちゅう遊びに来ては
長時間しゃべってくので(ストレスが溜まると来るらしい。。)
滞在中必ず会うんですが、今回更に親睦を深めてきました![]()
サヌールのホテル『グリヤ サントリアン』のギャラリーで
現在、トーマスプロデュースの写真展が開催中。(4/27まで)
私がちょうどバリに到着した、その日その時間に、
オープニングセレモニーがあったのですが、duが空港に
私のお迎えの為欠席したので、翌日トーマスが、さっそく
展覧会の写真集を手土産に、様子を見にやってきました。
写真展は、新旧の3人のバリの写真家の作品で、
1930年代のバリの写真を中心に、最近の写真もリンクさせ
ながらの興味深い内容。
↑ 後日私の分も写真集を持ってきてくれた![]()
で、「明日3人で行こう!」。。。って事に。
で、「その後ドイツ料理を食べに行こう!」。。。って事に![]()
次の日の夕方、デンパサールのトーマス宅に集合。
陽気な奥さんとも再会。
トーマスんちは豪邸ではないけど、広いリビングと音楽が
とても気持ちよくてのんびりしてしまった。
。。。。と、FMから”キロロ”の歌が。。。しみじみ。。。
で、サヌールの「グリヤ サントリアン」へ出発!
ここは、展覧会を見に何度か行ってるんですが、
ビーチから吹く風が気持ちいいホテル。泊まってみたい。。![]()

1930年代といえば、ウォルター・シュピースやルドルフ・ボネ
などの芸術家がヨーロッパからバリに住み着いた頃。
その頃のバリ人は、男女ともサロンを腰に巻いただけの格好。
女性は美しく、姿勢が良くて長い黒髪に大きなピアス。
ナチュラルビューティー。
そりゃ南洋幻想抱くよな~~
全てモノクロなのですが、儀式やダンスの写真なんかは、
今のバリも昔のバリも、そう変わらないところが面白い。
伝統が守られてるって事なんだなぁ~。
デンパサールの大きな市場、「パサール・バドゥン」の
1930年の写真もあり、当時の様子が分かって興味深かった。
その後、ビーチフロントにあるホテルのカフェで、サンセットを
見ながらロマンチックにビールを飲もう!。。って事になり、
全くロマンチックじゃない私たちは、気持ちいい潮風を
受けながらカンパ~~イ![]()
すると、トロピカルな感じのライブ演奏が始まった。
しばしのリゾート気分![]()
この後、酒盛り。。いえいえ、ドイツ料理を食べに出発!!
お祭りがあると、お供え物を入れて頭に載せ
て運ぶ姿をよく見ます。
無着色のナチュラルなタイプもあって、お供え物
用にしたり、炊き上がったご飯を移して、おひつ
のようにしたり。
竹で編まれているので通気性もバッチリ。
とっても使い勝手のよいカゴなのです。
前回も買ったカゴ《小》はメイク道具入れと
して現役活躍中。
今回また2個追加♪
そこら辺のワルンで売ってるけれど、バンリ
のものが有名で、これもバンリ近くのワルン
の店先に積み上げられてたもの。
大は、持って帰るのが大変そうだったので
中と小を買うことに。
《中》30,000ルピア(400円位)、
《小》20,000ルピア(300円位)。
裏側を見ても、編み目がキッチリできれい。
模様も上から塗ってるんじゃなく、あらかじめ
色付けした竹で編んで模様を作っていってる
という手の込みよう!
しかも!色付けしてるのは表側だけなので、
カゴの中側はナチュラルなまま。
持って帰って、du母やそこら辺にいた家族に
見せる。バグースとお墨付きをもらった。
『日本でもお供え物作って入れるんか~?』
と、インドネシアンジョーク?
細かいササクレをロウソクの火でアブって
水洗いして乾かすと完璧!
そして日本の私の部屋で、《小》はスカーフ
などの巻き物入れに。
《中》はまだ空っぽのまま。何入れようかな。
蓋を開けると、まだ竹のいい匂いが。。。♪
オバケといえば、神々の島と呼ばれるバリ。
不思議体験をしたって話をよく聞きますが、
私はそういった事には全くもって鈍感で。
人から聞くのは好きなんやけど。。。
バリ島には、たくさん犬がいます。
そりゃもう、ほんとにたくさん。
飼い犬なのかノラなのか、放し飼いなので
入り乱れ。
で、昼間は暑いので、ひたすらグウタラ。
夜になると元気になって、走りまくって吠え
まくってます。
たま~に、夜中に、尋常じゃない数の犬が
通りで一斉に吠えて遠吠えまで始まって、
びっくりして起きることがある。
うるさいのなんの。
3~5分は続いて、ピタッと同じタイミングで
鳴き声が止まる。その後シーーン。。。
duさんによると、犬は普通の人間には見え
ない”何か”が見える(感じる)そうで、それ
に向かって吠えてるそうです。
そういう時は、通りには出ちゃいかんと。
”何か”ってなんや~!
オゴオゴみたいなの?
日本に比べると、暗闇が多いバリ。
何かいてもおかしくない感じはするけど。。
ある日、また一斉遠吠えが始まった。
結構長い。で、またピタッと止んだ。
で、次の日、長く病気だった近所の人が、
昨晩亡くなったって聞いた。
なになに、昨夜のんはその関係??
