ダジャレでお勉強
ウブドの本屋さんで買った、インドネシア語の勉強の本。
『バリを愛する人のためのインドネシア語講座』
〔工房花銀河 がば〕
ダジャレ、もしくは親父ギャグはお好きでしょうか。。。?
割と好きなら、この本でお勉強は効果的かも!?
随所に散りばめられたダジャレを読んでいくうちに、
自然に単語が覚えられるという、画期的(?)な勉強法![]()
500語分収録(中には普通に覚えた方が早いんでは?
ってのも、なきにしもあらず。。。)★
インドネシア語って単語さえ覚えれば、会話する分には
なんとかなる!。。。ので、いかに楽しく覚えやすく、
単語力を身につけるか!。。。という事みたいです![]()
作者は、サヌール海岸(パンタイ・サヌール)をこよなく愛する、
日本人の讃宇 万大(サヌウ パンタイ)さん。
そして味のある挿絵は、アヒル(ベベッ)と田んぼ(サワー)の
絵を得意とする、バリ人のベベ沢沢(ベベ サワサワ)さん。
そんな、一見ちょっとおちょけた感じの本なのですが、
実はこの本の収益は全て、バリ島クタのストリートチルドレンや、
タイのエイズ患者の支援の活動に使われるそうです。
「蟹(クピティン)は、首をティンと切るとおいしいのでクピティン!」
とか、”蟹の首って。。”と思いながらも、ついつい心の中で
復唱しちゃうのです。。![]()
ダジャレや語呂合わせで覚えてる単語は割と多い。
だって私、そうでもしなきゃもう覚えられませんって。。
裏に「定価1000円」と書いてあるけど、日本で売ってるの
見たことないなぁ。
バリにはまだ売ってるんでしょうか。。。★



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