ちょっとブルッときたよ。。。
du宅の裏庭にはバナナがたくさん生えて
おりまして。
他にも、ナンカ(ジャックフルーツ)、ココナツ、
コーヒー豆、ランブータンなどなども。
最近、新たにマンゴーとドリアンの苗も植え
たらしい。。。。。。。。。。果樹園か?
バリ島の生活で、ココナツやバナナは、捨て
るところがない位万能で、例えばバナナは、
葉っぱ ≫ お皿、お供え物の器や飾り
茎 ≫ スープや煮込み料理の具
実 ≫ そのまま食べるもよし、
蒸すもよし、揚げるもよし。
お菓子作りにも大活躍。
ほっといてもそれなりに育つらしいけど、甘く
ておいしいバナナを作るためには、葉っぱは
適当に間引かないといけないそうです。
ガルンガン前、葉っぱがたくさん必要でduが
採ってると、ちょうど葉っぱで隠れて下からは
死角になってた所に、巨大バナナ発見!!
腕の太さ程あるバナナに一同ビックリ。
普通サイズは、日本のスーパーで売られてる
のより、一回り小さくて細い。
きっと、誰にも見つからず、太陽がサンサンと
当たる場所で伸び伸び育ったんやろな~。
記念に、ビンタンビールの缶と並べて写真を
撮ってみた。
ちょこっと切ってかじってみると、腐ってない
けどちょっと青臭くてイマイチ。。
小鳥にあげる。小鳥の体より大きい切れ端。。
捨てるのかと思いきやdu母が、ピサンゴレン(
バナナ天ぷら)にしたらイケル!と。
売る程できるぞ~。。
ガルンガン用のおやつになったのかしら。
ウブドで有名な棚田といえば、テガララン。
でも、タバナンの棚田はもっとスゴイと聞い
て、今回行ってきました。
場所はバリ島中部タバナンの、バトゥカウ山
の麓のジャティルウィ(jatiluwih)というところ。
タバナンはリッチな人が多いらしい。。
来る途中、立派な門構えの家や寺がたくさん
あった。
バトゥカウ山の麓から緩やかに広がる棚田は
雄大で、テガラランよりもゆったりした印象。
熱帯のバリでは、稲作は2期作から3期作
が可能だそうです。
収穫してる田んぼの隣で田植えをしてたり
、ちょっと変な感覚。
でも私が行った時は、ちょうど刈入れ後や、
まだ水を張っただけの田んぼが多くて、
ちょっと残念。
これが一面緑だったらもっと感動しただろうな。。
棚田を見下ろせる場所に、一軒だけあった
レストランでしばし休憩。
上から見下ろすと、ほんとに見える範囲
全て棚田っていうくらい延々と続いてる。
ヨーロッパ人の観光客がドライバーに連れら
れて何組か来てた。
それと、日本人のアマチュア写真家らしい
団体が、すごいカメラを持って撮影会中。
でも、テガラランと違って物売りのおばちゃ
んはいないみたい。
ここの田んぼで作ってるのは、赤米。
休憩中の農家のおっちゃんのお弁当も赤米
のナシチャンプルー。
見晴らしのいい場所を教えてもらってしゃべって
ると、カメラマン日本人が来て作業中のおばちゃ
んに『ワーキン、ワーキン(働け働けって事?)』
といったのでびっくりした。
なんやそれ。。。。
作業風景を撮影したかったんやろうけど。
あいにく、インドネシア語もあんまり通じない、
おっちゃんおばちゃんに英語なんて通じるハズ
もなかった。。
しかし、棚田ってなだらかに見えるのに近くで見る
とすごい段差。一段登るのも大変だ。
田んぼは日本でも見慣れてるけど、一面田んぼの
周りに、椰子の木やバナナの木が生えてたりする
のは、やっぱり南国らしいな。
今度は、一面緑の時に来たいなあ♪
新しい橋が出来たというので観に行ってきました。
(写真↑暗いけど。。。。)
場所は、キンタマーニのほど近く。
これで、キンタマーニまでの山道がショートカット
できるようになったらしい。
行ってみると、『名所』というには地味な橋。
でも、橋の真ん中で若者グループやカップルが
橋の下を覗き込んでる。
しかも、見物客目当ての物売りのおばちゃん
までいる。
バイクを止めて下を覗き込むと、深い深い渓谷。
遥か下を細い川が流れてる。
左手にバトゥカウ山、右前方にバトゥール山が
見えて、こりゃいい景色。
ちょっとした景勝地でありました。
南の島のバリとはいえ、山間部はやっぱり
冷えるので、近くのワルンでコピして帰る。
ここまで来る道も、山道で涼しくて緑がキレイ
で気持ちよかった。
山道を抜けて視界が開けた時に、バトゥール山
が目に飛び込んできたときには、ちょっと感動。
それに、デコボコ道も少なくて、遠かったけど
あんまり疲れなかった(ちょっと田舎道に入る
と、アスファルトが割れたままのデコボコ道が
多いの。。バリ)。
ず~っと前、まぶたが腫れあがった時、ココナツオイル
を塗ったらなんとなく(?)治った事を書いたのですが、
また今回ネタを仕入れたよ。
ある朝、duが熱っぽくてノドも痛いと言い、こりゃいかん
と、台所に行って自分で唐辛子(チャベ)を3本くらい
刻みだし、トゥラシ(海老を発酵させた調味料)少しと、
椰子砂糖大量と水少しを、スプーンでゴリゴリ混ぜ合わ
せて辛くて甘いソースを作り、冷蔵庫に残ってたリンゴ
や梨につけて食べだした。
よくおやつで買ってくる『ルジャック』を作ってたのでした。
でも、私はこれが苦手でして。。
辛いし、甘いし、トゥラシの匂いもクセあるし。。。
だから、ネコと一緒にテーブルの向かいに座って観察。
すると、辛さでダラダラと汗が流れ始めた。
この発汗作用が熱にはいいんだって。
荒療法な気もするんやけど。。。
日本じゃ調子悪かったら、安静にして刺激物は避ける
けどな。。。
それが効いたのかどうか、またしてもなんとなく治った。
症状がひどければ病院に行くけど、風邪のひき始めなん
かは発汗作用のあるものを食べたり、コインマッサージ
をしたり、民間療法がまだまだ健在らしい。
ま、治ったし、結果オーライ?
ちなみに、寝床が変わると慣れるまで何故か便秘して
しまう私には『パパイヤ』がよく効きます!
整腸作用がありビタミンCも豊富、いい効能がたくさん。
バリのパパイヤはデカい!直径30㎝以上はあるよ。
それで、近所のワルンで100円程。
整腸剤いらず♪
サヤンの幹線道路を外れてちょっと奥に
バイクで走ると一面田園風景。
ウブドやデンパサールの雑踏とは無縁の
深呼吸したくなるような緑いっぱいの景色
が延々と続きます。
ある日バイクで走ってると、道にヤシの実
らしき物がゴロゴロ落ちてる。何個も。
あれ、ヤシの木ないのに、と思ってよく見
ると、なんかのフンらしい。
途中、牛がいたので牛のフンか、でも、
デカくないか??
とか思ってると、いきなり
『エレファントサファリパーク』
の看板が!
。。。。象の落し物でした。。
象に乗って、田んぼのあぜ道や、森の中
を散歩するツアーがあるそうで。
ちょうどそのコースでした。。
バリに象がいたとは。しかもこんな静かな
所に。。。
でもこの景色を象の背中の上から眺める
のは気持ちよさそう♪
実物を見れなくて残念。
でも、あのフンの数(量も)はすごかったぞ。
あんなにたくさんいる犬のフンは不思議と
あんまり見ないのになあ。
今回バリに滞在中、雨が多かった。
乾期のハズなのにさ。
放し飼いの犬3匹が、部屋を出たり入ったり
するので、雨の日はタイル張りの床が足跡
だらけになる。
猫も2匹いるので、大小の肉球の跡が。。
duはその泥んこの足跡を見て、『また花が
いっぱい!』という。花に見えるそうで。
床を拭いてもキリがないので、雨が止んで
地面が乾くのを待つしかない。。。
雨は勢いよく降るので、部屋で過ごす事に。
退屈しのぎに覚えたのが、チェス。
チェスって日本ではあんまり売ってないし、
なじみも薄い。
なんとなく将棋に似てるからかな?(将棋
のルールは詳しく知らないけど。。)
バリでは、よく外やテラスでチェスをしてる
のを見かけます。
のんびりやってる様に見えるけど、実は
かなり頭を使わないといけなくて、難しい。
duはポーカーフェイスで強い。
私は表情に出まくり。。
追い詰められると逆ギレし、いい駒を出せ
たらニヤけるので狙いがすぐバレる。
しかも、さんざんオマケしてもらって勝った
のに、ざま~みろ!みたいな態度をするの
で嫌がられる。
なかなか勝てないのに、ハマってしまって
雨も晴れも関係なく食後のチェス。
ポーカーフェイスで完全勝利するまでには
まだまだ修行が必要だ☆
6/21、アートフェスティバルに行ってきました!
昼の中途半端な時間に行ったので、ダンスは
やってなくて、絵の展覧会を観に行った。
ガラス絵ばっかりを集めた展覧会。
バリにもこういう絵があるんや~と思ったけど、
バリ北部の方にはガラス絵アーティストが多い
そうです。
題材は、ラーマヤナやマハーバーラタの神話が
ほとんどで、若い画家の絵には日常の生活を
題材にしてるのもあった。
神様の絵といっても、真面目な絵ばかりじゃなく
て、ちょっと『ププッ』と笑ってしまうようなユーモア
たっぷりの絵もあったりで、そこがなんともバリらしい。。
一番気に入ったのは、この前のガルーダ機事故の
ニュースを、家族みんなでビックリしながらTVを囲
んでる後ろで神様(悪魔?)もビックリしてる絵。
パンフレットもご購入。
展覧会を後にしてブラリ。
広い会場には、食べ物の屋台や衣料品の屋台が
たくさん出てて賑やか。
木彫りや工芸品の展示を観てまわり、お買い物
エリアで木彫りのサンダルを衝動買い。
昼間だったからか、地元の家族連れが多かった。
帰りにサテカンビン(ヤギのサテ)を食べにいつも
のワルンへ。いつも、サテカンビンと言えばこの店
だったので名前を知らなかった。今回初めて確認!
『ワルン ニクマット』。デンパサールにあります。
アートセンターの結構近くだったと思う。
店先でサテを焼いてるのが目印。
ニクマットの意味は、”エンジョイ”。
いつもエンジョイさせてもらってます♪
メニューは、サテカンビン10本とグレカンビン(ヤギ
の濃厚スープ)とご飯のセットのみ。
これが、めっちゃおいしいです。ご飯が進む進む。
サテには甘くて濃いソースがかかってるので、ヤギ
の臭味も全然気になりませんよ。
ビールにもピッタリ。
席に着いて飲み物の注文だけすると、さっと運ば
れてきます。回転がいいので、いつでも出来立て♪
いつ来ても、持ち帰り客も含めて大繁盛。
私のバリの味(ジャワ料理やけどね。。)の1つです。
思い出すとまた食べたくなってきた~!
バリ島に着いた時(6/15)、サヤンではちょうど
オダランの真っ最中。
オダランとは、ヒンドゥー寺院の創立祭。
バリ島内には膨大な数の寺院があり、オダラン
はバリのウク暦(210日で1年)にそって行われる
ので、年に一度といっても実際は、約半年に一度。
自分の集落の寺だけといっても、いくつかあるの
で結構なペース。。
その期間(だいたい3日~1週間位か)、お寺に
お供え物を持って行ってお祈りをしたり、ダンス
や芝居が行われたり、周辺には屋台も出たりで
、和気あいあいとしたお祭りの雰囲気。
観光客も、バリの正装をすれば参加できます。
滞在期間中に目にする事も多いと思います。
でも、やっぱり外国人はかなり浮いてしまうので、
ぜひ地元のバリ人(できれば同性の)とご一緒に。
バリに着いた次の日、du母と妹とその子供2人と
一緒にオダランへ行ってきた。
夕方、マンディ(お風呂)して久々に正装。
タンスの中で眠ってたクバヤは既に流行遅れ。。
片手に花びらとお香を載せたお盆を持って、もう
片方でちびっ子と手をつないでみんなで歩いて
寺へ向かう。4ヶ所位まわった。
寺でお祈りの場所に座ると、ちびっ子がポケット
に忍ばせてきたチョロQを出して遊びだした。
次第にヒートアップして、走り回って大騒ぎ。
でもお祈りの始まりの鈴が聞こえると、ちゃんと
座っておとなしくなった。さすが!
お祈りが終わると、屋台の時間♪
ちびっ子は駄菓子を買ってもらい、みんなで
バッソを食べに屋台へ。
この後寺では、影絵芝居(ワヤン)が行われる
予定だったんだけど、私たちは帰る事にする。
(きっと真夜中まで続いたんやろう。。)
帰ったら、持ち帰ったお供えを解体して果物や
お菓子をみんなで食べる時間♪
朝起きたら、まずコピ(コーヒー)を淹れに台所へ。
さらさらの粉状に挽いたコーヒー粉と砂糖を、直接
コップに入れ、魔法ビンのお湯を注いでかき混ぜ、
そのまましばらくすると粉が底に溜まるので、その
上澄みを飲むのがバリ流。
砂糖はたっぷり。
duんちでは、コーヒー粉スプーン1杯に対して
砂糖はスプーン2杯。
お湯は少なめで、エスプレッソばりの濃さ。
私、日本ではコーヒーはブラック派です。
特に朝は。。
でも、甘い甘いバリコピに慣れると、むしろそう
こなきゃ的な。。甘くなきゃ物足りなく感じる。
紅茶もしかり。
粉は、庭にコーヒーの木があって豆が採れるので
du母の自家製です。オーガニックコピです。
バリの朝は、通常はコピだけか、あれば甘いバリ
のお菓子を食べるくらい。
お腹がすいてれば、朝から開いてるブブル(お粥)
やナシチャンプルーのお店や屋台もあります。
↓ ある日お腹空いた朝に買ってきてもらった
ナシチャンプルー。包んでもらったので残飯
ぽくなってるけど、おいしいよ。
朝はコピだけだけど、昼はたくさん食べます。
朝昼晩の内、昼が一番メイン。
1日1回しか料理を作らないので、大量に作り置きを
して、夜足りなかったら、また簡単なものを作ったり
ワルンに食べに行ったり、お持ち帰り(『ブンクス!』
と言ってみて)してきたりして食べます。
↑キンタマーニ近くのワルンで飲んだコピ。
山岳地方のこの辺は、コーヒー豆が名産で
duは、『やっぱりこの辺のコピは味が違う!』
と絶賛。お土産用に粉を購入してた。
私にゃ、ようわからん。。違いの分かる男やな。
1杯1,500ルピアだから、20円くらい。
目の前にあるいろんなお菓子は自由に取って
後で食べた分を自己申告。
日本で、バリコピを再現してみてもイマイチなのに、
なんでバリで飲む甘いコピは、あんなにおいしく
感じるんやろ。。。
知らん間にdu父がアヒルを飼い始めて、
アヒル小屋が出来てました。
ガアガアと更に賑やか。。。
田んぼ用かと思いきや、田んぼは遠い
から行かないとの事。
でもおいしい卵を食べさせてくれます♪
イトコにもらった子猫2匹。
甘えたのひっつき虫。
早くネズミを捕れるようになるんだよ。
ある日、子豚が2匹、庭を走り回ってた。
犬のルバが大警戒。
豚小屋から脱走したのかと思ったら、
新しく買ってきた子豚だそうで。。
お尻が痒かったらしく、木の幹にお尻
をスリスリして掻く姿がかわいかった。
そんなわけで今duんちには、犬3匹、
猫2匹、小鳥2羽、鶏、アヒル、豚、
トッケー(?)がいて(公認されてるだ
けで)、いろんな鳴き声が聞こえきて
と~っても賑やか。
前回行った時に見つけた、ハチミツ味の豆。
その名も『Mr.P (ミスター・ピー)』。
今回もスーパーに行く度に買わずにはいられない
程ハマってました。
他にもガーリック味、チリ味、塩味なんかもあるけど、
私はぜひこのハチミツ味をオススメしたいっ!!
サイズもいろいろあるので、お土産にもいかがかな?
空港にも売ってたけど、やっぱりスーパーの3倍高い!
スーパーで買い溜めしとくべきですな。
ちなみに、インドネシア語の
『KACANG RASA MADU(カチャン ラサ マドゥ)』
は、KACANG(豆) RASA(~味) MADU(ハチミツ)
で、『ハチミツ味の豆』って意味です。
スーパーなんかで、お菓子とか、ラーメンとかのパッケージ
にもよく『RASA~』って書いてあるけど、これは味の表示。
『RASA AYAM(鶏)』=チキン味、
『RASA KEJU(チーズ)』=チーズ味、
って感じで。
空港は、なんでもかんでも3倍高い!
でも、アメちゃんが欲しくて買ったのが写真右のアメ。
その名も『KOPIKO (コピコ)』。
名前もかわいい♪
開けると、個別包装のアメちゃん5つ入り。
見覚えあるぞ~!スーパーのお釣りの端数替わりに
もらった事あるぞ~!(バリのスーパーは細かいコイン
の替わりにアメをくれるのです。。)
味は、そのままコピ(コーヒー)味です。
これも、お土産にいいんじゃないでしょうか。。
duの家には犬が3匹います。
3匹ともよく太ってて、こないだ家に来た日本人の
お客さんに、『バリでこんな太った犬見るの初めて』
と言われた程。。
1日2回の、鶏の肝と大量ご飯を混ぜた犬猫用
スペシャルメニューのおかげかな?
↑ 『ルバ』。一番のメタボリック犬。
普段は控えめなイイ子なのに、食べ物を前にすると
非常にあさましく、怒りっぽくなる。
見ていて気持ちいい豪快な食べっぷり。
いつも一番に食べ終わって、他の2匹が食べ残すの
をお座りして待ってる。
足を触られるのがキライ。
↑ 『モコ』。一番犬らしい、しゅっとした体型。
でもそれは、他の2匹のメタボ犬と一緒にいるから
そう見えるだけか。。
名前の『モコmokoh』は太ってるって意味です。
喜び方が激しく、私達が出かけてて帰ってくると、
うれしいあまり、飛びついて甘咬みしにくる。
モコ的には、痛くないようにちょっびっと咬むんだ
ろうけど、かえって痛い。
尻尾もお尻全体で振る感じでかわいい。
↑ 『コニョン』一番の古株。そして、モコとルバの母。
モコかルバがどっかの犬とケンカを始めると、
さっと飛んでいき、あっとゆう間に相手を負か
してしまうスーパー母ちゃん。
おかげで息子2匹はケンカに弱い。
午前中は、庭を見下ろせて涼しいこの高い
所で眠る。
その寝姿は、貫禄!
バリでこの子達に会えるのが楽しみ。
元気にしてるかなあ。。♪
duが和歌山城の城壁をイメージして造った!!という
家の敷地の裏門。
朝早い時間だと、天然のバンブー(竹)アーチの間から
太陽の光が差し込んでとってもキレイ。
光の線が見えます。
表はサヤンの大通りで交通量も多いので、普段は
車もバイクも人も犬もここから出入りする事が多い。
門に扉はついてないんだけど、強力なセキュリティー
が3匹いるので大丈夫。
知らない人が来れば、番犬3匹が敷地内を縦横無尽に
走りまくり、吠えまくって来客を知らせてくれます。
(なぜか外国人には甘い傾向あり。そしてよく間違える。。)
バリで建築する時、通常、材料は自分で手配して、職人さん
を雇ったり、近所の人に手伝ってもらったりして造るそう。
この門も、アイデアから、材料から、石やレンガを積み上げる
のから、全部自分達でやったので、一時期とても忙しそうに
してた。本業そっちのけで。
裏門が面してるのは、サヤンのメインストリートから一本手前
ののんびりかわいい小道。
車があまり通らないので、子供が走り回ってます。
各家の竹が生い茂ってて、日陰をつくってくれるので涼しい。
メインストリートまで(フォーシーズンズやサヤンテラス辺り)
抜けられるので、たまに観光客がのんびり散歩してる姿も
みられます。
表通りから小さい路地に入ると一気にローカル色が濃くなる
ので、バリの人の生活をちょっと覗き見できるかも。
ただし、夜になると真っ暗なので(涼しくなって犬も元気になる)
探検するなら、昼間に。
この間バイクの後ろにイブを乗せて、ちょっと近所まで
サヤンのメインストリートを走ってたら、前方に警察の車
3台と人だかりが見えた。
警察官が手で前を通る車やバイクを誘導してる。検問!?
あいにく私たち、ノーヘル、免許不携帯。。
バリの警察→ノーヘルの私→ワイロ→免許不携帯の私→投獄
...嫌な想像をしながらイブに「警察おる!」と言うが、イブは
「事件か?なんかあったんかな?」(注.全て和歌山弁に翻訳
されることをご了承ください。。。)と別にあせる様子もない。
そうこうしてるうちに、その前をドキドキしながら通ると
検問かと思ったのは、ただの交通整理だった。
しばらく遠まきにその様子を見てると、人もたくさん集まってくる。
イブが周りの人に聞いた所によると、女の人がバイク事故で
亡くなったらしい。
この通りは結構交通量も多いので事故は結構よくあるらしいん
だけどなにしろついさっきの出来事なのでびっくりした。
で、自分のノーヘルを反省する。。。
家に戻ってみんなに、事故があって警察がいっぱいおった!と
いうと「女の人死んだんやろ?」と、もちろん知ってるよって感じ
だった。
噂の早い村、サヤン。。。
昨日の夜はdu家族みんなでテレビでやってた懐かしの「ブッシュ
マン」を見た。
みんな大爆笑だった。
今度「ブッシュマン2(?)」もあるらしい。
そういえば、昨日の昼は欽ちゃんのかくし芸大会やってた。
しかもすごい古いの。。
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やっぱり買っちゃった。サロン。それも2枚も★
デンパサールのスラウェシ通り(クンバサリ市場の近く)に
たくさんの布地屋さんが並んでいてウブドで買うよりだいぶ
安く、良いサロンが買える。
この辺はアラブ人街でもあり、私の買った布地屋さんも
アラブ人夫婦経営だった。
店内にたくさん並べられてるサロン(腰帯付き)から気に入
ったのを探して、布端の処理をしてもらう。
私が買ったのは、黒系チョウチョ柄のと、黄緑系幾何学(?)
模様の2枚。
黒は65000ルピア、黄緑は75000ルピア。
布端のほつれ処理をしてもらって、これが1枚3000ルピア。
しめて、146000ルピア(1500円程)。
帰ってイブに見せて値段を言うと、「安い!」と言われたので
いい買い物をしたんだと思います。。
ちょうどオダランも終わって、クバヤもサロンも今のところ
出番待ち状態。。
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そろそろ日本食が恋しくなってきた。
バリにきて1ヶ月が過ぎ、まだ一度も日本食を食べて
ない(めずらしい)。
パン好きの私は、「そういえば」とひらめいた。
前に、デンパサールにある「バリベーカリー」というパンと
ケーキ屋さんに行ったとき、あんパンなかったけ???
先週は、絵の展覧会のオープニングセレモニーに2つも行った。
ウブドの北パヤンガンにある元チェディ、現アリラホテル(超高級
ホテル)と、サヌールのグリヤサントリアンホテル(高級ホテル)。
で、サヌールの帰りにバリベーカリーに寄った。
あるわあるわ。あんパンどころか、カレーパンにメロンパンまである。
あんパンとカレーパン購入。
他にもアップルパイやらチキンパイやらいろいろ買う。
で、帰るなり実食。
以外や以外、おいしい!
生地がちょっと甘い気がするけど、これなら日本で売ってても
おかしくない。
しかも、あんパンの上には黒いツブツブ(名前がわからん)まで
ついてて、見た目も完璧。
バリベーカリー、ウブドにも支店作ってください!!
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バリの人は、寺に行くとき、祭礼のとき、
お供えを供えるときなど、キチンと正装する。
で、バリにいると何かと正装する機会が多く、
今まではduの妹やイブに借りて着てたんだけど、
ついに自分のクバヤ(上着)を作ることにした。
サロンと腰帯は持ってるのでとりあえずクバヤ。
クバヤにも流行があって、今までのスケスケ総レースじゃなく、
綿の生地に、裾や袖や合わせ目にレースのついてるの。
これが今の「トレンド」らしい。
クバヤは体にピッタリフィットさせるため、生地を持ってって
仕立て屋さんで寸法を計り仕立ててもらう。
白とうす黄色のクバヤを作ってもらうことにする。
生地はギャニャールのいとこの家が商売をしていて、
そこでレースもすでについてるのを用意してもらう。
●生地代 白→65000RP 黄→75000RP
それからサヤンの仕立て屋に持って行き、生地を預けると
翌日の仕上がり。
●仕立て代 20000RP×2着分
ちょうど今、サヤンの寺はオダラン中なので、さっそく
イブとマイクバヤ(白)を着て寺へ行く。
さすがに、「トレンド」。
その日寺にいた女の人の7割は同じタイプのクバヤだった。
しかも白多い☆
この勢いで次はいっちょ、サロンも新調しようかね。
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おととい、イブと親戚のおばちゃんとチビッコ二人と
一緒にサヤンの寺の祭りに行ってきた。
祭りが多すぎてなんの祭りだったのか、もうわかりません。。
つい、4、5日前も満月の祭りがあったけど、生理の為行けず。
そうです。バリの寺は生理だと入れないのです。。
そんなん黙ってたらわからんやん~、と思ってもダメダメ。
だいたい祭りは、女は女同士で、男は男同士で固まる。
ちょっと早く来すぎてしまい、しばしお祈り待ち。
なんせ、みんなご近所さんなので声をかけあったり、にぎやか。
時間もあるのでおばさんが、屋台のブブル.アヤム(鳥おかゆ)
をごちそうしてくれた。
カリカリチキンやピーナッツが乗ってておいしーい。
これで1500ルピア(20円弱くらいか)。
お祈りは石畳の上にじかに正座して行う為、足が痛い。
みんながしてるみたいに、片尻にサンダルを敷いて
お姉さん座りをすると、ちょっと楽チン。
お祈りが済んで、またみんなで話をして、持ってきたお供え物を
またかついで、家までの近道の真っ暗な原っぱをよろけながら
一列になって歩いて帰った。
上を見ると落ちてきそうな星空でございました。
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今週は和歌山から、友達姉妹が遊びに来てくれたので、
遊びまくった。
そして、アユン川でラフティングにも挑戦したぞ!
ラフティングの出発地点はサヤンの家から近いので、
うちの近くのフォーシーズンズホテルの前で(
宿泊客でもないのに(笑))ピックアップしてもらった。
アユン川は深い渓谷を流れているので、客はライフジャケット
とヘルメットのフル装備で川までの長い長い階段を降りない
といけない。
これが非常にキツくて、日頃の運動不足を思い知りました。。
この日参加したのは十数人で、3つか4つのボートで出発した。
私達のボートメンバーは、私と友達姉妹とガイドのマデ。
合計11キロ下るらしい。
渓谷に囲まれてるので涼しくて気持ちいい。
オカマキャラのハイテンションガイドのおかげで、
岩にぶつかって(わざと)こけたり、川に落ちそうになったり
水をかけられたりかけたり、大はしゃぎで私らのボートは
どんどん他のボートから遅れをとった。
途中、マンディしてる人や釣りをしてる人らがいたり、
ヘビや鳥を見たり、あっ、牛や!っと思ってよく見たら
人がかがんでただけだったりしながら、ずんずん進んでいった。
ジャングルみたいな中、滝があったり吊り橋があったり
マイナスイオンをいーっぱい感じた。
結局2時間半くらいかかった。
疲れたけど面白かった!
他のボートはとっくに着いてたらしく、すでにみんなバイキング
に進んでいた。
私達はランチなしだったので、コピとテとケーキと果物をもりもり
食べた。運動の後の甘いものはウマイ!
そして今度は上りの階段。
しんどい上に、物売りもたくさんいてまいった。
階段にはまいったけど、ラフティングおすすめです。
気持ちよかったよーー。
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昨日の夕方から、デンパサールの外れにある「本の家」という所へ、
展覧会のオープニングセレモニーに行ってきた。
「本の家」は、名前のとおり本がたくさんある2階建ての建物と、
広い気持ちのいい庭があるアートスペース。
デンパサールといえば暑くて、排気ガスと騒音とバイクがたくさん
走っていて騒がしい街だけど、「本の家」はここがデンパサール?
って思うくらい静かで、庭にたくさん木が生えているので木陰が
あって涼しく、近くに小川が流れていて、いい感じのインスト音楽
を流してる。
アルファー波。マイナスイオン?
庭のアチコチに置かれたベンチやイスに座って、テ(紅茶)を飲み
ながらアートの本を見たりしてリラックスして過ごした。
こんな庭がもてたらいいなーーって思う。
それからまたいつものデンパサールの街にでて、クンバサリの
夜市に行って、サテカンビンを食べてウブドに帰ってきた。
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2日前の夜から水道の水が止まって、昨日の晩遅くにようやく
水が出た。
この間サヤン村一斉断水。
昨日は1日中水がなくて、大きい漬物樽みたいなバケツに溜
めておいた水もついに尽きてしまった。
トイレの水も流せないよー。
しかも昨日はとても暑かったのでマンディ(お風呂)できないのが
ツライ。。。
とりあえず朝のマンディはお預けにした。
お昼が過ぎてますます暑くなって、何もする気にもなれず、
ゴロゴロしてるとイブ(お母さん)が来て向かいの親戚の家に
マンディしに行こうと誘いに来てくれた。
親戚の家は、大きいタンクがあるので水があるとのこと。
いそいそと用意をして出かけた。
あいさつもそこそこにマンディルームに入って、水をばしゃーっ
と浴びた。超キモチイイ!
最近お湯のマンディに慣れてたので冷たいマンディは久し
ぶりだった。
でも暑かったし、昨日の晩からマンディしてなかったので
冷たさは逆に気持ちよかった。
毎日のマンディはなんとなく義務的だったので、ちょっと面倒でも
あったんだけど、したくてたまらない時にするマンディは最高だ。
しかししかし、急いで用意しすぎて、シャンプーを忘れてしまった。。
まあ、夜になったら水が出るやろう、と思って水だけで済ました。
が、帰ってからも何度蛇口をひねっても水が出てこない。。
夜中トイレに行ったとき、ようやくトイレの水が流れて蛇口から
水がでたので、眠たい目をこすりながらバケツに水を溜めた。
水のありがたみがわかったよう。。。
イライラしても怒りのぶつけ所がないしね。。
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私の滞在先の犬、コニョンが2日前から産気付いて、
昨日の夕方ついに「うーん..うーん..」と、いきみ出した。
生で出産シーンを見るのは初めてなので(人も動物も)
うれしいと同時にオロオロした。妻の出産に立会う夫の
ようなものか?
体をさすったり、「がんばれーニョン!」と言ってみても
なかなか産まれてこない。
あいにく夕方から出掛ける約束があったので、スマンと思いつつ
苦しむコニョンを1匹部屋に残して、パンタイルビまで出掛けた。
パンタイルビはウブドから車で30分程の所にあるビーチで、
黒砂の、星がきれいなビーチ。
バリの若者にとっては、ここはデートスポットであり出会いの場
だそうで、特に土日の夜は若者でにぎわう。
ビーチにかわいいワルンが何軒か並んでいて、魚料理が食べ
られる。
その内の1つの雰囲気のいいワルンに、色気のない私達3人
組は入った。
カップルと若者グループに囲まれて、激辛スープと、魚のサテ
を食べた。
辛い辛いと思ってたらサテの横にそえてあったサンバルも残さ
ず食べてしまってた。。。
照明が薄暗いので気づかなかったぁ。。
唇をヒリヒリさせながら、波の音を聞きながら、コニョンの子犬の
予想をしたり(全員一致で、色は白か白黒。3~4匹予想。)
一緒に行ったマデの、パンタイルビでの甘い思い出を聞いたりした。
海からの風で涼しく、蚊もいないので居心地がよくつい長居して
しまった。
ワルンを出て、釣りを眺めたりしてから帰った。
すっかり遅くなっちゃった。
コニョンの子犬を確かめる為、部屋のドアを開けると、
スッキリした顔のコニョンと、白に茶ブチの子犬が1匹、
コロンと寝転がっていた。
予想が大外れして、なんか面白くなって笑った。
名前は「チョクラ(チョコレート)」に即決。
すくすく育つんだ、チョクラ!
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夜中に目が覚めてトイレにたった。
左目のまぶたが重かったので鏡を見ると左まぶたが
腫上がっていた。
時間は夜中の3時過ぎ。オバケかと思った。。
朝になってイブ(お母さん)に見せると、多分アリに噛まれ
たんだろうとの事。
で、まぶたに、新鮮な自家製のココナツオイルを塗ってくれた。
これでほんとに治るのか?と思ってたけど、お昼になって
もう一回オイルを塗ってしばらくすると、こころなしか腫れが
ひいてきた。
そして今、午後6時。やっと見れる顔になってきた。
ココナツオイルが効いたのかどうなのか、とにかく治ってきた。
以前も熱を出して寝込んでる時に、イブがタオルにアラック
(ヤシ酒)をたっぷりふくませて、両脇にはさまれた。
酒臭いのをガマンしてなすがままになってたら、確かに熱は
下がった。
これもアラックが効いたのかどうなのか、とにかく治った。
それにしてもアリめ~。寝込みを襲うとは!
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ウブドは毎日雨で、とても蒸し暑い。洗濯物が乾かん。
この前、duのいとこの女の子がバイクで事故って怪我をして
入院してしまったので、お見舞いに行ってきた。
ギャニャールにあるその病院はとても広々としていて清潔で、
私の想像してたのとははるかに違った。
広すぎて迷子になりながら病室にたどりついた。
病室は個室でテレビも洗面所も控えの間まで完備していて
1階なのでテラス付き。
ロビーもものすごくキレイだった。
足を怪我しただけで済んで、集まった親戚一同で楽しく
ひたすらおしゃべりして、その後ギャニャールにあるいとこの
家にまた集まっておしゃべりして、テレビをみて
夜ご飯にサテカンビンとグレカンビンをご馳走になった。
滞在一週間ですでに大好きなサテカンビンを2回も食べた。
バリの病院は日本と違って、長く入院させずすぐ帰らされるそう。
ちなみにいとこの病室は、1泊14万Rpもするそうだ。
そりゃ豪華なはずや。。
昨日の夜はテレビで「ミスタービーン」を観た。
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なんとか荷物も詰めおわり無事バリに到着しました。
昨日は、ブサギ寺院で「bhantara turun kabeh(
バンタラトゥルンカベ)」という年に一回すべての
神様が地上に降りてくるという祭りの真っ最中で
昨日の夜いってきました!
本当は朝行く予定だったんだけど、到着の翌日で(いいわけ。。)
寝坊してしまったの。。
アグン山のふもとのブサギ寺院は標高も高く、夜だったので
バリの正装のクバヤ(レースのブラウス)だけだと寒かったので
上着を着ていった。
駐車場から寺へむかう参道は日本の寺みたいに両側に土産物屋
や屋台やワルンがびっしり並んでいた。
寺までつづく階段を、みんなお供え物や花や線香をもって
登っていく。
大きなお祭りなのでたくさんの人があつまって道路は混雑し、
お祈りするのも順番待ち状態。。
私たちは2個所でお祈りして戻ってきた。
帰りに参道のワルンでナシチャンプルーを食べた。
お腹が減ってたのでもりもり食べてしまい、苦しくなった。
バリの正装はサロンを巻いてウエストニッパーみたいなので
ぎゅっと締め付けるので、耐え切れなくなり
車に乗り込んでからこっそりホックを3個ばかり外した。
なんともいえない開放感。。。
結局家に着いたのは夜中の12時過ぎでした。。
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